事務局より
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カテゴリー:事務局より

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看板ができました!

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駅側から来るとこんな感じに見えます。


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事務所の入口も同じ日に完成。

これで初めての方が迷うこともなくなりますよね!?

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今日、やっとやっとお酒の販売免許をいただけました!

いろいろと手続きが複雑で時間がかかってしまいましたが、

これでやっと通販でお酒が販売できます\^0^/

福島にはたくさんの地酒があるので

これからどんどん紹介していきます!

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宿と直売所をITでつなぐ実証実験がはじまりました!

産地だけでなく、農家さんのトレーサビリティーがみれて、購入できちゃいます。

さらに素材広場の宿の取り組みもご紹介しています。

http://sozai.eddns.com/meti/transinfo/modules/portal/portal.php

これからは「産地」でなく、「作り手」を伝える時代。

この実証実験が世の中の当り前になるような気がします。

一度のぞいてみてください^^

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11月からシステム導入をしているITを活用した地域活性化支援事業
第一回委員会を行いました。

システム導入後、1月15日~2月28日にかけて
実証実験を行うので使い方説明や意見交換のための委員会です。

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今回の実証実験は道の駅たまかわ素材広場の会員宿で行います。

道の駅たかまわを選んだのは
1月2月でも地場野菜が豊富だから。

リストをもらっただけでも実に60種類もの素材が揃うそうです。

雪国では貴重な存在。

委員会の会場でお借りしたのですが

新鮮な野菜がたっぷりありました!

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こちら道の駅たまかわの営農指導員の先生。

先生の指導のもと、玉川村の農家さんは野菜作りをしているのです。

「玉川の人たちは、み~んな真面目だから。

いいもの作ってるよ!」

先生に言われると余計に安心です!
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委員会ではシステムを動かしてみて説明しました。

今回登録いただいた40名の農家さんの生産物だけでなく、

トレーサビリティー(生産履歴)も見れるし、野菜も買えます。

つまり指定買いができるのです!

お宿さんにとっても、一般消費者にとっても情報がわかって安心感がアップしますね。

説明していただいたのはデザイニウムさん。

当日までバタバタで事務局側はパニック状態でしたが

さすが、きっちり見せましたね~。


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実証実験中に、道の駅たまかわの野菜フェアを企画してくださっている

ヴィライナワシロの山際シェフ、天栄湯の社長もまざって

生産者と記念写真。

1月15日から一般の方もサイトがみれるようになります!

お楽しみに!!

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28日で仕事おさめ!と宣言したものの、

年明けの仕事を考えると休んでもおられず・・・

30日は一日事務センターでお仕事。


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27日に届いたラックも年明けの組み立てかなぁ・・と思っていたら

神様のような人が現れ、あっという間に組み立ててくれました!

その方は某専務。  ありがとうございました(感謝)


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夕方にちえポンと仕事をおえて

玄関にお正月を迎える準備を飾って、今年の仕事おさめです。


今年もたくさんの人に支えていただきました。

来年は、すごく忙しい素材広場になりそうです。

それも皆様のおかげ。感謝のみ。ありがとうございます。

恩をかえせる年になるようにがんばります!

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4日に道の駅たまかわ・こぶしの里で
経済産業省IT活用地域活性化事業の実証実験の説明会をおこないました。

道の駅たまかわは400人もの生産者をかかえる農産物直売所です。

その中から、トレーサビリティーがわかり、冬の間でも生産物が出せる生産者に絞り込んでの
説明会でした。

みなさん、真剣に聞いてきださってました。

説明会のあとは、顔写真を撮って、
生産物のPRを書いていただいて
質疑応答して、わきあいあいと過ごしました。

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今回きていただいた農家さんの中に、
最近注目の「源吾曲がりネギ」の作り手さんです。

福島県のHP説明によると
 「源吾ネギは、須賀川市を中心に中通り中部で広く栽培されているネギである。

福島県農業誌によると、昭和3年(1928年)頃須賀川市前田川の安藤源吾氏が藍黒一本太ネギ(千住黒柄)から風土に適した品種として改良したものである。

 前年秋に播種したものを4月に移植し、これを8月に堀上げて苗を斜めに植える「やとい」という作業により曲がりネギとしている。

 柔らかく食味が良いと評価されているが、一般の直ネギより栽培に手間がかかることや、独特の曲がった状態での荷姿が流通時に取り扱いにくいこと等から消費が伸びず、生産は減少している。」

といのこと。

貴重なネギなのです。

今では一日かなりの出荷が見込まれるほどになったとか。

貴重なネギなだけでなく、美味しいからこその人気だと思います。


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やっと、光工事をしてもらえ、
念願の電話・FAX・ネットがつながりました!

ネットがない状態での仕事はかなり大変でしたね・・・
ネット社会を改めて感じました。。


机も落ち着き、
荷物も着々と片付き、とても仕事場っぽくなりました^^

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そうそう、お隣の明天さんも、かなり荷物が片付きました。

一時は歩く場所もないほどでいつ片付くのか??と心配しましたが

なんとかあるもんですねえ。


ミーティングスペースのパーテーションも頼んだので
完璧(?)な事務所までもう少しです!

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事務所をシェアする「明天」さんのお引っ越しでした~。

もともと事務所があったのでこの荷物・・^^;

どう片づけるか思案中のお二人です。
(ぼーっとしてしまっているようにも見えますが・・)

しばらく片付かないかも!?笑

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床はりしてもらいました~\^^/

今までは入口の左側をつかっていましたが、

明天さんが左側、素材広場が右側ときまりましたので移動です。


床をはってもらったので机を買ってきました

また組み立て作業です^^;


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そうそう、事務センターのコンセプトカラーは「茶色」と「オレンジ」なので

スリッパをオレンジに!

