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カテゴリー:なんでも日記

会津の桃が採れはじめて、「会津の桃くずゼリー」もいよいよ販売開始です。
その桃博士の思いと、桃くずゼリーを作る西会津のお菓子屋さんを
福島TVさんが取材してくださいました。
放送は8月16日(土曜)の5時55分頃。
今年一度は食べておきたい冷凍感覚の桃くずゼリーを
まずはTVでごらんください。
素材広場コーナーを設置してくれた明治学院大学の子達が、
昨日、今日で宿周りをしてくれています。
彼・彼女たちにとっては貴重な体験。
今回は一緒に回われなかったけど、売店の様子を彼らなりに写真にして送ってくれるます。
届いたら紹介いたしますね~~

高田梅の収穫が終わって、畑の中を見学していたら発見した辛味大根。
どうしてこんなところに??と思ったら
勝手に自生していたそうです(笑)
会津の金山町では「アザキ大根」として作り続けられている辛味大根ですが
会津の各地でも少し作っているところがあるのです。
抜いた木があったのでみたら根っこが付いてる!
これが辛味大根になる部分です。
「もって帰って食べてみて」って言われて持ち帰りましたが、
まだ食べられる状態ではありませんでした~(笑)
でも昔ながらの野菜が残っていて、その種も取れて、育てられる環境も整っているなんて
会津は恵まれていますね。

高田梅の収穫がほぼ終わったころに見つけたブルーベリーの木。
「食べてもいいですよ」のお言葉に
高田梅も忘れてブルーベリーを食べることに夢中になったみなさん。
「甘い!」
「これはまだ早い」
「これだけ食べたら目がよくなるわね~」
口々に感想をのべながら次々に食べていきます。

ブルーベリーは白からピンクになって紫になるんですねえ
全部が紫色になったら食べごろ。
白やピンクに紫色があわさってアジサイみたいにきれいなんです。

参加者の野口先生もブリーベリーの木の隣に座り込み状態で食べ続けです。
みんなで食べていたら、紫色の実がなくなってしまいました(笑)
白っぽい木になってしまったブルーベリーの木をあとに
高田梅の収穫にもどりました(笑)

会津では「郷土料理研究家」として、「会津居酒屋 籠太」のご主人として
有名な真也さんが鬼平犯科帳好きの方々と「鬼平時代の料理を作る」ということで
参加させていただきました。
参加者は男性2名を含む12名。
会長は名刺に鬼平姿を披露するほどの鬼平好きです。
今回のメイン素材は「軍鶏」
昔、庭の食べたことがある人たちの経験上は「軍鶏は固い」というイメージが強く
鍋にしても美味しくないというお話でした。

江戸時代の料理って・・・
そんな疑問をひとつずつ説明していく真也さん。
「江戸時代の調味料を調べてみました。
料理酒はアルカリの甘い酒だったようです。
今、手に入る江戸時代に近い料理酒がこれです」
と持参された「東肥赤酒(とうひあかさけ)」。
赤酒、という名の通り、お酒とは思えないほど赤い。
で、甘い!
ミリンは使っていなかった時代の大事な調味料です。

鍋を作りながら、他にも「豌豆飯(えんどうまめめし)」「たまごふわふわ」「とりわさ」を作りました。
とりわさを試食した真也さんは「美味い!」の一言。

完成間際の軍鶏鍋。
真也さん曰く「軍鶏は火を通しすぎると固くなるので、
肉に火が通ったかくらいで止めるのがいいです。
余熱で火が通り、歯ごたえが一番いい状態が味わえます」
少しでも煮込みすぎると歯ごたえが強くなりすぎてしまうそうです。

完成したらみんなで試食です~!


