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2008年06月のアーカイブ

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福島テレビの原田さんのコーナー「福島がすきなんです」に、
にこにこバラ園さんが紹介されました。

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バラ農家を始めて10年。
大阪出身の伊丹さんがどうして福島でバラ農園を始めることになったのか。
10年前は40件あったバラの専門農家さんも現在は5件ほどになった
現在の農家の現状、などお話されていました。

一年間バラを育て出荷しているにこにこバラ園では
夏のハウスの中はすごく暑い!
さらに手間がかかるバラ栽培だからこそ、やりがいがあると言います。

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現在、安い輸入バラが2割ほど入ってきていて
国産バラを押しはじめているそう。
こんなところにまで、輸入の文字が・・・。

にこにこバラ園では低農薬のバラ作りをしており、
きれいなだけじゃない、安心感も与えています。

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にこにこバラ園が生き残ってこれたのは新しい販路があったから。
それはインターネット販売。

「クレームも直接きますが、喜びの声も直接届きます。
喜んでもらえるのがわかることが一番嬉しい」と伊丹さん。

店頭販売ではできない、収穫した日に発送して翌日には手元に届く新鮮さ。
少しでも長く楽しんでほしいから、と蕾みのバラを発送します。
これがにこにこバラ園のバラが長持ちすると言われる由縁です。

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「バラの花でみんなにこにこしてほしい。
うちはにこにこバラ園ですから」

お花をもらって怒る人はいないといわれますが、
どうせなら作り手の愛情たっぷりのこもった
にこにこバラ園のバラをプレゼントしてみてください。

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Category [ なんでも日記

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高田梅の収穫が終わって、畑の中を見学していたら発見した辛味大根。

どうしてこんなところに??と思ったら
勝手に自生していたそうです(笑)

会津の金山町では「アザキ大根」として作り続けられている辛味大根ですが
会津の各地でも少し作っているところがあるのです。

抜いた木があったのでみたら根っこが付いてる!
これが辛味大根になる部分です。

「もって帰って食べてみて」って言われて持ち帰りましたが、
まだ食べられる状態ではありませんでした~(笑)

でも昔ながらの野菜が残っていて、その種も取れて、育てられる環境も整っているなんて
会津は恵まれていますね。

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Category [ なんでも日記

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高田梅の収穫がほぼ終わったころに見つけたブルーベリーの木。

「食べてもいいですよ」のお言葉に
高田梅も忘れてブルーベリーを食べることに夢中になったみなさん。

「甘い!」
「これはまだ早い」
「これだけ食べたら目がよくなるわね~」
口々に感想をのべながら次々に食べていきます。


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ブルーベリーは白からピンクになって紫になるんですねえ

全部が紫色になったら食べごろ。

白やピンクに紫色があわさってアジサイみたいにきれいなんです。


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参加者の野口先生もブリーベリーの木の隣に座り込み状態で食べ続けです。


みんなで食べていたら、紫色の実がなくなってしまいました(笑)
白っぽい木になってしまったブルーベリーの木をあとに
高田梅の収穫にもどりました(笑)

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Category [ 福島のマメ知識

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今年も高田梅の収穫&梅酒作りに行ってきました~。
小雨の降る中、高田梅の畑に行くと
「???」
「昨日までなってた大きな梅が盗まれてる!」
「え~~~~~!!!」

どうやら昨日の夕方確認した時にはもっとたくさんなっていたのに
入口に近い木の梅がごっそりなくなっているということ。
畑の道路じゃないところにタイヤの跡もありました。

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そんなハプニングもありながら、高田梅の収穫開始。

全部盗られてしまったわけではなかったので
十分収穫しました。

長い脚立に上り、梅を採ったら降りる。
梅がなっている枝にあわせて脚立を少しずらし、また上って収穫。
1本の梅の木を全部採るには小一時間かかりました~

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収穫した梅を「大」「中」「小」に選定中。


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一番大きな梅と普通に近い梅を並べてみました。
大きな梅は直径4~5cmにもなるんです。
迫力の大きさです


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梅をきれいにして、たくさんの梅の中から自分用の梅を選定。
梅酒にするのには形のいい、大きな梅を使います。