ちょっといい感じです~

机を組みたてたら、ちゃんと事務センターぽくなるかも・・・


日曜日は光工事が入ります!

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なにもありません~~(笑)

仕事がたまらないように端末の設定をして
机を借りました!
(まだ買ってないし・・^^;)

光が入るのが27日なので
それまでにはなんとか整えたいですね

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今日からスタッフが2名入って、体制強化です。

今までできなかったことも、この2人がいればマメに・迅速に対応できることでしょう^^


近く、事務センターもできます。

ますます福島の地産地消による観光産業発展のため
がんばっていきます!

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10月20日、21日

地域プロデューサーとして
フードサービストレードショーに出展です。

今回は会津の素材をメインに紹介です
「会津地鶏の生ハム」「心水」「中央乳業の乳製品」

生ハムは商品開発中なのでマーケティングも兼ねています。
食べた方の反応は上々。
「地鶏の生ハムがあるんですね~」という方が多かったです。

心水も「天然炭酸があることは知っていたけど、飲むのは初めて」という方が多く、
飲んでからの感想も「やさしい味で、ウイスキーを割ったらすごくよさそう」などなど。

中央乳業の牛乳も飲む前と飲んでからの反応がすごく違います。
「濃い」だけではなく、「余計なものが何もない」ところがすごい!と、。

首都圏のニーズ調査のために参加した商談会ですが、
すべて、やっぱり「いい素材」として認識できました。

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今回、11月1日に、会津美里町で「ねずみ小僧」を集めて柿どろぼうをします!
会津には「会津身不知柿」というブランド柿があるのですが
最近では「採る人がいない」「大暴落した時には採ってもお金にならない」などと
木になったまま冬をむかえる柿が増えてきました。

そこで!ねずみ小僧になって、その柿をもいでしまおう!という企画です。
今回は会津美里町グリーン・ツーリズム推進協議会様の協力の元
もいでいい柿の木を選んでもらい、その柿は流通にのらない規格外商品を前提に
市場の半値ほどでお宿さんへお譲りいたします。

ねずみ小僧はぬすんだものを世のため人のために配る善人な泥棒。
あなたも会津美里町の柿のために「ねずみ小僧」になりませんか!?

参加資格
1:自分のことより人のこと
2:元気で明るく楽しく
3:泥棒姿でも堂々と

参加は無料(柿がほしい方は原価でお譲りいたします)
詳しくはチラシをご覧ください。

宿泊希望の方は素材広場の宿からご紹介します。

積極的なご参加をお待ちしております。

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素材広場と(株)明天との共同企画「ねずみ小僧プロジェクト」が進んでいます!

それは「地域にあるもったいないものをねずみ小僧がいただいちゃう!」というもの。

第一弾は会津美里町の身不知柿に狙いを定めています(笑)


特産品の会津身不知柿ですが、採らない人が増えたり、年によっては採っても値段がつかないとほっておいたりすることもあるとか・・・。
でも、会津が誇る特産品です!!

そこで美里町を盛り上げるべく「ねずみ小僧」の登場!

採らない柿を採って採って採りまくる~


採った柿は素材広場の会員宿へ送ります^^;

ねずみ小僧は全国から募集します!

今年は初の試みなので10人ほどから・・・。

内容が決定したらご案内します。


あ、日にちは11月1日と決まっています!

ねずみ小僧したい方は風呂敷持参で会津へ集合!

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素材広場カタログVOL8ができました~!

今回は素材広場と宿のコラボプラン、新しい生産者の商品や素材広場だけの食材など

目玉な宿・素材がいっぱいです。

福島の、本当にいいものだけを掲載しています。

◆カタログ(無料)があるところは会員宿と協力店

ホテルグランデコ (裏磐梯デコ平温泉)
ホテルハマツ (郡山市)
ヴィライナワシロ (猪苗代町はやま温泉)
双葉旅館 (福島市飯坂温泉)
日中温泉 ゆもとや (喜多方市日中温泉)
湯のやど 楽山 (郡山市磐梯熱海温泉)
熱塩温泉 山形屋 (喜多方市熱塩温泉)
ホテル&リストランテ イル・レガーロ (裏磐梯)
庄助の宿 瀧の湯 (会津若松市東山温泉)
穴原温泉 吉川屋 (福島市穴原温泉)
櫟平ホテル (二本松市岳温泉)
もりのゆ (南相馬市)
ホテル光雲閣 (二本松市岳温泉)
旅館こいと (いわき市いわき湯本温泉)
新甲子温泉 五峰荘 (西白河郡新甲子温泉)
扇や(岳温泉)
天栄湯(天栄村)

他、会津鉄道、福島八重洲交流物産館などです。

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素材広場のサイトに

地産地消に取り組む宿とその素材を紹介するページができました。

その名も

「ふくしま☆宿発信 素材自慢」

http://www.sozaihiroba.net/


第1回目はイルレガーロさんの地鶏のグリルです。

月に一軒ずつ紹介していきます。

是非ご覧ください^^

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日程   2009年5月28日(木)
内容  13時~13時30分  
       素材広場 事業説明  会議室にて
         ◆宿への一括発送について・HPでの宿PRについて、など

     13時30分~15時  
       福島県素材の紹介   調理室にて
         ◆福島牛・ハーブ・山菜など紹介
         ◆開発商品  リンゴの加工品
              会津地鶏の生ハムの試食

     *お宿様の参加をお待ちしております。

場所  福島県男女共生センター未来館 (福島県二本松市郭内1丁目196−1)
    駐車場はセンター前および霞が城の駐車場利用(無料)

対象  福島県内の旅館・ホテル関係者 観光関係者

会費  一人1000円(会員は無料)

申込人数 定員30名 (申込先着順といたします) 


参加施設・指名・人数を明記の上、
info@sozaihiroba.net
までお申し込みください。

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素材広場のものを一か所にまとめて発送しよう!と始まった
物流プロジェクト 第一弾。

