

福島の宿と生産者をつなぐ素材広場の編集長ブログです
会員の生産者のことや宿の取組、福島ならではのいいものを紹介しています。
畑にいったり、宿にいったり、おもてなしについて考えたり。
福島に来た方を福島らしくおもてなしするために、日々走り回っています!
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シャモの話第2弾
シャモ農家さんを案内していただいたついでにシャモ料理をいただきました!
シャモといえば鍋、親子丼。
都内の老舗親子丼屋(といえば御存知の方も多いですよね)で使われている川俣シャモ。
川俣町でも親子丼で食べられるお店が5店あるそうです。
その中の一件です。
「部位によって味が違うので、いろいろ食べてほしいですね」
ということで、親子丼と鍋とササミの天婦羅を注文。
初めに運ばれてきたのが親子丼。
卵のとろっとした味わいとシャモのモモ肉が絶妙!
ぜんぜん固くないですし、噛むほどに甘味が増すんです。
「シャモは固いと誤解されがちですが、調理法なんです。
あとは、ほっておくと固くなるので出来立てを食べていただくと一番美味しさがわかります」
なるほど~~。
ハッと気が付けば親子丼の写真を撮らずにほぼ食べ終わってしまった・・・なので写真なしです^^;
鍋のお肉もブロック切りにしてあるので歯ごたえと旨さがよくわかります。
お替りするころには味がしみて二度美味しい^^

これが専務およびWさんお薦めの「シャモのササミの天婦羅」
さっくり衣に中のササミが驚くほど柔らかい!
まるで豆腐のようにふわふわなんです。これには驚きました。
お塩でいただいたのですが、ササミがちゃんとササミの味がします。
ちょっとはまりましたー
また食べたいです(絶対に!)
「こんなに柔らかいのも揚げ方なんですよね」とWさん
レジ脇にあった「シャモの炊き込みご飯(630円也)」も購入してシャモを満喫した一日でした。
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