カテゴリー:事務局より

今年も会津美里町で特産品を活かした食のコンテストが行われます。
昨年は高田梅を使ったスイーツなどが登場しましたが、
今年はどんなアイディアのある食べ物が登場するでしょうか。
作ってみたい人、参加したい人は会津美里町農林課へ。
おまたせいたしました。
素材広場のおとりよせネットショップが完成いたしました!
素材広場のカタログ商品がネットでもおとりよせできます。
カタログは手元になくても、福島ならではの特選素材がおとりよせできます。
先月の売れ筋商品もわかって、今の福島がわかりますよ。
http://sozaihiroba.shop-pro.jp/
この度、9月4日行う福島県旅館ホテル絵生活衛生同業組合・観光文化委員による
第一回「地産地消セミナー」とタイアップすることになりました。
旅館・ホテルには「もっと地元の素材を」というニーズの高まりから県旅・観光文化委員会が
立ち上がった企画です。
またヴィライナワシロでは、山際シェフの長年の願いが叶ったオープンキッチンが完成!
セミナーの会場としても使わせていただきます。
地産地消ランチでは素材を活かすことを大事にするヴィライナワシロの調理スタッフが
大活躍する様子が見られます。
福島のいいものを使いたい。広めたい方のご参加お待ちしております。
◆第一回「地産地消セミナー」企画◆
主催 福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
共催 素材広場
日時 2008年9月4日(木) 10:30~12:50(地産地消ランチ 13:00~)
場所 ヴィライナワシロ
受付開始 10:00~
企画内容
①全国の地産地消に取り組んでいる宿の成功事例(20分)
ビジネスホテル編・温泉旅館編
講師:素材広場 代表 横田純子
②特別講演 消費者動向「求められる現場のわかる商品」(30分)
講師:株式会社 四万十ドラマ 代表取締役 畦地履正 氏
③福島県素材代表者によるプレゼンテーションタイム(60分)
「素材広場会員の3施設と県推奨一品を紹介」
④地産地消ランチ (素材広場会員素材を使ったランチ)
希望者2000円で提供(要予約)
⑤地産地消フリータイム
素材広場コーナーにて宿と情報交換・物販タイム
素材広場の説明タイム(希望者)
14:30終了予定
募集:50名
対象:福島県旅館・ホテル関係者
素材広場会員
*一般参加希望者は福島の生産者で、福島で物つくりをしていること。
福島の素材を活かしていること。
伝統工芸など福島独自の技術で作った商品であること。
一番は本物であること。
以上、宿と本気で地産地消に取り組みたい方を対象とさせていただきます。
*ただし、一般参加者の商品の持ち込み、紹介コーナーへの展示はご遠慮願います。
参加費:セミナー無料
地産地消ランチ 一人2000円
締め切り:8月25日(月)17時
申し込み先:福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
電話:024-521-1448

9月4日 福島県旅館組合の主催、素材広場の共催で
地産地消セミナーが行われます。
会場になるヴィライナワシロにて打ち合わせをしました。
ヴィラには7月中旬にオープンキッチンスタジアムが完成したばかり。
山際シェフが探してきた県内の素材を目の前で調理するのです。
今回は素材広場の生産者の素材を中心に
メニューつくりをしていただけます。

素材広場がずっと伝えてきた「素材をみせること」も
オープンキッチンに飾られていました。
会津伝統野菜でめずらしい「よまきキュウリ」もあって、初めて見ました~!
9月4日は福島県内の素材を使いたい宿と素材広場の生産者を中心に
セミナーが行われます。
詳細がきまりましたら広報いたします。