まずは会津のものをまとめよう!となりました。

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ということで、

とうとう来ました 梱包機械。

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そして冷凍・冷蔵庫。

本格的な業務用です。


これで県内素材の紹介だけでなく、発送もできるようになりました\^^/

中通り・浜通りでもできる体制を模索します。

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2009年5月8日

素材広場をNPOに申請するため、「特定非営利活動法人素材広場 設立総会」をおこないました。


去年から考えていてやっと、やっとです^^;

宿の地産地消取り組みで、宿の魅力向上と
福島の観光力の強化ができればいいと思っております。

今月28日には交流会も行います!
事業説明と商品紹介、商品開発の試食なども行いますよ。
お時間のあるお宿さんはご参加ください。

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株式会社 明天 が取り組んでいる「会津みらい産業」の2008年「会津まちづくり」に
素材広場の活動内容が4ページにわたり掲載されました。
素材広場が普段行っていることをわかりやすく説明してあります。

52団体が紹介されている立派なカタログですが、
サイトもありますのでご紹介いたします。


会津みらい産業
http://www.aizu-mirai.com/index.php

素材広場の紹介ページ
http://www.aizu-mirai.com/machi/company/sozaihiroba.html

座談会にも参加させていただいたのでそのサイト
http://www.aizu-mirai.com/zadankai/index.html

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素材広場の最新カタログが完成しました!

県内の地産地消に取り組む会員宿にて無料で配布されます。

今回はお宿さんがどんな素材を扱っているか、どんなスタンスで料理しているのかを

特集してあります。

みかけたら手にとってくださいね。

やっと、あたらしい端末にもなれてきました・・・
しかし、写真変換が面倒。
ついついブログが後回しになってしまいました(反省)
暖かくなってきたので、素材情報も増えそうですからがんばります^^/

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福島県が第一産業の振興のために行っている「食彩ふくしま推進協議会」。

そこで、素材広場の活動事例発表をしました。


福島県に毎年700万人以上の方々が泊まりにきてくださっています。

その方々が、宿で「福島の美味しい物」に出会え、そのストーリーが聞けたら

それが農と観光の連携になると思うのです。

まず、わざわざ福島に足を運んでくださった方を地元素材でおもてなしする。

これが基本ですね。

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2009年2月4日

高知市の三翠園にて第二回こうち素材広場 交流会が行われました。

今回もモデル宿泊施設10ヶ所から20名ほどの方々が参加していただきました。
生産者は前回の18施設から5施設に絞込み、
福島で行っている交流会と同じ時間帯で行いました。

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今回は試食ブースを設置。

まずは試食していただいてから
生産者のプレゼンにはいります。

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前回と素材もかわって、高知の中でも土壌がいいと言われてるエリアからのポテトや
シイタケ生産量日本一になったこともあるエリアからは手作りのシイタケ煮。
こだわりのトマトに高知ならではの節(それも節屋さんだけが食べていた柔らかい節)、
高知県の中でも美味しいお米を炊き立てで。


料理人の方々も前回にも増して興味深く意見交換していました。

高知県でも作り手と料理人がつながって宿の料理に登場したら素敵ですね。


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2009年1月21日に東京で行われる商談会のご案内です。

福島県の農産物や鮮魚、精肉、加工品など、

60施設以上が集まって、首都圏にPRします。

アトラクションでは福島県出身の一流料理人

「分とく山」の野崎総料理長、「ラ・ブランシュ」の田代オーナーシェフが料理の実演予定。

福島の食材が首都圏で光るきっかけを見ることができます。


日時 2009年1月21日(水)
時間 10時30分~17時
場所 東京流通センター「第二展示場 Eホール」

主催:福島県

一般の方の入場はお断りしていますので
来場希望者は事前にお申し込みをしてください
http://www.f-syoudan.com
1月9日(金)が申し込み締め切りです。

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12月28日16時~に福島TVさんで年末特番が放送されます。

その中で、「地産地消に取り組む宿」としてヴィライナワシロの山際シェフがピックアップされます。

素材広場の交流会の様子や

キッチンスタジアムで素材に向き合う山際シェフの姿など。

料理人でありながら、生産者への思いを伝える大事な立場が

これからの観光地・宿に必要な取組ということです。


16時~の特番の中で2~3分だそうです。

お時間のある方は是非ご覧ください。

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2008年12月9日

素材広場の高知版を構築している「高知の食を考える会」の主催により
城西館にて「第一回 高知 素材広場交流会」を行いました。

参加はモデル宿10軒と
モデル生産者22のうち、18施設。

なんと宿に対してプレゼンを18施設がしました。
1施設の持ち時間が15分ですからね、
11時30分から始まって、終わったのが16時です^^;

事業説明も10分しか取れないほどハードな交流会でした(笑)

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プレゼン前に生産者が試食準備をしている舞台裏です。

参加者は一般もあわせて70名ほどにものぼり
試食準備は大変です!
段取りよくする人、バタバタな人いろいろ。。

18軒ほとんどが試食や試飲を希望していましたので
今回はひとりに一個のおにぎりを城西館さんにお願いしただけで、
ランチはなしにしました。


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プレゼンでは、まず生産者が自分たちの思いを伝えます。
試食していただいている商品のことや食べ方なども。
そのあとに質問コーナーになって、宿からの質問に答えます。

質問がない場合は、生産者の担当さんがフォローコメント。
みんな緊張&真剣です。

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試食でまわったすっごく美味しいプチトマト。
宝石のような真っ赤な色がきれい。

土佐ジローの卵は茹でて
お肉はさっと湯がいてそのまま試食。
お肉の旨味が噛むほどに広がって美味しい!


