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   <title>素材とてくてく</title>
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   <updated>2008-08-15T01:25:57Z</updated>
   <subtitle>福島の素材を活かし人とつなぐ素材情報誌「素材広場」の編集長の日記です。畑にいったり、宿にいったり、おもてなしについて考えたり。
福島を盛り上げるために日々走り回っています。</subtitle>
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   <title>会津美里町◆特産品コンテスト開催</title>
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   <published>2008-08-10T01:19:25Z</published>
   <updated>2008-08-15T01:25:57Z</updated>
   
   <summary> 今年も会津美里町で特産品を活かした食のコンテストが行われます。 昨年は高田梅を...</summary>
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今年も会津美里町で特産品を活かした食のコンテストが行われます。

昨年は高田梅を使ったスイーツなどが登場しましたが、

今年はどんなアイディアのある食べ物が登場するでしょうか。

作ってみたい人、参加したい人は会津美里町農林課へ。]]>
      <![CDATA[<img alt="H20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF__2.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/H20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF__2.jpg" width="600" height="848" />
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   <title>素材広場ショップがオープン！</title>
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   <published>2008-08-06T04:50:26Z</published>
   <updated>2008-08-15T04:53:48Z</updated>
   
   <summary>おまたせいたしました。 素材広場のおとりよせネットショップが完成いたしました！ ...</summary>
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      おまたせいたしました。

素材広場のおとりよせネットショップが完成いたしました！

素材広場のカタログ商品がネットでもおとりよせできます。

カタログは手元になくても、福島ならではの特選素材がおとりよせできます。

先月の売れ筋商品もわかって、今の福島がわかりますよ。


http://sozaihiroba.shop-pro.jp/
      
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   <title>桃博士と桃くずゼリーのＴＶ取材</title>
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   <published>2008-08-05T01:04:23Z</published>
   <updated>2008-08-07T01:27:40Z</updated>
   
   <summary> 会津の桃が採れはじめて、「会津の桃くずゼリー」もいよいよ販売開始です。 その桃...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="3_3%E6%A1%83%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/3_3%E6%A1%83%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" width="269" height="318" />

会津の桃が採れはじめて、「会津の桃くずゼリー」もいよいよ販売開始です。

その桃博士の思いと、桃くずゼリーを作る西会津のお菓子屋さんを

福島ＴＶさんが取材してくださいました。

放送は８月１６日（土曜）の５時５５分頃。

今年一度は食べておきたい冷凍感覚の桃くずゼリーを

まずはＴＶでごらんください。]]>
      
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   <title>地産地消セミナーのご案内　～県旅・観光文化委員会タイアップ企画～</title>
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   <published>2008-08-03T01:15:44Z</published>
   <updated>2008-08-03T01:17:21Z</updated>
   
   <summary>この度、９月４日行う福島県旅館ホテル絵生活衛生同業組合・観光文化委員による 第一...</summary>
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      この度、９月４日行う福島県旅館ホテル絵生活衛生同業組合・観光文化委員による
第一回｢地産地消セミナー｣とタイアップすることになりました。
旅館・ホテルには「もっと地元の素材を」というニーズの高まりから県旅・観光文化委員会が
立ち上がった企画です。
またヴィライナワシロでは、山際シェフの長年の願いが叶ったオープンキッチンが完成！
セミナーの会場としても使わせていただきます。
地産地消ランチでは素材を活かすことを大事にするヴィライナワシロの調理スタッフが
大活躍する様子が見られます。

福島のいいものを使いたい。広めたい方のご参加お待ちしております。


◆第一回「地産地消セミナー」企画◆

主催　福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
共催　素材広場
日時　２００８年９月４日(木)　１０：３０～１２：５０（地産地消ランチ　１３：００～）
場所　ヴィライナワシロ
受付開始　１０：００～
企画内容
　　　　　①全国の地産地消に取り組んでいる宿の成功事例（２０分）
　　　　　　　　　ビジネスホテル編・温泉旅館編
　　　　　　　　　講師：素材広場　代表　横田純子

　　　　　②特別講演　消費者動向「求められる現場のわかる商品」（３０分）
　　　　　　　　　講師：株式会社　四万十ドラマ　代表取締役　畦地履正　氏

　　　　　③福島県素材代表者によるプレゼンテーションタイム（６０分）
　　　　　　　　「素材広場会員の３施設と県推奨一品を紹介」

　　　　　④地産地消ランチ　（素材広場会員素材を使ったランチ）
　　　　　　　　　希望者２０００円で提供（要予約）

　　　　　⑤地産地消フリータイム
　　　　　　　　　素材広場コーナーにて宿と情報交換・物販タイム
　　　　　　　　　素材広場の説明タイム（希望者）
　　　　　１４：３０終了予定