福島県のいいものを集めたカタログ「素材広場」夏秋号が完成しました!
今回は、素材をお薦めする宿の方々も登場しています。
このカタログがもらえるのは素材広場の会員宿にて。
◆ホテルグランデコ (裏磐梯デコ平温泉)
◆ホテルハマツ (郡山市シティホテル)
◆ヴィライナワシロ (猪苗代町はやま温泉)
◆双葉旅館 (福島市飯坂温泉)
◆日中温泉 ゆもとや (喜多方市熱塩・日中温泉)
◆湯のやど 楽山 (郡山市磐梯熱海温泉)
◆熱塩温泉 山形屋 (喜多方市熱塩温泉)
◆裏磐梯ロイヤルホテル (裏磐梯五色温泉)
◆裏磐梯猫魔ホテル (裏磐梯湯平山温泉)
◆ホテル&レストラン イル・レガーロ (裏磐梯ホテル)
◆庄助の宿 瀧の湯 (会津若松市東山温泉)
◆旅籠 芦名 (会津若松市東山温泉)
◆穴原温泉 吉川屋 (福島市穴原温泉)
◆洗心亭 (下郷町湯野上温泉)
◆櫟平ホテル (二本松市岳温泉)
◆もりのゆ (南相馬市ホテル)
◆ホテル光雲閣 (二本松市岳温泉)
直接送ってほしい方は素材広場のHPのメールからご連絡ください。


先日、モンドセレクションの大金賞をとったawa心水のフェアが行われています。
場所は裏磐梯の「ホテルグランデコ」と
東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」。
ホテルグランデコではディナーの食前酒にawa心水をアレンジして登場しています。
瀧の湯では、ラウンジにて日本酒飲み比べができるコーナーで
awa心水も試飲できます。
どちらも7月2日~8月31日まで。
世界が認めた極上の天然炭酸水をまずは味わってください。
福島の宿と生産者を繋ぐ商談会を5月21日に実施いたします。
場所 岳温泉 櫟平ホテル
時間 11時~ 事業内容説明と商品の流れについて
会員外の参加OK(参加無料)
12時~ 地産地消ランチ(1人1200円)
13時~ 生産者によるプレゼンタイム(会員限定)
素材広場の生産者が夏秋向けの商品を持参して
プレゼンします
17時終了予定
福島県内の旅館・ホテル様で会員ではない施設様は
午前とランチの参加はできます。
素材広場にお申込みください(19日まで)
申し込み先
E-mail : info@sozaihiroba.net

先日、4件の宿に明治学院大学の学生さんたちが
素材広場の商品を置くための「素材広場コーナー」の設置をしてくれました。
その取り組みを福島テレビさんが取材してくれており
本日放送されました!
一番最初から関わってくれたKちゃん。
生産者の思いと宿の思いを他の学生さんたちに伝えてくれた
橋渡しの重大な役割をしてくれた人です。


大学で、みんながポップ作りのために生産者の写真を切ったり貼ったりしているところ。
生産者のこだわりを文字にして、顔写真を貼る。
今の時代の大事な「作り手の思いが伝わる」ことを考えてのことです。
この作業は私も初めてみたので感激です!


4月19日、ホテルグランデコへ行ったときの様子。
学生さんたちに与えてもらったスペースまで案内していただき、
松本総支配人の期待しているコメントをいただきました。


設置後はこんな感じです。
他のつめつめしたスペースと違って、ゆったりした配置が一線を画しています。
設置途中からお客様が「これなんですか?」と興味深く声をかけてくれました^^

今回、取材担当してくださった伊藤さん。
わざわざ明治学院大学までいってKちゃんたちの作業を取材してくれたのです。
本人はきれいなのにTVを撮ったから斜めになっちゃった^^;(ごめんなさい~)



他に設置した宿も放送されました。
左から「熱塩温泉 山形屋」、「磐梯熱海温泉 湯のやど楽山」、「はやま温泉 ヴィライナワシロ」。
4チームにわかれて各学生たちが作り上げた売店です。
売店を見たお客様の声は
「作り手が分かってすごくいい」
「手作り感がいい」という好評価。
実際の売れ行きは売り切れ商品が出たり、思っていた以上に売れる商品が出たりと
なかなかのいいスタートです。
まだまだ修正箇所はありますが、まずは第一歩。
学生さんたちに感謝です!
先日、素材広場のお宿さん4件をモデルに、
明治学院大学の学生さんたち15名に素材広場コーナーを作ってもらいました。
その設置までの様子が福島テレビに放送されます!
時間は6時17分からのニュースの中でだそうです。
(大事件があると日にちが変わってしまうかも・・・)
学生さんたちの悪戦苦闘ぶりと
県内素材に積極的に取り組むお宿さんの努力、お客様の反応が見られますよ。
是非みてくださいね~^^