16時頃から宿の方々にマイクをまわしながら、意見交換です。
「生産者の思いがわかった。」
「高知にはまだまだいいものがあると感じた」
「使えそうな食材がたくさんある、情報がもっとほしい」など
前向きなご意見がでました。

どこの生産者に行ってみたいか?の問いに
土佐ジローと野菜生産者が多く、来月の現地見学会は2ヶ所めぐりに決定!

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交流会が終わって、そのまま懇親会です。

ずっと試食をしてきたのでお腹は減っていないはずですが
お酒はのめる(笑)

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途中で知事もお越しいただきました!(感謝)
地域が元気になるために、とお話いただき
30分ほど歓談していただけました。

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生産者の方々から食材提供していただたもので
懇親会メニューができました。
お腹は減っていなくても、試食と違ったプロの味はみんな食べたい!


次回の高知・交流会は2月初めの予定です。

高知ー素材広場HP
http://www.kochi-sozaihiroba.net/

NPO高知の食を考える会 プラットフォーム委員会
http://www.kochinosyoku.com/plat/index.html

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素材広場カタログ 秋冬号が完成しました!

今回はノーベルの魅力を特集しています。
他にも会津の秋の味「身不知柿(みしらずがき)」を旬素材として取り上げています。

カタログは地元素材でのメニュー作りに取り組む旅館・ホテル19軒にて無料で配布しています。


ホテルグランデコ (裏磐梯デコ平温泉)  ホテルハマツ (郡山市)
ヴィライナワシロ (猪苗代町はやま温泉)  双葉旅館 (福島市飯坂温泉)
日中温泉 ゆもとや (喜多方市日中温泉)  湯のやど 楽山 (郡山市磐梯熱海温泉)
熱塩温泉 山形屋 (喜多方市熱塩温泉)  裏磐梯ロイヤルホテル (裏磐梯五色温泉)
裏磐梯猫魔ホテル (裏磐梯湯平山温泉)  ホテル&リストランテ イル・レガーロ (裏磐梯)
庄助の宿 瀧の湯 (会津若松市東山温泉)  旅籠 芦名 (会津若松市東山温泉)
穴原温泉 吉川屋 (福島市穴原温泉)   洗心亭 (下郷町湯の上温泉)
櫟平ホテル (二本松市岳温泉)    もりのゆ (南相馬市)
ホテル光雲閣 (二本松市岳温泉)   旅館こいと (いわき市いわき湯本温泉)
新甲子温泉 五峰荘 (西白河郡新甲子温泉)

そのほか、会津鉄道でも配布されております。


送付希望の方がいらっしゃればご連絡ください
info@sozaihiroba.net

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12月3日 交流会を実施いたします。

今回は穴原温泉(福島市)の「吉川屋」が会場です。

時間は11時~ですが、詳細についてはこれから。

決まり次第ご案内いたします。


今までの交流会の内容は「宿と生産者の交流カテゴリー」でご覧ください。

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地産地消セミナーの試食ランチは

山際シェフがオープンキッチンで調理と説明をしながらいただきました。

このオープンキッチン、固定カメラがついているので手元がスクリーンに映るのです(すごい!!)


右の写真はTV取材中のカメラです。


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今回、メニューでの新しい取組は

「旬の素材は産地直送。
メニューにも品目は書かず、サービスで説明する」でした。

ということで、前日相場漁港へ水揚げされた石カレイ・アイナメ・ホウボウが
調理されました。

旬の魚は種類も量も水揚げ次第。

だからこそ、メニューには「相馬漁港直送の旬の魚から」とし、

隣の人と違うお魚でもいいのでは?ということでのメニュー提案です。

これができると、宿のメニューはすごく魅力的になると思いませんか。

次の提案は県内産のこだわり豚肉。

県内の宿が一度も使ったことがないという豚肉を調理してもらいました。

というのも、業務用ルートに乗っていないから。

丁寧に作ったものこそ、生産者直送でないと手に入らないこともあるのです。


他にも、キノコハウス(生シイタケ・乾燥しいたけ)、会津中央乳業(牛乳)
香の蔵(とうふ味噌)、太田酢店(食菜酢)、丸十製麩(炭焼き車麩)と
素材広場の会員の方々の味が工夫されて登場しました。

ただ、食べるだけでなく、山際シェフが素材について説明してくださったので
素材のよさがよくわかりました。

今回のセミナーの「「宿の料理を考える」にまさにぴったりの試食ランチでした。

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素材広場が通常行っている宿と生産者の商談会を
今回、セミナーでも行いました。

まず最初に素材広場を知らない方々のために活動内容を説明。

================================
毎月初めに見積もりクリーニングをして、宿へメール(一部郵送)していること。
生産者からのお勧め商品があればFAXしていること。
日々の情報交換は携帯システムを使っていること。
コースセンターがあり、受注発注ができること。
請求書発行、入金管理もしていること。
会員の紹介を含めた素材広場ホームページの運営していること。
生産者の現場や宿の取組をブログで紹介していること。(このブログですよ!)
宿の売店に素材広場コーナーを設置しはじめたこと。
素材広場カタログを年4回発行し、通販機能を持たせていること。
そのカタログに載ったものを中心に、素材広場ショップサイトを運営していること。
宿と生産者の情報交換の場として交流会を実施していること。
生産者の現場を見に行く現場見学会を実施していること。
================================

簡単ですが、説明させていただきました。

プレゼンはいつものように15分の持ち時間です。
生産者が自分の商品説明し、宿からの質疑に答える方式。
仕切り担当は四万十ドラマの畦地社長です。

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一番最初は会津心水さん。

先日、モンドセレクション大金賞も受賞した「awa心水」の説明です。

会場の方々に「awa心水」を知っている人、と聞くと1/5ほどの方が手をあげました。

少しずつ人気があがってきているとはいえ、まだまだこれからですね!