募集：５０名
対象：福島県旅館・ホテル関係者
　　　　素材広場会員
　　　　＊一般参加希望者は福島の生産者で、福島で物つくりをしていること。
　　　　福島の素材を活かしていること。
　　　　伝統工芸など福島独自の技術で作った商品であること。
　　　　一番は本物であること。
　　　　以上、宿と本気で地産地消に取り組みたい方を対象とさせていただきます。
　　　　＊ただし、一般参加者の商品の持ち込み、紹介コーナーへの展示はご遠慮願います。
参加費：セミナー無料
　　　　地産地消ランチ　一人２０００円

締め切り：８月２５日（月）１７時
申し込み先：福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
電話：０２４－５２１－１４４８


      
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   <title>県旅組合共同セミナー実施　９月４日</title>
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   <published>2008-08-01T01:31:06Z</published>
   <updated>2008-08-02T01:42:01Z</updated>
   
   <summary> ９月４日　福島県旅館組合の主催、素材広場の共催で 地産地消セミナーが行われます...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="7-30-1.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/7-30-1.jpg" width="200" height="150" />

９月４日　福島県旅館組合の主催、素材広場の共催で
地産地消セミナーが行われます。

会場になるヴィライナワシロにて打ち合わせをしました。

ヴィラには７月中旬にオープンキッチンスタジアムが完成したばかり。

山際シェフが探してきた県内の素材を目の前で調理するのです。

今回は素材広場の生産者の素材を中心に

メニューつくりをしていただけます。


<img alt="7-30-2.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/7-30-2.jpg" width="150" height="200" />


素材広場がずっと伝えてきた「素材をみせること」も

オープンキッチンに飾られていました。

会津伝統野菜でめずらしい「よまきキュウリ」もあって、初めて見ました～！


９月４日は福島県内の素材を使いたい宿と素材広場の生産者を中心に
セミナーが行われます。
詳細がきまりましたら広報いたします。
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   <title>売店めぐり</title>
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   <published>2008-07-29T08:26:14Z</published>
   <updated>2008-07-29T08:29:29Z</updated>
   
   <summary>素材広場コーナーを設置してくれた明治学院大学の子達が、 昨日、今日で宿周りをして...</summary>
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      素材広場コーナーを設置してくれた明治学院大学の子達が、

昨日、今日で宿周りをしてくれています。

彼・彼女たちにとっては貴重な体験。

今回は一緒に回われなかったけど、売店の様子を彼らなりに写真にして送ってくれるます。

届いたら紹介いたしますね～～


      
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   <title>素材広場カタログＶＯＬ５</title>
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   <published>2008-07-17T13:46:43Z</published>
   <updated>2008-07-18T14:14:32Z</updated>
   
   <summary> 福島県のいいものを集めたカタログ「素材広場」夏秋号が完成しました！ 今回は、素...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="7-18-1.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/7-18-1.jpg" width="150" height="200" /><img alt="7-18-2.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/7-18-2.jpg" width="150" height="200" />

福島県のいいものを集めたカタログ「素材広場」夏秋号が完成しました！

今回は、素材をお薦めする宿の方々も登場しています。

このカタログがもらえるのは素材広場の会員宿にて。

◆ホテルグランデコ （裏磐梯デコ平温泉）
◆ホテルハマツ （郡山市シティホテル）
◆ヴィライナワシロ （猪苗代町はやま温泉）
◆双葉旅館 　（福島市飯坂温泉）
◆日中温泉　ゆもとや （喜多方市熱塩・日中温泉）
◆湯のやど　楽山 　（郡山市磐梯熱海温泉）
◆熱塩温泉　山形屋 　（喜多方市熱塩温泉）
◆裏磐梯ロイヤルホテル （裏磐梯五色温泉）
◆裏磐梯猫魔ホテル 　（裏磐梯湯平山温泉）
◆ホテル＆レストラン　イル・レガーロ 　（裏磐梯ホテル）
◆庄助の宿　瀧の湯 　（会津若松市東山温泉）
◆旅籠 芦名 （会津若松市東山温泉）
◆穴原温泉　吉川屋 （福島市穴原温泉）
◆洗心亭 （下郷町湯野上温泉）
◆櫟平ホテル （二本松市岳温泉）
◆もりのゆ （南相馬市ホテル）
◆ホテル光雲閣 （二本松市岳温泉）

