カテゴリー:会津地鶏みしまや(会津地鶏)

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会津地鶏を育て、処理販売までする会津地鶏みしまやで

会津の大豆を使った餌作りが始まりました。

鶏の餌は、味を決める大きな決め手にもなりますが

その餌を少しでも地元産にしていこうという取り組みです。

今回は大豆入りの餌を食べて育った会津地鶏とブロイラーの食べ比べからスタート。

料理人の腕がいいので、見た目にはまったくわかりません。

が、食べると歯ごたえ、味、食べた後の旨味などやっぱり違うのです。


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かけつけてくださったヴィラの山際さん。

昼間は米粉商品の発表会に出席されていて、ハシゴ状態。

食べた意見交換をしています。

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大豆の生産者の方々もいらっしゃいました。

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あいづ家のシェフとみしまや社長。

育てる人と調理する人が仲がいいっていいですねえ。

今回は会津地鶏のコース料理をいただきました。

前菜には金山の赤かぼちゃでシートを作り、

アスパラの産地らしく、グリーンアスパラと紫アスパラの2色焼きなど

会津地鶏以外にも地元のものがたくさん登場。

一品一品がボリュームもあるし、美味しい!

出てきたものひとつひとつが彩りがきれいです~

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最後に

まんまるいアイス。

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会津地鶏の見学申し込みがあり、会津地鶏みしまやさんへ行ってきました。

工場の中を見せていただいた後、飼育している現場へ移動。

「11月6日に来たばかりなんだ」というヒナとご対面。

これがカワイイ~~^^

手にちょこんと乗るサイズのヒナはぴよぴよと可愛い声で鳴いてます。

目の上のブルーのアイシャドーが特徴だそうです。


生まれた翌日に鶏舎に移動してくるヒナたち。

今時期ならあと1週間もすると寒さにも耐えられる大きさになるそうです。

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大人になった方の会津地鶏たち。

天気もよかったので、ハウスのカバーもあけられ太陽をいっぱいに浴びていました。

ゆったりスペースで育つので、本来の地鶏の姿がみれます。


大事に育てている地鶏だから、歯ごたえも旨味の全然違うのです。

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本日、会津三島町にある会津地鶏みしまやにお伺いしました。
今日は週に2回あるうちの一回目の解体日。
ちょうど解体が始まったのでガラス越しに見せていただきました。

昨日処理した会津地鶏のオス110匹が今日を解体します。

内臓をとった状態の地鶏がかごから登場。

足を解体する人と内蔵まわりを解体する人に分かれます。


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足を解体する人。

骨にそってモモ肉をはずしていきます。

手際よく骨からはずされ
骨をポンっと出します。


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はずされた肉がみるみるうちに見たことがある「モモ肉」の形になっていきます。


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足からはモモ肉と骨が。

手前の人からはササミと手羽元、皮が出てきます。

解体された部位はすぐに真空パックで冷凍されます。
(生希望の人には即日送られます)

この作業、110匹を解体するまで4人で1時から5時近くまでかかるそう。

すべて人がする手間がかかった作業なのです。


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10月7日(日)

第6回 会津地鶏まつりが行われます


時間:10時~15時
場所:三島町 美坂高原
入場:大人200円 小人100円

■会津地鶏の料理コーナー
 (焼きたて会津地鶏の焼き鳥・会津地鶏そば・会津地鶏汁など)

■会津地鶏のヒナプレゼント

希望者には会津地鶏丸ごと一羽分+地元野菜をセットにして3500円でご用意します。
美坂高原のバーベキューコーナーで食べることができます(ナイフなど各自持参)
丸ごと一匹を頼んだ方は入場料無料(3名まで)


同時に美坂高原新そばまつりも開催。
新そば食べ放題で大人2000円。

問い合わせ 三島町役場 産業建設課 産業係 0241-48-5533


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一個人に分とく山(南麻布)の野崎洋光さんのお薦めとして
会津地鶏が紹介されました。(80P~)

野崎さんはシンプルな調理法を心がけ、美味しさは飽きのこないもの、と
一個人で伝えています。
会津地鶏は噛むほどに味わい深くなる、と評価。
お客様からもさっぱりしていながらも味わい深いと評判だそうです。

今回のこの地鶏の取材先は会津地鶏みしまや!
生産者の五十嵐さんも写真つきで掲載されています。
会津地鶏みしまやの社長が本文でコメントしています。


一個人で取り上げられただけでなく、野崎さんのお墨付きということで
首都圏ではさらに注目の地鶏になりそうです。


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今回、会いたいと思っていた会津地鶏の生産者に会うことができました。

その地は三島町。
そう、会津地鶏が昭和63年に会津古来種と認められ、ここまで定着するために努力してきた会津地鶏の産地です。

今では会津を中心に生産者が増えていますが、ここ三島町と湯川村、下郷町などが最初の産地です。
その中でも、地鶏の販売に一番最初に一生懸命取り組んでいたのが「会津地鶏みしまや」です。

「会津地鶏は身のしまりだけでなく、噛んだときの旨みが濃い」と言われていますが
その定評を得るためには地道な努力をしてきた生産者がいるのです。

今回会津地鶏みしまやさんの仲介で初めて生産者の方に会えました!

右がその生産者さん。
左が会津地鶏みしまやの社長。
地鶏のハウスの中での撮影です。


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ほんとに広いハウスの中にたくさんの若鶏たち。
勝手気ままに動き回っています。

「会津地鶏は120日育てます。ブロイラーより長いんですよ。
その分、環境に気をつかったり餌に気づかったり毎日手が抜けません。」

ると鶏の大きさが一羽ずつ違います。
「大きいほうがオスで小さいほうがメスね。 
足の色も違うの。オスが緑っぽくて、メスが黄色いの。
同じく生まれても大きさがばらばらだし、餌の食べ方で育ちも違う。
あっちにいるのは別のハウスでいじめられていたからここに移したの。
同じ鶏でもやっぱり個性がでるからね。」

鶏にも鶏関係があるとは。


ハウスの外では野生の動物から地鶏を守る番犬「マリ」がしっかり仕事をしていました。


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今回特別に会津地鶏みしまやさんの処理場を見せていただきました。
「処理場は清潔が一番」とぴかぴかです。

当たり前ですが、鶏専門の処理機ですので見たことない機会ばかり。
なかには「砂肝洗浄機」なんていうのもありました。

「鶏は砂を食べるので、砂肝は必ず出ますね。会津地鶏は放し飼いなので、砂を食べる機会が多く、特に大きいです。
でも、食べると美味しいんですよね」

う~ん かわいい地鶏を見たばかりですが、そういわれると食べたい。美味しそう。

処理の仕方も流れ作業で一気に進めるそうです。
「でも、処理より解体のほうが時間がかかりますね。すべて人の手による作業ですので限界がありますから。」
一羽一羽手作業。
手間はかかりますが、品質を保持するための努力です。

生産者がいて、それを安全に届ける人がいて、会津地鶏の美味しさは守られています。

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