福島が誇る日本一の天然炭酸水です。

もっともっと自慢してもいいはずですから。


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次は「相馬双葉漁協」さん。

前浜100%の水揚げという素晴らしい漁港で、水揚げ高も福島一!。

でも、仲買さんの力が強く、90%以上が県外に出てしまう現状もあります。

そこで、漁協組合自らが県内強化のために販売企画部を作りました。

今日水揚げされた魚が今日の届く。

いつ獲ったのかわからない魚を使っている場合ではありません。

相馬双葉漁港をもっと活用することで、福島県内の宿の料理はとても新鮮になるのです。


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続いては「ノーベル」さん。

福島の宿の方が料理に使うのは初めて!という隠れた逸品です。

養豚場を経営していますが、「美味しい豚肉を食べてほしい!」と加工場兼直売所を作ったのです。

成分を聞いてびっくり!

普通の豚と比べ物にならないくらい体にいいと言われる成分がたっぷりなのです。

愛情をかけて真面目に育てているからこその美味しさですね。

これからブレイクしそうなノーベルです。

(ちなみに福島の宿は素材広場通しが基本です^^)


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最後は福島県が力を入れている蕎麦の品種「会津のかおり」。

蕎麦どころ会津で、新品種作りに取り組んでいるのです。

その名のとおり、香りがいいのが特徴の会津のかおり。

福島一の蕎麦生産量を誇る喜多方を中心に栽培が広がっているそうです。

来年には「会津のかおり」の蕎麦がどこでも食べられそうなくらいの注目素材ですね。

今回は4施設さんにプレゼンをしていただき、
一時間で行いました。
いつもは4時間くらいかけて行っているのでかなりショートプレゼンですが
内容の濃さで、参加者からは大変よかったとの声をいただきました。


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委員長が福島テレビさんに取材を受けている様子です。

福島テレビさんをはじめ、新聞社さんも取材にきてくださいました。

20日(土)の5時55分、福島テレビの特集内で紹介されます。


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地産地消セミナー当日の打ち合わせ様子です。

今日の流れの確認と注意事項や確認事項などを共有し

大事な「この会は宿の料理を変えるためにやる!」という意識確認をしました。(ちょっと大げさ??)

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10時受付開始を前に続々と参加者が訪れてきました。

まずは入り口近くに設置した素材広場展示コーナーが賑わいました。

今回は「会津心水」「相馬双葉漁協」「ノーベル」「会津中央乳業」「香の蔵」の5店舗と

福島県が力を入れている「会津のかおり(蕎麦)」のPRスペースを設けました。


試食をしたり、興味のあるものの情報交換をしたりと

話が盛り上がっていました。


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いよいよセミナーの開始!

まずはじめに、県旅館ホテル組合・観光文化委員会の瓜生委員長がご挨拶。

「冷え込んだ宿の集客状況を打破するためにも、

地元の食を取り入れた魅力の見直しをしなくてはいけない」と

力強いお言葉でした。

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続いて「地産地消による宿の成功事例」をお話させていただきました。

旅館編ではお隣の県の「川治温泉 東山閣」さんの事例。

海もなく、食イメージでは「牛乳」「チーズ」が強い栃木県。

でも、山の旬の味を「山奥寿司」という名物料理で提供し、お客様の満足度をアップし

ネットの口コミ効果でここ一年お客様が増え続けているそうです。

メニュー作りが大事なのではなく、今日の旬の味をいかに美味しく出すことが喜ばれるか

実証してくださったお宿さんです。


ビジネスホテル編では「高知パレスホテル」さんの事例。

ホテル社長が生産地へ出向き直送する食材たちが朝食バイキングに登場します。

地元の素材を使ってます、というのはどこでも見かけますが

このホテルの素晴らしいところは朝食レストランに生産者の顔写真パネルが飾ってあること。

「高知の食材100%を目指します!」と言い切るだけあって自社HPでもわかる

食へのこだわりが伝わってくる見せ方です。

一度泊まった方が次もこの宿!と思うのも納得です。


地元の食を使って宿の魅力作りし、行く価値のある宿作りをしましょう、という

お話をさせていただきました。

ホントはもっと言いたいことも知ってほしいこともあったのですが

20分という制限時間でしたので、話せるだけ話した!という感じです^^

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今回の特別講演は四万十ドラマの畦地社長です。

瓜生委員長がぜひ!とお願いしただけのことがあって、さすがのお話でした。


「四万十川に負担をかけない物作りが認められて、今では首都圏の百貨店や

自然志向のコンビニ、通販雑誌などからも声がかかるようになった」そうです。

でも、四万十ドラマを立ち上げたころは食への意識が低かった10数年前。

その頃はいい物であっても産地がわかるものが少なく、ブランド地が優勢だったとか。

「作り手のわかるもの。思いがあるもの」にこだわり、今まで続けてきたことで

今回の表示偽装や食の安全を言われる中で

四万十ドラマの商品は「本物」として価値が高くなったそうです。


宿も業者さんに任せた食材ではなく、自分たちが見て産地から直接仕入れることが

今後の強いウリになると確信しました。

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今回は90名ほどの方々が参加されました。


セミナーのことをブログで書いて下さった方をご紹介します。

明天 ワタルさん
http://blog.canpan.info/meiten/

ライスキッチン
http://blog.a-foods.shop-pro.jp/?month=200809

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会津の旅にかかせない電車、それは会津鉄道!

会津若松駅から西若松駅までの会津のふつーの町並みの中をトコトコ走り、

芦ノ牧温泉近くでは大川渓谷の上を走る雄大な景色が見られます。

大内宿のある下郷町湯の上駅は日本で唯一の「かやぶき屋根」の駅。

夏にはトロッコ電車もお座敷電車も走る、のんびり電車の旅ができるのです。


単線の素朴な旅。それが会津鉄道の魅力だと思っています。


そんな会津鉄道と素材広場が連携することになりました!