直接送ってほしい方は素材広場のＨＰのメールからご連絡ください。]]>
      
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   <title>会津のプラム</title>
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   <published>2008-07-10T12:52:18Z</published>
   <updated>2008-07-10T13:06:23Z</updated>
   
   <summary> 会津坂下町の隣町、会津美里町。 いきなりですが、フルーツいしいさんにもお伺いし...</summary>
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         <category term="フルーツいしい（会津果物農家）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="puramu1.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/puramu1.jpg" width="150" height="200" />

会津坂下町の隣町、会津美里町。
いきなりですが、フルーツいしいさんにもお伺いしました。

ちょうどプラムが採れ始めたところ。

<img alt="puramu2.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/puramu2.jpg" width="200" height="150" />

美味しいプラムの説明中。

試食もいただきました～
「少し青いくらいで収穫します。
採りたてが酸味と甘味のバランスがよくて一番美味しいですよ」

その言葉の通り、スーパーで買ったプラムとは全然違う味。
固めの酸っぱさもありながら甘さも伝わる味。

スーパーにある赤いプラムは収穫して時間が経っているので
酸味が抜けて柔らかさが強くなります。

料理人としては
「プラムがこんなに美味しいとは思わなかった！」と。
デザートに使える！と言ってましたので、どんな風に姿をかえるのか
楽しみです＾＾

<img alt="puramu3.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/puramu3.jpg" width="200" height="150" />

プラムを選定中。

３Ｌ、２Ｌ，Ｌ、Ｍ、Ｓにわけます。
手際よくパックに入れていきます。

Ｓサイズの写真を撮りましたが、ＳサイズよりＭ以上が美味しいそうです＾＾；


採れたての青いプラムを食べたらプラムの本当の美味しさってこれなんだ～って
感動しますよ。


今回の現場交流会はこれでおしまいです。
やっぱり農家さんの現場にいくと農家さんもイキイキ、料理人も楽しそう。
なにより、食の現場を知ることができてとても勉強になります。
次回は8月の予定です。]]>
      
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   <title>べこの乳見学２</title>
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   <published>2008-07-08T12:34:20Z</published>
   <updated>2008-07-10T12:50:31Z</updated>
   
   <summary> 酪農家さんの見学のあとは、会津中央乳牛さんへ見学です。 徹底された清潔な工場の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="beko7-14.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-14.jpg" width="150" height="200" />

酪農家さんの見学のあとは、会津中央乳牛さんへ見学です。

<img alt="beko7-15.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-15.jpg" width="250" height="187" />

徹底された清潔な工場の中で、べこの乳や会津の雪、コーヒー特急などが
作られています。

さっき見た牛たちの生乳は明日運ばれてきます。
通常より早いので鮮度が高いのは言うまでもありません。

「酪農家さんが日々努力していい生乳を作ってくれてます。
だから、そのままの余計なことをしない美味しさを届けたい。」

会津中央乳業さんがいつも口にする言葉です。

<img alt="beko7-16.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-16.jpg" width="200" height="150" />

会津中央乳業の二瓶さんが高温殺菌のプレートを使って
殺菌方法を説明中。

会津中央乳業では中温殺菌に取り組み、手間はかかりますが
丁寧な牛乳つくりをしています。

<img alt="beko7-17.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-17.jpg" width="150" height="200" />

新しい瓶入りの「べこの乳」と「もうひとしぼり」
自動販売機専用の瓶だそうです。

どこかで見かけたら写真でも撮って送ってください～～＾＾


つづいて美里町の果物農家を訪ねました。
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   <title>べこの乳を守る酪農家見学</title>
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   <published>2008-07-07T14:08:39Z</published>
   <updated>2008-07-07T15:47:12Z</updated>
   
   <summary> 今日は素材広場の現場見学会。 喜多方の雄国に向かって車を走らせ、 会津中央乳業...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="beko7-1.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-1.jpg" width="298" height="166" />

今日は素材広場の現場見学会。

喜多方の雄国に向かって車を走らせ、

会津中央乳業の酪農家さんへ向かいます。

<img alt="beko7-2.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-2.jpg" width="200" height="150" />

風通しがよく、ゆったりした牛舎。

３５頭の牛たちが、餌を食べたり、のんびり。

<img alt="beko7-3.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-3.jpg" width="200" height="150" />

今回は楽山の支配人と、その仲がよい、郡山のレストランの料理人が同行です。

「福島を代表するイタリアンのお店」と言えば、わかりますかね・・

酪農家さんは、ご主人が対応していただきました。


「今月と来月で12～13頭の出産があるんだ」

家族3人で経営しているそうですが、出産の時は牛舎の隣部屋に泊まりこみだそうです。

「学校見学を受けてるんだけど、

今まで出産に出会えた学校はたったの４校。

女の子は母性本能があるから、ずっと心配そうに見守って、生まれると感動してる」

ＴＶでよく見るシーンですが、実際に見たら感動するでしょうね。


<img alt="beko7-4.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-4.jpg" width="200" height="150" /><img alt="beko7-5.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-5.jpg" width="150" height="200" />

