カテゴリー:フルーツいしい(会津果物農家)

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会津坂下町の隣町、会津美里町。
いきなりですが、フルーツいしいさんにもお伺いしました。

ちょうどプラムが採れ始めたところ。

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美味しいプラムの説明中。

試食もいただきました~
「少し青いくらいで収穫します。
採りたてが酸味と甘味のバランスがよくて一番美味しいですよ」

その言葉の通り、スーパーで買ったプラムとは全然違う味。
固めの酸っぱさもありながら甘さも伝わる味。

スーパーにある赤いプラムは収穫して時間が経っているので
酸味が抜けて柔らかさが強くなります。

料理人としては
「プラムがこんなに美味しいとは思わなかった!」と。
デザートに使える!と言ってましたので、どんな風に姿をかえるのか
楽しみです^^

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プラムを選定中。

3L、2L,L、M、Sにわけます。
手際よくパックに入れていきます。

Sサイズの写真を撮りましたが、SサイズよりM以上が美味しいそうです^^;


採れたての青いプラムを食べたらプラムの本当の美味しさってこれなんだ~って
感動しますよ。


今回の現場交流会はこれでおしまいです。
やっぱり農家さんの現場にいくと農家さんもイキイキ、料理人も楽しそう。
なにより、食の現場を知ることができてとても勉強になります。
次回は8月の予定です。

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地元の人が「桃のことなら石井さん」という
フルーツいしいの石井さんの畑に行ってきました。

今回は高知の方々をお迎えしていて
畑の見学です。

「桃は福島の特産品です。
でも手間がかかるので会津で作っている人は少ないですね。
会津は盆地であり、温暖の差があるので果物や野菜の栽培には最適なのです。
桃を作らなくてもりんごも美味しくできますし、ブドウも美味しい。
特産品の会津身不知柿もある。
桃は手間がかかるので環境がいい会津ではあまり作る人がいないのです」
という石井さん。

畑に入ると桃について、りんごについて
熱く語る石井さんです。

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5月下旬の桃です。

まだまだ小さいですが、これが立派な桃に成長するのです。

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「畑にはいると木の生長がわかる」という石井さん。

冬に雪の影響で折れてしまった木が多い畑では
「苦しんでいるような圧迫感があるでしょう」

折れた木々が痛々しいからでしょうか。
木に元気がないように感じるのです。

別な畑では
「ここの木は元気なので清々しいでしょう」

木々の感覚が広いので青空も見えてとても爽快な畑です。

こんなふうに木を大切にするから
美味しい実が育つのですね。
他にもたくさん「葉」のことや「実」のことを教えていただきました。

7月中旬になる桃が楽しみです

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りんごを絞っただけの味を知っていますか?

今なら保存料や香料などが入るのかもしれませんが

フルーツいしいのリンゴはすごく美味しいので、絞っただけのジュースにこだわりました。

りんごの絞り汁しか入っていない。

無添加・無着色・無香料・無安定剤・無調整。

常温で保管は1年。開けたら一週間以内に飲んでくださいね。


この500mlの瓶に3個分ものリンゴが入っているという

ちょっと贅沢なリンゴジュースを、会津美里町のいしいさんのリンゴだけで

お届けします。

本物の味に感動しちゃいますよ。

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加工会社である「ぴかりん村」にお伺いしてきました。

ここはフルーツいしいさんのりんごジュースや桃ジュース、道の駅たまかわのトマトジュースが絞られている場所です。

お伺いすると、
「飲んでみて」といわれて出てきたのがイチゴのジュース。
イチゴそのままの味が、絞りたてってわかります。

お伺いした土曜日は石井さんのリンゴジュースを絞っていました。

リンゴそのままを絞って、アクをとって、瓶に詰めます。
瓶に詰めて、90度の高温殺菌をしたら封をして冷まして完成。
ホントにリンゴを絞っただけの贅沢ジュース。

「一番美味しいのは果物を搾っただけのもの。
余計なものはいれてないの」と対応してくださったKさん。

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いしいさんのジュースがリニューアルします。

500mlの瓶なのに、
「おまけ」と言って、20cc以上も多く入ってます(笑)
写真左:500ml 写真右:いしいさんのリンゴジュース

リンゴそのものが美味しいから、絞っただけのリンゴジュースが当たり前に美味しい。
このリンゴジュース、あらためて見てもすごいです!

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会津の秋の果物といえば「会津身不知柿(あいづみしらずかき」

桃栗3年、柿8年、といわれる果物の木だけれど

細い木でも身の程知らずなほどに実をつけるこの柿。

2昔前の会津の家の庭先には見ることが多かった柿の木です。


実はこの柿、とっても渋い「渋柿」。

美味しそうなオレンジ色に染まっても、それはそれは飛び上がるほど渋い柿なんです。

この柿を美味しく食べる方法が「焼酎でさわす」こと。

さわす、とは焼酎をかけたり、漬けたりする「渋抜き作業」を示し、会津の方言の一つですね。

会津の酒蔵では、会津身不知柿専用の焼酎も作っていて、この時期はスーパーでも売っています。


渋柿がさわされて食べ頃になるのが、さわした後2週間後ころ。

甘柿とは違った、独特の深い甘さが味わえます。

だから会津では今でも会津身不知柿を食べているのです。


会津美里町の石井さんでは会津身不知柿が食べごろをむかえます。

柔らかくなる前のしっかりした実を一度食べてみてください。

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地元の農家さんが「桃のことは石井さんが一番詳しい」と言うほど、
栽培方法や桃の特徴などを知っているフルーツ石井の石井さん。