会津鉄道さんの「会津いいものを紹介して扱いたい」という思いと
素材広場の生産者たちがぴったり合ったのです。
宿にも会津鉄道利用の方々が泊まります。
連携により、魅力発信の幅が広がり福島の魅力がもっと伝われば、と願います!


http://www.aizutetsudo.jp/index.php

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今年も会津美里町で特産品を活かした食のコンテストが行われます。

昨年は高田梅を使ったスイーツなどが登場しましたが、

今年はどんなアイディアのある食べ物が登場するでしょうか。

作ってみたい人、参加したい人は会津美里町農林課へ。

続きを読む "会津美里町◆特産品コンテスト開催"

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おまたせいたしました。

素材広場のおとりよせネットショップが完成いたしました!

素材広場のカタログ商品がネットでもおとりよせできます。

カタログは手元になくても、福島ならではの特選素材がおとりよせできます。

先月の売れ筋商品もわかって、今の福島がわかりますよ。


素材広場ネットショップ
http://sozaihiroba.shop-pro.jp/

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この度、9月4日行う福島県旅館ホテル絵生活衛生同業組合・観光文化委員による
第一回「地産地消セミナー」とタイアップすることになりました。
旅館・ホテルには「もっと地元の素材を」というニーズの高まりから県旅・観光文化委員会が
立ち上がった企画です。
またヴィライナワシロでは、山際シェフの長年の願いが叶ったオープンキッチンが完成!
セミナーの会場としても使わせていただきます。
地産地消ランチでは素材を活かすことを大事にするヴィライナワシロの調理スタッフが
大活躍する様子が見られます。

福島のいいものを使いたい。広めたい方のご参加お待ちしております。


◆第一回「地産地消セミナー」企画◆

主催 福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
共催 素材広場
日時 2008年9月4日(木) 10:30~12:50(地産地消ランチ 13:00~)
場所 ヴィライナワシロ
受付開始 10:00~
企画内容
     ①全国の地産地消に取り組んでいる宿の成功事例(20分)
         ビジネスホテル編・温泉旅館編
         講師:素材広場 代表 横田純子

     ②特別講演 消費者動向「求められる現場のわかる商品」(30分)
         講師:株式会社 四万十ドラマ 代表取締役 畦地履正 氏

     ③福島県素材代表者によるプレゼンテーションタイム(60分)
        「素材広場会員の3施設と県推奨一品を紹介」

     ④地産地消ランチ (素材広場会員素材を使ったランチ)
         希望者2000円で提供(要予約)

     ⑤地産地消フリータイム
         素材広場コーナーにて宿と情報交換・物販タイム
         素材広場の説明タイム(希望者)
     14:30終了予定

募集:50名
対象:福島県旅館・ホテル関係者
    素材広場会員
    *一般参加希望者は福島の生産者で、福島で物つくりをしていること。
    福島の素材を活かしていること。
    伝統工芸など福島独自の技術で作った商品であること。
    一番は本物であること。
    以上、宿と本気で地産地消に取り組みたい方を対象とさせていただきます。
    *ただし、一般参加者の商品の持ち込み、紹介コーナーへの展示はご遠慮願います。
参加費:セミナー無料
    地産地消ランチ 一人2000円

締め切り:8月25日(月)17時
申し込み先:福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
電話:024-521-1448

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9月4日 福島県旅館組合の主催、素材広場の共催で
地産地消セミナーが行われます。

会場になるヴィライナワシロにて打ち合わせをしました。

ヴィラには7月中旬にオープンキッチンスタジアムが完成したばかり。

山際シェフが探してきた県内の素材を目の前で調理するのです。

今回は素材広場の生産者の素材を中心に

メニューつくりをしていただけます。


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素材広場がずっと伝えてきた「素材をみせること」も

オープンキッチンに飾られていました。

会津伝統野菜でめずらしい「よまきキュウリ」もあって、初めて見ました~!


9月4日は福島県内の素材を使いたい宿と素材広場の生産者を中心に
セミナーが行われます。
詳細がきまりましたら広報いたします。

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福島県のいいものを集めたカタログ「素材広場」夏秋号が完成しました!

今回は、素材をお薦めする宿の方々も登場しています。

このカタログがもらえるのは素材広場の会員宿にて。

◆ホテルグランデコ (裏磐梯デコ平温泉)
◆ホテルハマツ (郡山市シティホテル)
◆ヴィライナワシロ (猪苗代町はやま温泉)
◆双葉旅館  (福島市飯坂温泉)
◆日中温泉 ゆもとや (喜多方市熱塩・日中温泉)
◆湯のやど 楽山  (郡山市磐梯熱海温泉)
◆熱塩温泉 山形屋  (喜多方市熱塩温泉)
◆裏磐梯ロイヤルホテル (裏磐梯五色温泉)
◆裏磐梯猫魔ホテル  (裏磐梯湯平山温泉)
◆ホテル&レストラン イル・レガーロ  (裏磐梯ホテル)
◆庄助の宿 瀧の湯  (会津若松市東山温泉)
◆旅籠 芦名 (会津若松市東山温泉)
◆穴原温泉 吉川屋 (福島市穴原温泉)
◆洗心亭 (下郷町湯野上温泉)
◆櫟平ホテル (二本松市岳温泉)
◆もりのゆ (南相馬市ホテル)
◆ホテル光雲閣 (二本松市岳温泉)

直接送ってほしい方は素材広場のHPのメールからご連絡ください。

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先日、モンドセレクションの大金賞をとったawa心水のフェアが行われています。