毎日の搾乳時間は8時～10時と夜の8時～10時の2回。

ここの牛は、よく食べよく寝るので、搾乳率が全国より多いのです。

「仔牛の時から、ちゃんと胃を育ててあげないとダメなんだ。

牛が子供を産んで、搾乳できるようになるまで早くて32ヶ月。

その間は投資だけど、餌に手を抜いたりすると搾乳時期に餌を食べなかったりして、

結局搾乳量が減ってしまう。

仔牛を育て、大人になってからは寝たい時に寝られる環境を作ることが大事。」

牛は暑いのが苦手。

さらに食べて寝るを繰り返し、リラックスさせることがいい乳をだす秘訣だそうです。



<img alt="beko7-6.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-6.jpg" width="200" height="150" /><img alt="beko7-7.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-7.jpg" width="200" height="150" /><img alt="beko7-8.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-8.jpg" width="200" height="150" />

搾乳中。

騒がず、近寄っても全く動じず（笑）


<img alt="beko7-9.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-9.jpg" width="200" height="150" />

来たときは餌を食べていた牛たちが

おなかいっぱいになった牛から横になっていきます。

見事に同じ体勢（笑

<img alt="beko7-10.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-10.jpg" width="200" height="150" />

仔牛もいました～

近寄ってきて興味津々。人懐こいんです。

メスなので、このままここで飼われます。

牛の寿命は10年ほど。

元気に育ってくれるといいなあ。

<img alt="beko7-11.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-11.jpg" width="200" height="150" />

牛は人口受精しているそうです。

1本が3000円に消費税！

結構たかい。

「和牛で高いのは20万もするのがある。」

すごいですね～～

人工授精は人口受精の資格を持っている獣医さんの仕事だそうです。

<img alt="beko7-12.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-12.jpg" width="150" height="200" />

液体窒素マイナス196度。

ここで受精前に保管。

牛の体温は38.5度。

受精させるときは35度までに温めるそうです。

なかなか技がいるのですねえ


<img alt="beko7-13.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/beko7-13.jpg" width="200" height="150" />


案内してくれた会津中央乳業のＮさんと、酪農家さんと一緒に記念の一枚。



このあと、中央乳業さんにお伺いしました～

次回紹介します！



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   <title>イワスゲ</title>
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   <published>2008-07-04T11:56:20Z</published>
   <updated>2008-07-05T12:16:45Z</updated>
   
   <summary> 「イワスゲ」ってご存知ですか？ 私は初めて遭遇しました。 西会津のお菓子屋さん...</summary>
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「イワスゲ」ってご存知ですか？
私は初めて遭遇しました。

西会津のお菓子屋さんで撮影中のこと、
ご近所さんらしきおじ様が軽トラで登場。
「イワスゲいるか？」とお店の方に話しかけてきました。

イワスゲ？
「スゲだ」
スゲ？？？
なんだ？スゲって？？？？

お店の方は「スゲ、いる！」と。
おじ様はお店の前に横付けしてた軽トラの荷台から
そのスゲらしきを取り上げ、ポンと渡しました。

すごく長い葉っぱ。
このスゲ、笹団子を結ぶ紐になる葉っぱなのです。

「イワスゲは断崖絶壁のところに生えているから、
採るのに命がけ。
今じゃ、生えていても採る人がほとんどいなくなってしまったのよ。」
とお菓子屋のおかみさん。
これは！すごーく貴重な葉っぱなんですね！！

会津の名物に笹団子がありますが、
その結び紐であるスゲが、大変な作業でとられていたなんて
初めて知りました！
西会津恐るべし。
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   <title>awa心水フェア</title>
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   <published>2008-07-02T14:47:35Z</published>
   <updated>2008-07-07T14:58:44Z</updated>
   
   <summary> 先日、モンドセレクションの大金賞をとったawa心水のフェアが行われています。 ...</summary>
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先日、モンドセレクションの大金賞をとったawa心水のフェアが行われています。

