

福島の宿と生産者をつなぐ素材広場の編集長ブログです
会員の生産者のことや宿の取組、福島ならではのいいものを紹介しています。
畑にいったり、宿にいったり、おもてなしについて考えたり。
福島に来た方を福島らしくおもてなしするために、日々走り回っています!
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2009年05月のアーカイブ

2009年5月28日
二本松市の男女共生センターで交流会を行いました。
今回はりんごの試作品や会津地鶏の試作品など
商品開発中の味を含めて10品以上の試食です。
福島牛の試食もあり!
福島牛って御存じですか?
次回ご紹介しますね。

今回食べた中で一番絶賛されたのが会津地鶏の生ハム。
鶏の生ハムってすごく大変なのでめずらしいそうです。
この試作品は会津地鶏みしまやさんの地鶏を使い、ノーベルさんの技術が作り上げました。
一回目の試作なのに、商品化できるほど完成度が高い!
会津地鶏の特徴の一つである身のしまりを活かした歯ごたえと、みしまやさんの会津地鶏だからだろうといわれた味の良さ。
これは福島代表の素材になりますよ!
日程 2009年5月28日(木)
内容 13時~13時30分
素材広場 事業説明 会議室にて
◆宿への一括発送について・HPでの宿PRについて、など
13時30分~15時
福島県素材の紹介 調理室にて
◆福島牛・ハーブ・山菜など紹介
◆開発商品 リンゴの加工品
会津地鶏の生ハムの試食
*お宿様の参加をお待ちしております。
場所 福島県男女共生センター未来館 (福島県二本松市郭内1丁目196−1)
駐車場はセンター前および霞が城の駐車場利用(無料)
対象 福島県内の旅館・ホテル関係者 観光関係者
会費 一人1000円(会員は無料)
申込人数 定員30名 (申込先着順といたします)
参加施設・指名・人数を明記の上、
info@sozaihiroba.net
までお申し込みください。
福島は会津をはじめ、中通りに鯉料理の文化があります。
先日、仕事で行った旅館さんで、久しぶりに美味しい
鯉料理をいただきました。
鯉は苦手・・と言う人も、ここの鯉なら食べられる!と言われるほど
味のいい逸品です。
ちゃんと泥抜きをして、鯉の特徴を活かすと美味しくなるそうです。

鯉のあらい。
鯉のお刺身ですね。
これが鯉?と思うほど臭みもなく、さっぱり。
色味がきれいなお刺身です。

鯉をダシにしたスープ。
これが美味しかったんです。
シャキシャキのままの玉ねぎが入っただけのシンプルなものですが、
上品なコクとほんの少しの塩気で、おかわりしたいくらいでした。
会津や中通りには郷土料理に「鯉の旨煮」があります。
今でも家庭で煮て食べている人がいるほど、よく食べられてきましたし、宴会の席のご馳走でした。
現在、福島は鯉の生産量日本一。
もっと、鯉を活かした料理を考えてもいいかもしれません。
素材広場のものを一か所にまとめて発送しよう!と始まった
物流プロジェクト 第一弾。
まずは会津のものをまとめよう!となりました。

ということで、
とうとう来ました 梱包機械。

そして冷凍・冷蔵庫。
本格的な業務用です。
これで県内素材の紹介だけでなく、発送もできるようになりました\^^/
中通り・浜通りでもできる体制を模索します。

2009年5月8日
素材広場をNPOに申請するため、「特定非営利活動法人素材広場 設立総会」をおこないました。
去年から考えていてやっと、やっとです^^;
宿の地産地消取り組みで、宿の魅力向上と
福島の観光力の強化ができればいいと思っております。
今月28日には交流会も行います!
事業説明と商品紹介、商品開発の試食なども行いますよ。
お時間のあるお宿さんはご参加ください。

会津は知る人ぞ知る、果物の産地。
ブドウ・モモ・会津身不知柿やりんごを作っている農家さんがたくさんいます。
素材広場の会員さんもリンゴを作っています。
そのリンゴを使った商品開発にチャレンジ!
ヴィラの山際シェフが、10種類もの試作品を作ってくださいました。


リンゴのコンポートにリンゴのピクルス。
リンゴペーストは形が残っているのでリンゴとよくわかります。
驚いたのはリンゴの味噌漬け!
すごく美味しんです~~。
次回の交流会で試食アンケートをとることにしました。
会津のりんご商品作りへの第一歩です。