場所は裏磐梯の「ホテルグランデコ」と

東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」。


ホテルグランデコではディナーの食前酒にawa心水をアレンジして登場しています。

瀧の湯では、ラウンジにて日本酒飲み比べができるコーナーで
awa心水も試飲できます。

どちらも7月2日~8月31日まで。

世界が認めた極上の天然炭酸水をまずは味わってください。

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福島の宿と生産者を繋ぐ商談会を5月21日に実施いたします。

場所 岳温泉 櫟平ホテル

時間 11時~  事業内容説明と商品の流れについて
           会員外の参加OK(参加無料)
   
    12時~  地産地消ランチ(1人1200円)

    13時~  生産者によるプレゼンタイム(会員限定)
           素材広場の生産者が夏秋向けの商品を持参して
           プレゼンします
    17時終了予定


福島県内の旅館・ホテル様で会員ではない施設様は
午前とランチの参加はできます。
素材広場にお申込みください(19日まで)
申し込み先
E-mail : info@sozaihiroba.net

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先日、4件の宿に明治学院大学の学生さんたちが
素材広場の商品を置くための「素材広場コーナー」の設置をしてくれました。

その取り組みを福島テレビさんが取材してくれており
本日放送されました!

一番最初から関わってくれたKちゃん。
生産者の思いと宿の思いを他の学生さんたちに伝えてくれた
橋渡しの重大な役割をしてくれた人です。

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大学で、みんながポップ作りのために生産者の写真を切ったり貼ったりしているところ。

生産者のこだわりを文字にして、顔写真を貼る。

今の時代の大事な「作り手の思いが伝わる」ことを考えてのことです。

この作業は私も初めてみたので感激です!

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4月19日、ホテルグランデコへ行ったときの様子。

学生さんたちに与えてもらったスペースまで案内していただき、

松本総支配人の期待しているコメントをいただきました。


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設置後はこんな感じです。

他のつめつめしたスペースと違って、ゆったりした配置が一線を画しています。

設置途中からお客様が「これなんですか?」と興味深く声をかけてくれました^^


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今回、取材担当してくださった伊藤さん。

わざわざ明治学院大学までいってKちゃんたちの作業を取材してくれたのです。

本人はきれいなのにTVを撮ったから斜めになっちゃった^^;(ごめんなさい~)

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他に設置した宿も放送されました。

左から「熱塩温泉 山形屋」、「磐梯熱海温泉 湯のやど楽山」、「はやま温泉 ヴィライナワシロ」。

4チームにわかれて各学生たちが作り上げた売店です。

売店を見たお客様の声は
「作り手が分かってすごくいい」
「手作り感がいい」という好評価。

実際の売れ行きは売り切れ商品が出たり、思っていた以上に売れる商品が出たりと
なかなかのいいスタートです。
まだまだ修正箇所はありますが、まずは第一歩。
学生さんたちに感謝です!

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先日、素材広場のお宿さん4件をモデルに、
明治学院大学の学生さんたち15名に素材広場コーナーを作ってもらいました。

その設置までの様子が福島テレビに放送されます!

時間は6時17分からのニュースの中でだそうです。
(大事件があると日にちが変わってしまうかも・・・)

学生さんたちの悪戦苦闘ぶりと
県内素材に積極的に取り組むお宿さんの努力、お客様の反応が見られますよ。

是非みてくださいね~^^

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素材広場のカタログでご注文したい方への送料のご案内と

カタログの中の修正点のご案内です。

素材広場のカタログに載っている商品をお取り寄せされる場合の送料です。

産地はすべて福島県内。
福島から送って同料金は「東北」「東京」「関東」「信越」です。

60サイズ 2キロ以内  500円(クールは210円増し)
80サイズ 5キロ以内  700円(クールは210円増し)
100サイズ 10キロ以内 900円(クールは310円増し)
120サイズ 15キロ以内 1100円(クール便は610円増)
140サイズ 20キロ以内 1300円(クール便は取扱不可)
160サイズ 25キロ以内 1500円(クール便は取扱不可)


北陸(富山・石川・福井)、中部(静岡・愛知・岐阜・三重)は各100円増しです。


***カタログ修正ヶ所のご案内***

カタログの酵母牛(國分農場)のお肉はモモ肉ではなく、ステーキ用のロース肉だということが
判明いたしました!
ご注文いただければ極上のステーキ肉をお届けいたします。

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「福島に来た人を福島の素材でもてなしたい」

料理人のそんな思いから始まった素材広場。

泊まっていただいたお客様へ、福島の素材の良さを知っていただきたいと

カタログを作りました。

どうせならおとりよせも出来るように、と注文シートも作りました。

ネットでの注文は7月以降になりますが、

当分はFAXで受け付けます。

福島のいいものが見つかったら遠慮なくお取りよせしてくださいませ。

続きを読む "素材広場 通販カタログ"

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4件の宿の売店をモデルに「素材広場コーナー」ができます。
そのポップや並べ方など、デザインをしてくてるのが明治学院大学の学生さんたち。

今日は実際の売店を視察し、どのようにするかの打ち合わせでした。

今回、地産地消の売店作りに取り組むのは「ホテルグランデコ(裏磐梯)」と「ヴィラいなわしろ(猪苗代町)」、「山形屋(喜多方市熱塩温泉)」、「湯のやど楽山(磐梯熱海温泉)」の4件。

それぞれ、売店の雰囲気も広さも違います。
どの部分を使っていいのか打ち合わせして、イメージを膨らませながら
「何を見せるか」「何を伝えるか」を意識してデザインベースを考えていきます。

4月20日にはこの4件にさりげな~く、福島県産コーナーができます。
学生さんたちがお店ごとにデザインを変えて作るので、
各宿の出来上がりが楽しみです!