石井さんの桃はそのまま食べるのはもちろん、桃100%ジュースとしても味わえます。

その石井さんの桃とジュースを使ってデザートはできないか?
そんな思いから始まった桃のデザート作りです。

そもそも石井さんは会津美里町で4hrの桃畑を持っている果物農家。
桃以外にもプラム、りんご、高田梅などを作っています。
石井さんの栽培方法は「栄養周期栽培」といって巨峰会と同じ、
果物の周期にあわせた栄養の与え方、肥料の与え方、木の選定、手入れなどをする方法。
一言で桃と言っても現在の品種は数十種類。
石井さんは18種類を栽培しており、その品種の特徴を知っていてこそ
それぞれの品種にあわせた育て方ができるのです。

今日は商品開発で中心的にお願いしている方とモニター&取材で訪れた大学生と一緒に畑まで連れて行ってくれました。

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畑について桃を前にすると石井さんの実力発揮。

「果実は葉から栄養をもらって美味しくなるでしょう。
色を統一するために葉を取る方法もありますが、私は最後までとりません。
桃は味が完成する40日前で栄養を吸って美味しさが決まります。
10日前からはひときわ大きくなり、形も色もよくなったら収穫です。」

果実が美味しくなるには当たり前のことですが
石井さんのお話を聞くと改めて理解し、なるほどと納得します。


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「もいでみて」といわれて大学生Sさんがチャレンジ。

まっすぐ下に引っ張らないと桃に傷が付くんですね。

「傷がつくと商品としては出荷できない。だからそういう桃でジュースを作ったんです。」

石井さんの桃ジュースは桃そのままの味がする、桃をしぼっただけのジュースです。
1リットルなんてあっという間に飲めちゃうほど、自然の甘さが癖になる味です。

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一本の木の中でも「これが美味しい」と見てわかる石井さん。

Sさんは石井さんに言われた桃を収穫中。
「桃の畑に来たのも初めてだし、もいだのも初めて!」
畑で食べる新鮮な硬い桃に感動してました。

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場所を変えて、ゼリーの試食です。

石井さんの桃ジュースと桃を使って何種類も作ってくれたお菓子屋さん。

みんなで食べながら議論中。

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「桃栗3年、柿8年というので、桃と栗でパイを作りました。」

これもみんなで議論です

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石井さんが言うには
「桃は割れたところの盛り上がりで食べごろがわかります。
割れが浅くなり、両脇が盛り上がったとき。
桃にもね、美味しい部分があってね、ここが一番おいしいところ。
桃を切ったらかわいい子にはこの部分をあげるんだよ(笑)」
教えてもらった部分は茎と反対の、割れていないところ。
桃にも牛肉のように部位があるんですね

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今日の試作は「まさひめ」
桃の品種によって味が違うそうで、いろいろ勉強になりました。

石井さんのこだわり桃でデザートができる日が楽しみです

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会津美里町にあるフルーツいしいの直売所兼選定所に行って来ました。

ちょうど桃の収穫が始まったとのこと。

お手伝いの方々が一個一個選定しながら桃を箱詰めしていました。

ひと段落してお茶のみタイム。
「今年の桃はどうですか~?」
「やっと獲れ始めたとこだよ。」
「このピンクの袋と白の袋に入った桃ってなにが違うんです?」
「形が違うでしょ。まあるいのと、すこーし横広なの」
よく見るとホントに違います。
品種が違うそうです。

石居さんのところで作っている桃は15種類。
7月中旬から獲れ始め、10月上旬まで続くそうです。

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しっかりした重みのあるいい桃です。
果物産地の福島では熟した桃ではなく、シャキシャキした桃を食べます。
新鮮な桃は食べてシャキっとした食感があるもの。
食べると口いっぱいに自然な甘みが広がって、桃本来の味がわかります。

お盆明けにはこの桃で絞っただけの桃ジュースが完成します。
余計なものが入っていない、自然な味に止まらなくなる美味しいジュースです。


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石井さんの畑にも行って来ました。
桃を一番多く作っています。
桃の木の説明を受けながら車で移動したのですが、
確かに畑によって桃の木の形が微妙に違うのです。

「桃の木も間隔をあけた方がゆったり育ちますし、選定してあげることで実が美味しくなります。
葉っぱの状態をみると状態もわかりますよ。
ほら、こんなふうに葉っぱの角が立っているのが元気な証拠です。」

一般の人にはわからない木の状態がわかるのもすごいですね~
勉強家の石井さんの畑の木が一番元気に育っていました。

今は桃そのままと桃ジュースを作っています。
味は絶対にいいので、他の商品になっても負けないと思います。

秋はりんごの収穫があります。
また行かなくちゃ。


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