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山形屋のお刺身には「故郷の味」として、山の味・海の味が盛り合わせになります。
9月は磐梯山の清流が育てた「磐梯マス」が登場。
生産者の四季食産さんによると磐梯マスは
「正式にはニジマス全メス三倍体といいます。
うちでは肉質を良くするために、卵の段階でオスになる卵を熱で死滅させメスだけにします。
これはオスとメスの婚姻期に脂が落ちるのを避けるためと、メスに卵を持たせないため。
水がいいだけでは美味しくなりませんからね。」
2年目で30センチ1キロほどになる磐梯マス。
9月のメニューにこの磐梯マスが刺身で味わえ、その他に秋刀魚など秋の味覚が添えられます。
地元・喜多方熱塩加納町の農家さんから野菜を仕入れている山形屋。
今月は特産の秋アスパラ・玉ねぎ・ワラビ・茄子。
豆腐は喜多方の豆腐屋さんから。
イワナは喜多方五枚沢の清流で育った地元産。
米は契約農家の宇内さんの有機栽培コシヒカリ。
~9月のメニュー~ 通常プラン
「旬の一口」 地元焼き茄子のオクラ添え
「今日の彩り」 アスパラ一本揚げなど旬の日替わり揚げ物
「故郷の魚」 磐梯マスと海の魚の刺身
「豆腐変化」 豆腐仕立ての寄せウナギ
「福の味」 地粉蕎麦
「板長の心」 地元でも味わえない会津牛での陶板焼き
「山の香」 舞茸クリーム蒸し
「名物」 山大福
「女将の温もり」 地元産イワナの塩焼き
「淡い出会い」 イカの椎茸のみどり酢
「果物一恋」 ぶどう他、福島の果物
「命の米」 熱塩加納村有機こしひかり
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