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3月21日の事業説明会、及び商談会をうけ
商品選定会を行いました。

4月15日発行の素材広場に素材広場お薦め素材としてご紹介いたします。

続きを読む "事業報告1"

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2008年2月21日
素材広場が新事業に取り組むにあたって、事業説明会をおこないました。
午前中の宿向け事業説明会には会員宿・会員外宿含め、25名以上が参加いただきました。

4月からの受注発注を受けるコールセンターについて。
宿泊者向けの素材カタログについて。
宿の売店リニューアルについて、などお話しました。


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お昼はヴィライナワシロさんにお願いしたランチお弁当。
産地だけでなく、生産者がわかる食材にこだわったメニューで
食べた方も感動していました。

まさに、素材広場が目標としている表現をしていてくださいますね。

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午後は素材広場の生産者が20分交代でプレゼンタイムです。

プレゼン相手は素材広場と、その売店モデルを受けてくださった4つの宿、そして直売所に素材広場コーナーを作ろうとしているダイゴ農園さん。

素材広場が商品開発している「桃100%ゼリー」もプレゼンしました。

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プレゼンは10分の商品説明と試食、そのあとに質疑応答。
短時間でしたが生産者の思いが伝わる充実した時間でした。

まずは道の駅たまかわ。トマトジュース専用に育てているほどのこだわりトマトで作ったトマトジュースや加工品を持参いただきました。
他にキノコハウスのしいたけやお茶、会津心水の日本一の天然炭酸水「awa心水」、会津伝統野菜の生産者がいる会津活・活自然村、野菜ゼリーをダイゴ農園が紹介。
首都圏の料理人の間で評価が高い川俣シャモ、幻ともいえる磐梯和牛、桃博士の桃ジュースなど、
17時まで内容充実の時間でした。

やっぱり目の前で生産者と話ができると、作り手の真面目さや商品のよさがよくわかります。

改めて素材広場の生産者は福島を代表する人たちばかりだと思いました。

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ということで、夜は結束式という名の飲み会(笑)
会津若松の籠太さんで行いました。

今日参加してくれた生産者と物販の先生、ヴィラの山際シェフ、籠太のおやじさんも一緒になっての
こーーい飲み会でした^^

まずは素材広場の新事業第一歩。
福島の代表になる人と一緒に新事業に取り組んでいきます。

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4月から取り組みます新事業の説明会を行います。

2月21日(木) ヴィライナワシロさまにて
時間 11時~

福島県内の旅館・ホテル様で、
「地元のものをもっと使いたい」「生産者の情報がほしい」という
方々のお手伝いをもっとするための新事業の説明会

①コールセンターの設置
②宿泊者向けの通販カタログを作ります

素材広場についての説明時間も設けます


13時~素材広場会員生産者による商談会

こちらは会員限定の商談会になります

続きを読む "宿と生産者をもっとつなぐ新事業の説明会をします!"

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ふくしまTVの土曜夕方の「福島が好きなんです」のコーナーで紹介されました!

交流会の様子や、会員のお宿様のコメントなどを取材。
今回の生産者見学はキノコハウスでしたので、キノコママにもコメントいただきました。

オフィスにての取材でしたが、
仕事部屋を掃除している時間がなくて・・・^^;
窓には雑巾はあるし、机の上は資料が散乱。
やっぱり、いつもきれいにしていないとね。反省。。。

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キノコハウスの見学に参加してお宿様は
湯のやど楽山、ホテルグランデコ、ヴィライナワシロ。

他に、会津の居酒屋・籠太の社長に
商品開発の先生も混ざっての交流会でした。

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キノコママのコメントが流れました~~

TVの放送は2月2日夕方5時55分から。

TVを見たたくさんの方から連絡をいただきました。
素材広場の活動をしていてよかったと思った瞬間です。

4月にはコールセンター機能や、宿泊した方への通販カタログも作ります。
もっと福島の宿と生産者をつなぎ、福島に泊まった人が「福島がいいところだ~~」と思ってもらえるよう
がんばりたいですね。

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1月30日 西会津町の生産者のところへお伺いすることが決まりました。

雪深い西会津の冬ですが、この時期でしかあえない素材もあるのです。

そのひとつがキノコハウスの「ずねえしいたけ」

育て方がしっかりしていないとできないこの大きな椎茸。
CDサイズものびっくりサイズです。


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こんなにおおきくなるんです!


生産者のところにいくとわかるのが、作り手の思い、その素材の元気さ。

キノコハウスのママは元気だけど、椎茸たちもとっても素直な元気もの。

畑をみると素材の大事さがよくわかります。

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もう一ヶ所が西会津の伝統食「炭焼き車麩」を守り続けているところ。

「見学工場じゃないから・・・」と遠慮がちだったご主人を説得して、今回初の見学です。

毎日焼いているわけではありません。

焼いて、覚まして、切って、干して・・・の日々繰り返し。

30日はカットしている様子が見られそうです。


募集内容は素材広場のオフィシャルサイトでご案内します。

http://www.sozaihiroba.net/

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素材広場の会員生産者素材が認められ、県内の宿泊施設とつなぐための
商品開発調査事業が通りました。

その事業説明会を行い、生産者方が集まっていただきました。

商品開発の調査事業のため、何があり、何を作ることができ、ニーズにあった商品はなにか。
勉強会や現場研修を行います。

商品開発の専門の方々にも参画いただき、今後の予定と方向性を話しました。

福島に来た人が福島のよさを感じていただけるような
素材を使った商品を作れるように考えていきます。

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宿の取材や生産者の取材を通して、感じた「すごいなあ~~」と思ったことを書いていきます。

福島で生まれ育った素材たちが宿でどう活かされて、お客様が喜んでくれたか。

作り手が 一生懸命に、大事に育ててきた野菜や魚、生地やお酒が
お客様の口に入る瞬間、一番の価値を感じてほしい。
料理人の思いもあります。

イマイチなにがあるのかわからないといわれる福島の魅了が伝われば嬉しいですね!


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