

福島の宿と生産者をつなぐ素材広場の編集長ブログです
会員の生産者のことや宿の取組、福島ならではのいいものを紹介しています。
畑にいったり、宿にいったり、おもてなしについて考えたり。
福島に来た方を福島らしくおもてなしするために、日々走り回っています!
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11月からシステム導入をしているITを活用した地域活性化支援事業の
第一回委員会を行いました。
システム導入後、1月15日~2月28日にかけて
実証実験を行うので使い方説明や意見交換のための委員会です。

今回の実証実験は道の駅たまかわと素材広場の会員宿で行います。
道の駅たかまわを選んだのは
1月2月でも地場野菜が豊富だから。
リストをもらっただけでも実に60種類もの素材が揃うそうです。
雪国では貴重な存在。
委員会の会場でお借りしたのですが
新鮮な野菜がたっぷりありました!

こちら道の駅たまかわの営農指導員の先生。
先生の指導のもと、玉川村の農家さんは野菜作りをしているのです。
「玉川の人たちは、み~んな真面目だから。
いいもの作ってるよ!」
先生に言われると余計に安心です!

委員会ではシステムを動かしてみて説明しました。
今回登録いただいた40名の農家さんの生産物だけでなく、
トレーサビリティー(生産履歴)も見れるし、野菜も買えます。
つまり指定買いができるのです!
お宿さんにとっても、一般消費者にとっても情報がわかって安心感がアップしますね。
説明していただいたのはデザイニウムさん。
当日までバタバタで事務局側はパニック状態でしたが
さすが、きっちり見せましたね~。

実証実験中に、道の駅たまかわの野菜フェアを企画してくださっている
ヴィライナワシロの山際シェフ、天栄湯の社長もまざって
生産者と記念写真。
1月15日から一般の方もサイトがみれるようになります!
お楽しみに!!
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