素材広場のカタログでご注文したい方への送料のご案内と
カタログの中の修正点のご案内です。
素材広場のカタログに載っている商品をお取り寄せされる場合の送料です。
産地はすべて福島県内。
福島から送って同料金は「東北」「東京」「関東」「信越」です。
60サイズ 2キロ以内 500円(クールは210円増し)
80サイズ 5キロ以内 700円(クールは210円増し)
100サイズ 10キロ以内 900円(クールは310円増し)
120サイズ 15キロ以内 1100円(クール便は610円増)
140サイズ 20キロ以内 1300円(クール便は取扱不可)
160サイズ 25キロ以内 1500円(クール便は取扱不可)
北陸(富山・石川・福井)、中部(静岡・愛知・岐阜・三重)は各100円増しです。
***カタログ修正ヶ所のご案内***
カタログの酵母牛(國分農場)のお肉はモモ肉ではなく、ステーキ用のロース肉だということが
判明いたしました!
ご注文いただければ極上のステーキ肉をお届けいたします。


「福島に来た人を福島の素材でもてなしたい」
料理人のそんな思いから始まった素材広場。
泊まっていただいたお客様へ、福島の素材の良さを知っていただきたいと
カタログを作りました。
どうせならおとりよせも出来るように、と注文シートも作りました。
ネットでの注文は7月以降になりますが、
当分はFAXで受け付けます。
福島のいいものが見つかったら遠慮なくお取りよせしてくださいませ。



4件の宿の売店をモデルに「素材広場コーナー」ができます。
そのポップや並べ方など、デザインをしてくてるのが明治学院大学の学生さんたち。
今日は実際の売店を視察し、どのようにするかの打ち合わせでした。
今回、地産地消の売店作りに取り組むのは「ホテルグランデコ(裏磐梯)」と「ヴィラいなわしろ(猪苗代町)」、「山形屋(喜多方市熱塩温泉)」、「湯のやど楽山(磐梯熱海温泉)」の4件。
それぞれ、売店の雰囲気も広さも違います。
どの部分を使っていいのか打ち合わせして、イメージを膨らませながら
「何を見せるか」「何を伝えるか」を意識してデザインベースを考えていきます。
4月20日にはこの4件にさりげな~く、福島県産コーナーができます。
学生さんたちがお店ごとにデザインを変えて作るので、
各宿の出来上がりが楽しみです!
3月21日の事業説明会、及び商談会をうけ
商品選定会を行いました。
4月15日発行の素材広場に素材広場お薦め素材としてご紹介いたします。

2008年2月21日
素材広場が新事業に取り組むにあたって、事業説明会をおこないました。
午前中の宿向け事業説明会には会員宿・会員外宿含め、25名以上が参加いただきました。
4月からの受注発注を受けるコールセンターについて。
宿泊者向けの素材カタログについて。
宿の売店リニューアルについて、などお話しました。

お昼はヴィライナワシロさんにお願いしたランチお弁当。
産地だけでなく、生産者がわかる食材にこだわったメニューで
食べた方も感動していました。
まさに、素材広場が目標としている表現をしていてくださいますね。

午後は素材広場の生産者が20分交代でプレゼンタイムです。
プレゼン相手は素材広場と、その売店モデルを受けてくださった4つの宿、そして直売所に素材広場コーナーを作ろうとしているダイゴ農園さん。
素材広場が商品開発している「桃100%ゼリー」もプレゼンしました。


プレゼンは10分の商品説明と試食、そのあとに質疑応答。
短時間でしたが生産者の思いが伝わる充実した時間でした。
まずは道の駅たまかわ。トマトジュース専用に育てているほどのこだわりトマトで作ったトマトジュースや加工品を持参いただきました。
他にキノコハウスのしいたけやお茶、会津心水の日本一の天然炭酸水「awa心水」、会津伝統野菜の生産者がいる会津活・活自然村、野菜ゼリーをダイゴ農園が紹介。
首都圏の料理人の間で評価が高い川俣シャモ、幻ともいえる磐梯和牛、桃博士の桃ジュースなど、
17時まで内容充実の時間でした。
やっぱり目の前で生産者と話ができると、作り手の真面目さや商品のよさがよくわかります。
改めて素材広場の生産者は福島を代表する人たちばかりだと思いました。