「ちょうど1.5キロにして」という指示で
梅を選んで計りました。
ちょうど1・5キロになると歓声が(笑)
こんな作業も楽しいものです。

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今年の梅酒ができました~
あとは暗所に保管して熟成を待つだけ。

去年は3ヶ月で飲み始めてしまった私に
「半年は待ったほうがいいよ~~」の声が^^;
がんばります・・・


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今年の参加者の方々です。
地元の梅酒先生は去年同様の面々。
今年も楽しかったです~

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Category [ なんでも日記

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会津では「郷土料理研究家」として、「会津居酒屋 籠太」のご主人として
有名な真也さんが鬼平犯科帳好きの方々と「鬼平時代の料理を作る」ということで
参加させていただきました。

参加者は男性2名を含む12名。
会長は名刺に鬼平姿を披露するほどの鬼平好きです。

今回のメイン素材は「軍鶏」
昔、庭の食べたことがある人たちの経験上は「軍鶏は固い」というイメージが強く
鍋にしても美味しくないというお話でした。

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江戸時代の料理って・・・
そんな疑問をひとつずつ説明していく真也さん。

「江戸時代の調味料を調べてみました。
料理酒はアルカリの甘い酒だったようです。
今、手に入る江戸時代に近い料理酒がこれです」
と持参された「東肥赤酒(とうひあかさけ)」。
赤酒、という名の通り、お酒とは思えないほど赤い。
で、甘い!
ミリンは使っていなかった時代の大事な調味料です。


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鍋を作りながら、他にも「豌豆飯(えんどうまめめし)」「たまごふわふわ」「とりわさ」を作りました。
とりわさを試食した真也さんは「美味い!」の一言。

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完成間際の軍鶏鍋。

真也さん曰く「軍鶏は火を通しすぎると固くなるので、
肉に火が通ったかくらいで止めるのがいいです。
余熱で火が通り、歯ごたえが一番いい状態が味わえます」

少しでも煮込みすぎると歯ごたえが強くなりすぎてしまうそうです。


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完成したらみんなで試食です~!

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完成した料理たち。
えんどう豆のゆで汁を活かしたご飯が薄い黄色できれいです。

白和えも、胡麻を擂って、白味噌と田舎味噌をあわせて、豆腐をくわえて
すり鉢でよくあわせます。
コンニャクと油揚げをあわせましたが、美味しくなるポイントも教えていただきました。

参加していた方々から「すり鉢使うのひさしぶり~」の声が。
私なんて、家にすり鉢ありませんから^^;

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江戸時代でいう「たまごふわふわ」

お酢の入ったお湯に生卵を落とすとふわふわの卵ができるのです。

軍鶏のスープをはって、山椒を添えて、
余計なものが入っていないお吸い物のできあがり。

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軍鶏のムネ内側の部分をさっと湯がき、冷水で締めてとりわさに。
これが肉の味がしっかりしているから何もつけなくても美味しい!

鶏の皮を葱入りのお湯でよく湯がいて細切りにしたものも絶品。
鶏皮が苦手な人もいると思いますが、この味は一度味わってほしい美味しさです。

江戸時代の素材や食べ方の説明をききながらの料理作り90分。
旬の味を活かし、あるものを上手に使った、工夫のある食事です。

素材の味がもっとしっかり主張していた時代の料理です。
素材の持ち味を活かす工夫もされていたそうです。

無理して食材を集めるのではなく、今の美味しい素材を工夫することが大事だと
感じた料理教室でした。

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会津にはがんばっている酪農家さんがたくさんいます。

その大事に育てた新鮮生乳があってこそ、会津中央牛乳が

美味しい牛乳やヨーグルト、アイスを商品として世の中に出せるのです。

会津が誇る会津中央乳業を

影で支えている酪農家さんを見学に行きます!

7月7日(月)午前中。

参加者は素材広場の会員宿限定です。(多くて4~5人)

参加されたい方はご連絡くださいませ。

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素材広場VOL5の取材が始まりました。

商品は夏・秋素材ですが、今回は会員宿の方々が登場します。

料理を作ってくださったのはヴィライナワシロの山際シェフ。

素材は会津地鶏、太田酢の食菜酢、西会津の車麩です。

レシピも掲載する予定ですので、お楽しみに!

