カテゴリー:会津心水(天然炭酸水)

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TV「鉄腕ダッシュ」のコーナーで
金山町の天然炭酸水が紹介されました!

温泉を探すコーナーだったのですが、
すごい温泉ということで金山町の炭酸温泉を紹介。

もともとである天然炭酸水の源泉場に取材が。

地元の組み方であるヤカンを使って
源泉を汲み上げて飲んでいるところです。

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多分、心水の人もみたことがない、井戸の中。

もちろん私もはじめて見ました。


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そのままだとわかりにくいですが
コップをふると出てくる天然炭酸。

この炭酸含有量が日本一なのですよ!!

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案内人のおじちゃまが
「子供頃は自分でサイダーを作っていたんだ」と、
砂糖を持参していました。

で、源泉に砂糖をいれて混ぜたのが「天然サイダー」

すごいですね~~@@

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そうそう、本来は温泉探しでした。

金山の炭酸泉は温度12度ながら立派な温泉です。

awa心水は温泉の成分を残したままの天然炭酸水です。


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TVでは昔のラベルも紹介されました。

左側が今の商品です。

日本で初めて水を売ったのは金山町かもしれませんね。

これからもっと人気がでそうな予感です!

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この夏、モンドセレクション大金賞をとったawa心水。

そのモンドセレクションバージョンがお店できれいに並んでいたの記念の一枚。

ピシッと並んだ姿がカッコいいです^^

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日本時間で4日のこと。
世界が「食品オリンピック」ということもある、権威ある食品品評会の「モンドセレクション」で
会津心水が大金賞をとりました!

モンドセレクションは1961年ベルギー政府とECが共同して、菓子を中心とした食品の品質向上を目的として始まりましたが、いまではお菓子以外にもお酒や食品、ドリンク、穀物なども審査対象とされています。
審査基準としては、衛生、味覚、包装、原材料などの項目。
それぞれを点数化しており、総合得点に応じて大金賞、金、銀、銅賞が授与されることになります。

この審査結果、会津心水が大金賞を獲得したのです。
100点中95点以上取らないと獲得できない大金賞。
すごいですよね!

これから会津心水が注目されるのは間違いありません。
福島としても嬉しい受賞になりました。

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昔の人たちは「薬水」として飲んでいた、天然炭酸水の心水(しんすい)。

どうして薬水の扱いだったかというと、汲んできた水をお茶などにして飲むと
お通じが良くなったから。
そう、実はこの心水。天然の温泉なのです。
今でも地元の人たちはお茶やコーヒーなどにして飲んでいます。
調べてみると、天然炭酸がめずらしいだけでなく、心水は硬度118の軟水で
PHは5.0~5.6。
お湯に沸かすとPH9という高アルカリ水に変わる、すごい水なのです。

日本一の含有量を誇るこの心水ですが、微炭酸。
その微炭酸を味わえる「awa心水」に加え、サイダー感覚で飲めるジュースを素材広場で販売します。

昔はサイダーを「POP(ポップ)」と呼んでいた時代もあったそうで、
懐かしいその時代の、素材を活かした味を楽しんでほしいという思いから
「ばんだいPOP」と名づけました。

awa心水を10%、金山の土倉地区の湧き水を90%使った、
会津金山の水だけの天然サイダーとでもいいましょうか。

このばんだいPOPを買えるのは、素材広場の会員宿である
「ゆの宿 楽山」「ヴィライナワシロ」「ホテルグランデコ」「山形屋」です。

旅行に出ると便秘になりやすい・・とい方にはこの心水がお薦めです。
手軽に楽しみたい方にはばんだいPOPがいいですね。
瓶を開けたときに香りたつ懐かしいサイダーを楽しんでください。

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「心水」と書いて「しんすい」と読むこの飲み物。

会津の中でも奥深い会津金山町が守ってきた温泉を活かした水です。

100年以上前から湧いていたこの湧き水。

源泉25度以下の冷泉・炭酸泉という日本でもめずらしい温泉。

その時代の人々の間で「胃腸が治る」「お通じがよくなる」と噂になり、遠方から水を汲みに来る人が後を立たない有名な水でした。

調べてみると、日本で一番の炭酸含有量を誇る温泉だったのです。

昔は銀座に出店し、輸出までされていた「日本有数の水」。

もしかしたら、日本で一番最初に商品化された水だったかもしれません。

商品化していた会社が手を引き、地元の人が主に愛用するだけになってもその効能はかわりませんでした。


2004年、改めて商品開発されたのがこの「awa心水」。

1日4tだけの採取、1時間に240lというじっくりじっくり時間をかけた非加熱処理。

だから3日に一度の瓶詰め作業がやっとの貴重な水なのです。


炭酸がわきあがる源泉にて、その湧き出たばかりの温泉を飲むとほんのり鉄分の味。

「にがい」と思う人もいるようですが、良薬口に苦し。

飲みやすくしたのが「心水」ですから。


天然炭酸としては日本一だけど、シュワシュワの高炭酸に慣れてしまった日本人の喉には

超微炭酸に感じることでしょう。

だから温泉として飲んでください。

優しい喉越しと自然な炭酸が本物を求める人に感動を与えますから。


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会津の中でも山深い金山町に
日本屈指の天然炭酸ガスを含む冷鉱泉があります。
この水は明治初期の頃から地元をはじめ、県内外では有名な水でした。
胃腸をはじめ、病気を持つ人がこの水を求めてきていたと言います。

その水の成分を活かし、加熱処理せずに特殊ろ過殺菌したのが
aWa心水(アワしんすい)です。
一日にとれる量も限りがあり、貴重な水として高い評価を得ている心水が
新しいパッケージになって登場しました。

今までは透明の瓶で330mlだったのが
ブルーボトルのスマートな印象の250mlに。

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営業担当の佐藤さん。
「私が持つとボトルが小さくみえますよ(笑)」
実際の大きさは250mlです。

今でも地元の金山の人たちは源水から水を汲んで日常的に飲んでいるそう。
「地元の人はそのまま飲むというより沸かして
お茶やコーヒーにして飲んでいるようです。
この水は1リットルに1000mg以上の炭酸ガスを含んでいる日本でも珍しい水なんです。
さらに硬度167という軟水です。
pHは5.0~5.6。これがお湯で沸かすと9というすごいアルカリ水に変わるんです。
そのままでも沸かしてもこの水はいいです」

源水の水質試験の結果、一般細菌すら検出されなかったということも
すごいことのひとつです


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心水の工場のすぐ隣に源水があります。

今回は雨がひどくていけませんでしたので
次回は源水まで行ってきます!

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