ということで、夜は結束式という名の飲み会(笑)
会津若松の籠太さんで行いました。
今日参加してくれた生産者と物販の先生、ヴィラの山際シェフ、籠太のおやじさんも一緒になっての
こーーい飲み会でした^^
まずは素材広場の新事業第一歩。
福島の代表になる人と一緒に新事業に取り組んでいきます。
4月から取り組みます新事業の説明会を行います。
2月21日(木) ヴィライナワシロさまにて
時間 11時~
福島県内の旅館・ホテル様で、
「地元のものをもっと使いたい」「生産者の情報がほしい」という
方々のお手伝いをもっとするための新事業の説明会
①コールセンターの設置
②宿泊者向けの通販カタログを作ります
素材広場についての説明時間も設けます
13時~素材広場会員生産者による商談会
こちらは会員限定の商談会になります

ふくしまTVの土曜夕方の「福島が好きなんです」のコーナーで紹介されました!
交流会の様子や、会員のお宿様のコメントなどを取材。
今回の生産者見学はキノコハウスでしたので、キノコママにもコメントいただきました。
オフィスにての取材でしたが、
仕事部屋を掃除している時間がなくて・・・^^;
窓には雑巾はあるし、机の上は資料が散乱。
やっぱり、いつもきれいにしていないとね。反省。。。

キノコハウスの見学に参加してお宿様は
湯のやど楽山、ホテルグランデコ、ヴィライナワシロ。
他に、会津の居酒屋・籠太の社長に
商品開発の先生も混ざっての交流会でした。

キノコママのコメントが流れました~~
TVの放送は2月2日夕方5時55分から。
TVを見たたくさんの方から連絡をいただきました。
素材広場の活動をしていてよかったと思った瞬間です。
4月にはコールセンター機能や、宿泊した方への通販カタログも作ります。
もっと福島の宿と生産者をつなぎ、福島に泊まった人が「福島がいいところだ~~」と思ってもらえるよう
がんばりたいですね。
1月30日 西会津町の生産者のところへお伺いすることが決まりました。
雪深い西会津の冬ですが、この時期でしかあえない素材もあるのです。
そのひとつがキノコハウスの「ずねえしいたけ」
育て方がしっかりしていないとできないこの大きな椎茸。
CDサイズものびっくりサイズです。
こんなにおおきくなるんです!
生産者のところにいくとわかるのが、作り手の思い、その素材の元気さ。
キノコハウスのママは元気だけど、椎茸たちもとっても素直な元気もの。
畑をみると素材の大事さがよくわかります。

もう一ヶ所が西会津の伝統食「炭焼き車麩」を守り続けているところ。
「見学工場じゃないから・・・」と遠慮がちだったご主人を説得して、今回初の見学です。
毎日焼いているわけではありません。
焼いて、覚まして、切って、干して・・・の日々繰り返し。
30日はカットしている様子が見られそうです。
募集内容は素材広場のオフィシャルサイトでご案内します。
http://www.sozaihiroba.net/

素材広場の会員生産者素材が認められ、県内の宿泊施設とつなぐための
商品開発調査事業が通りました。
その事業説明会を行い、生産者方が集まっていただきました。
商品開発の調査事業のため、何があり、何を作ることができ、ニーズにあった商品はなにか。
勉強会や現場研修を行います。
商品開発の専門の方々にも参画いただき、今後の予定と方向性を話しました。
福島に来た人が福島のよさを感じていただけるような
素材を使った商品を作れるように考えていきます。
宿の取材や生産者の取材を通して、感じた「すごいなあ~~」と思ったことを書いていきます。
福島で生まれ育った素材たちが宿でどう活かされて、お客様が喜んでくれたか。
作り手が 一生懸命に、大事に育ててきた野菜や魚、生地やお酒が
お客様の口に入る瞬間、一番の価値を感じてほしい。
料理人の思いもあります。
イマイチなにがあるのかわからないといわれる福島の魅了が伝われば嬉しいですね!
