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福島テレビの原田さんのコーナー「福島がすきなんです」に、
にこにこバラ園さんが紹介されました。


バラ農家を始めて10年。
大阪出身の伊丹さんがどうして福島でバラ農園を始めることになったのか。
10年前は40件あったバラの専門農家さんも現在は5件ほどになった
現在の農家の現状、などお話されていました。
一年間バラを育て出荷しているにこにこバラ園では
夏のハウスの中はすごく暑い!
さらに手間がかかるバラ栽培だからこそ、やりがいがあると言います。

現在、安い輸入バラが2割ほど入ってきていて
国産バラを押しはじめているそう。
こんなところにまで、輸入の文字が・・・。
にこにこバラ園では低農薬のバラ作りをしており、
きれいなだけじゃない、安心感も与えています。

にこにこバラ園が生き残ってこれたのは新しい販路があったから。
それはインターネット販売。
「クレームも直接きますが、喜びの声も直接届きます。
喜んでもらえるのがわかることが一番嬉しい」と伊丹さん。
店頭販売ではできない、収穫した日に発送して翌日には手元に届く新鮮さ。
少しでも長く楽しんでほしいから、と蕾みのバラを発送します。
これがにこにこバラ園のバラが長持ちすると言われる由縁です。

「バラの花でみんなにこにこしてほしい。
うちはにこにこバラ園ですから」
お花をもらって怒る人はいないといわれますが、
どうせなら作り手の愛情たっぷりのこもった
にこにこバラ園のバラをプレゼントしてみてください。
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