

福島の宿と生産者をつなぐ素材広場の編集長ブログです
会員の生産者のことや宿の取組、福島ならではのいいものを紹介しています。
畑にいったり、宿にいったり、おもてなしについて考えたり。
福島に来た方を福島らしくおもてなしするために、日々走り回っています!
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素材広場カタログの取材でお伺いしたのは
裏磐梯にある「ホテル&リストランテ イル・レガーロ」。
一階にイタリアンレストランがあり、2階がホテルという
オーベルジュな宿です。

今回の取材は「会津地鶏」。
今まで使ったことはなかったそうですが、気になっていた素材だそうです。
まずは軽く下味をつけて、焼きの準備。

フライパンが温まったところで油をまわし、
皮の方から焼き始めます。

自家菜園のハーブも香り付けで。
ジューっといい音がするんですよ。
片面を強火でじっくり焼いて、ひっくり返して皮のない方。
途中でお肉の弾力を確認しつつ「もう少し」と。
さすが、料理人!
押しただけで肉の火の通りがわかるんですねえ。
7~8分焼いてところで、オーブンへ移動。

オーブンで焼いている間に、野菜を炒めました。
ポエム、郡山のちぢみ菜、会津のアサツキ、ピーマン、自家菜園の人参
ブロッコリー、ミドリのカリフラワー。
彩りもきれいで、さらに地元のものがいっぱいの野菜たち。
「グリーンシーズンはもっと地元の野菜が入りますよ。
自家菜園の野菜も採れ始めますしね」とオーナーシェフ。

オーブンの焼きあがった地鶏をお皿にのせて
ソースをかけて

完成!おいしそう!!!
食べたらパリッとした皮が旨味もあり、噛むほどに旨味が強くなる地鶏の美味しさもあります。
「一人では多すぎるので、カップルで分けながら食べてもらえるのがいいかな」と。
このお料理は宿泊者の方のディナー用に考えているそうです。

ホテル&リストランテは五色沼(毘沙門沼)入り口から桧原湖に向かったすぐのところ。
レストランから磐梯山が一望できる、絶景ポイントです。
注文があってから作り始める、本格イタリアンを一度お試しください。
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