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今日は福島テレビさんの取材が、だいこんやに入りました!

今回の主役はダイゴ農園の五十嵐専務です^^

まずは、ダイゴ農園の直営店「だいこんや」の取材からスタート。
店長の原くんがお話してます。

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ダイゴ農園で育てたミネラル野菜で作ったラーメン用「野菜とっぴんぐゼリー」を試食しているアナウンサー原田さん。

「野菜が柔らかいのかと思ったら、シャキシャキしていてすごく美味しい!」と絶賛。

「これは食べてみないとわかりませんね~~」

そうそう、この野菜とっぴんぐゼリーはインスタントラーメンの具専用なのです。


作り方はお湯をいれたインスタントラーメンに乗せて少し温めます。

この時蓋の役割にもなるのでGOOD!

ラーメンができたら野菜トッピングゼリーを開けてのせるだけ。

野菜不足になりがちなインスタントラーメンもこの野菜トッピングをすれば、美味しく野菜が取れちゃいます。
しかもミネラル野菜。
さらに作りたてで新鮮。
なんと保存料など入っていない体に優しいトッピング!
会津地鶏のガラスープがベースの醤油も味噌もOKの万能選手です。

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取材の合間の一休み。

だいこんやで作っている「かぼちゃアイス」を食べてます。


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畑に移動して撮影開始。

毎日畑の面倒をみているお二人を撮影中です(後姿)

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畑の前で専務のお話。

野菜つくりと野菜トッピングゼリーに対しての思いを語っていただきました。

私もちょこっとコメントしました(笑)

放送は6月14日(土)の夕方17時50分すぎころの予定です。


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Category [ なんでも日記

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「最後の清流」といわれる四万十川。
ここには今でも漁師がいて、四万十川の川エビや鮎、鰻をとることを仕事にしています。

でも、その漁師以外にも、川の恵みを食卓に乗せる四万十川流域の人が多いこと!
これがもともとの日本の姿なんだと感じます。

高知県の自給率は46%ほどのようですが、
四万十川州域の人たちの自給率はもっと高いと思います。
JAなどに出さずに、自分たちが食べるものを作り、旬のものは山から採って来る。川から捕ってくる。
旬のものを無理せずに食べる。

これって一番うらやましい環境ですよね。

今回のガイドブック作成の取材でも改めて感じました。

森があって、川がある。
森と川があるから人が生活できる。
川が豊かだから海も豊か。
だから高知の海にはクジラもカツオも元気に泳ぐ。

今の日本が見習わなければいけない日本があります。

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夜はのんびりと雲の上から山々を見下ろしながら地酒をいただきました。

メニューはもちろん四万十川の恵みと周辺の素材たち。
今の日本事情としてはなんとも贅沢な地元ならではの食材ばかりです。

福島も福島ならではを伝えたいですね

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日本時間で4日のこと。
世界が「食品オリンピック」ということもある、権威ある食品品評会の「モンドセレクション」で
会津心水が大金賞をとりました!

モンドセレクションは1961年ベルギー政府とECが共同して、菓子を中心とした食品の品質向上を目的として始まりましたが、いまではお菓子以外にもお酒や食品、ドリンク、穀物なども審査対象とされています。
審査基準としては、衛生、味覚、包装、原材料などの項目。
それぞれを点数化しており、総合得点に応じて大金賞、金、銀、銅賞が授与されることになります。

この審査結果、会津心水が大金賞を獲得したのです。
100点中95点以上取らないと獲得できない大金賞。
すごいですよね!

これから会津心水が注目されるのは間違いありません。
福島としても嬉しい受賞になりました。

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春遅い裏磐梯のホテルグランデコも新緑の季節を迎えました。

今月半ばには、ヒメタケ採りの人たちでにぎわうことでしょう。

そのホテルグランデコから、とってもお得な宿泊優待券をいただきました。

6月限定の特別プラン。

泊まりたい~!という方は素材広場までご連絡ください。

枚数も限られてますのでお早めに!

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