場所は裏磐梯の「ホテルグランデコ」と

東山温泉「庄助の宿　瀧の湯」。


ホテルグランデコではディナーの食前酒にawa心水をアレンジして登場しています。

瀧の湯では、ラウンジにて日本酒飲み比べができるコーナーで
awa心水も試飲できます。

どちらも7月2日～8月31日まで。

世界が認めた極上の天然炭酸水をまずは味わってください。]]>
      
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   <title>裏磐梯のジュンサイ</title>
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   <published>2008-07-02T14:04:57Z</published>
   <updated>2008-07-03T14:16:40Z</updated>
   
   <summary> 今年もジュンサイの季節になりました！ 裏磐梯の手積みジュンサイを買い付けに行っ...</summary>
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今年もジュンサイの季節になりました！

裏磐梯の手積みジュンサイを買い付けに行ってきました。

「今年のジュンサイはすごーくいいよ」とおばあちゃんの言葉。
去年はあまりよくなったのですが、今年はつきもよく、「ヌラ」も多く、上等だそうです。

さっそく家にあがりこんでジュンサイをいただきました～
やっぱり美味しい！
手積みして、その日のうちに煮て、3日間水変えするジュンサイ。
「周りの人たちは、ジュンサイ採っても売るところが分からないからとらなくなっちゃってね、
いまではジュンサイ畑も荒れちゃってるの」
なんとももったいない話です。

とりあえず、今年も喉越し最高のジュンサイに会えたことを乾杯しつつ
初夏の味を満喫します]]>
      
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   <title>にこにこバラ園のテレビ放送</title>
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   <published>2008-06-28T23:16:08Z</published>
   <updated>2008-06-28T23:33:50Z</updated>
   
   <summary> 福島テレビの原田さんのコーナー「福島がすきなんです」に、 にこにこバラ園さんが...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="bara6-1.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/bara6-1.jpg" width="200" height="150" />

福島テレビの原田さんのコーナー「福島がすきなんです」に、
にこにこバラ園さんが紹介されました。

<img alt="bara6-2.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/bara6-2.jpg" width="200" height="150" /><img alt="bara6-3.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/bara6-3.jpg" width="200" height="150" />

バラ農家を始めて１０年。
大阪出身の伊丹さんがどうして福島でバラ農園を始めることになったのか。
１０年前は４０件あったバラの専門農家さんも現在は５件ほどになった
現在の農家の現状、などお話されていました。

一年間バラを育て出荷しているにこにこバラ園では
夏のハウスの中はすごく暑い！
さらに手間がかかるバラ栽培だからこそ、やりがいがあると言います。

<img alt="bara6-4.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/bara6-4.jpg" width="200" height="150" />

現在、安い輸入バラが２割ほど入ってきていて
国産バラを押しはじめているそう。
こんなところにまで、輸入の文字が・・・。

にこにこバラ園では低農薬のバラ作りをしており、
きれいなだけじゃない、安心感も与えています。

<img alt="bara6-5.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/bara6-5.jpg" width="200" height="150" />

にこにこバラ園が生き残ってこれたのは新しい販路があったから。
それはインターネット販売。

「クレームも直接きますが、喜びの声も直接届きます。
喜んでもらえるのがわかることが一番嬉しい」と伊丹さん。

店頭販売ではできない、収穫した日に発送して翌日には手元に届く新鮮さ。
少しでも長く楽しんでほしいから、と蕾みのバラを発送します。
これがにこにこバラ園のバラが長持ちすると言われる由縁です。

<img alt="bara6-6.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/bara6-6.jpg" width="200" height="150" />

「バラの花でみんなにこにこしてほしい。
うちはにこにこバラ園ですから」

お花をもらって怒る人はいないといわれますが、
どうせなら作り手の愛情たっぷりのこもった
にこにこバラ園のバラをプレゼントしてみてください。
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   <title>会津の辛味大根</title>
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   <published>2008-06-26T15:50:26Z</published>
   <updated>2008-06-26T15:05:49Z</updated>
   
   <summary> 高田梅の収穫が終わって、畑の中を見学していたら発見した辛味大根。 どうしてこん...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="daikon.jpg" src="http://blog.sozaihiroba.net/images/daikon.jpg" width="250" height="187" />

高田梅の収穫が終わって、畑の中を見学していたら発見した辛味大根。

どうしてこんなところに？？と思ったら
勝手に自生していたそうです（笑）

会津の金山町では「アザキ大根」として作り続けられている辛味大根ですが
会津の各地でも少し作っているところがあるのです。

抜いた木があったのでみたら根っこが付いてる！
これが辛味大根になる部分です。

「もって帰って食べてみて」って言われて持ち帰りましたが、
まだ食べられる状態ではありませんでした～（笑）

でも昔ながらの野菜が残っていて、その種も取れて、育てられる環境も整っているなんて
会津は恵まれていますね。

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