完成した料理たち。
えんどう豆のゆで汁を活かしたご飯が薄い黄色できれいです。
白和えも、胡麻を擂って、白味噌と田舎味噌をあわせて、豆腐をくわえて
すり鉢でよくあわせます。
コンニャクと油揚げをあわせましたが、美味しくなるポイントも教えていただきました。
参加していた方々から「すり鉢使うのひさしぶり~」の声が。
私なんて、家にすり鉢ありませんから^^;

江戸時代でいう「たまごふわふわ」
お酢の入ったお湯に生卵を落とすとふわふわの卵ができるのです。
軍鶏のスープをはって、山椒を添えて、
余計なものが入っていないお吸い物のできあがり。

軍鶏のムネ内側の部分をさっと湯がき、冷水で締めてとりわさに。
これが肉の味がしっかりしているから何もつけなくても美味しい!
鶏の皮を葱入りのお湯でよく湯がいて細切りにしたものも絶品。
鶏皮が苦手な人もいると思いますが、この味は一度味わってほしい美味しさです。
江戸時代の素材や食べ方の説明をききながらの料理作り90分。
旬の味を活かし、あるものを上手に使った、工夫のある食事です。
素材の味がもっとしっかり主張していた時代の料理です。
素材の持ち味を活かす工夫もされていたそうです。
無理して食材を集めるのではなく、今の美味しい素材を工夫することが大事だと
感じた料理教室でした。


「最後の清流」といわれる四万十川。
ここには今でも漁師がいて、四万十川の川エビや鮎、鰻をとることを仕事にしています。
でも、その漁師以外にも、川の恵みを食卓に乗せる四万十川流域の人が多いこと!
これがもともとの日本の姿なんだと感じます。
高知県の自給率は46%ほどのようですが、
四万十川州域の人たちの自給率はもっと高いと思います。
JAなどに出さずに、自分たちが食べるものを作り、旬のものは山から採って来る。川から捕ってくる。
旬のものを無理せずに食べる。
これって一番うらやましい環境ですよね。
今回のガイドブック作成の取材でも改めて感じました。
森があって、川がある。
森と川があるから人が生活できる。
川が豊かだから海も豊か。
だから高知の海にはクジラもカツオも元気に泳ぐ。
今の日本が見習わなければいけない日本があります。

夜はのんびりと雲の上から山々を見下ろしながら地酒をいただきました。
メニューはもちろん四万十川の恵みと周辺の素材たち。
今の日本事情としてはなんとも贅沢な地元ならではの食材ばかりです。
福島も福島ならではを伝えたいですね

本日は温泉宿のHPリニューアルにともなう館内撮影でした。
料理に、お部屋、お風呂など・・。
宿は最先端の「癒しの場」ですが
どのようにお客様をもてなそうとしているのか、
事前に知っていただくことが大事になりました。
その中でも写真は重要ポイントですね。
撮影用の料理をすこーしいただきました(料理長の許可済み 笑)
役得な1日でした~
素材広場コーナーを設置してくださったお宿さんをまわってきました!

まずは猪苗代町の「ヴィライナワシロ」
地産地消にいち早く取り組み、今では食材の90%以上が県産地という
料理人が注目している宿です。
今までも福島県産コーナーはありましたが、
今回の売店設置モデルを受けていただき、今まで以上に生産者の思いが伝わる売店に変わりました!




野口英世の似顔絵を使った商品アプローチ。
明治学院大学の学生さんたちのアイディアです。
ただ売店にあるだけでは福島の食のよさは伝わりません。
作り手のこだわりとその食材を認めた宿の思いがあってこそ
福島を代表する素材になるのだと思います。

続きまして、喜多方市の奥座敷「山形屋」
「一流の田舎」を目指す宿をコンセプトに、田舎らしいあたたかさやおもてなしを伝える宿です。
学生さんたちは「一流」と「田舎らしさ」をベースに、
今まで何もなかった棚にかやぶきをイメージしたディスプレイをしました。
目立つように墨字にしたコーナータイトルも学生さんの手書きです。
これはすごい!



炭の多い山形屋の雰囲気を壊すことなく、売店のイメージアップができました!
商品を見せる工夫も細やかな配慮が感じられて、本当に福島の素材の中でもいいものだ、ということが
伝わってきます。

続いては、磐梯熱海温泉の「ゆの宿楽山」
3畳ほどの小さな売店しかない宿ですが、
業界では有名な食材にこだわる宿です。
いままでも料理で使った食材や調味料がありました。
でも、今回はその素材の生産者も登場させての素材広場コーナーの設置です。




こちらも宿の「和」の雰囲気を壊すことなく、商品が設置されました。
赤と木を貴重にしたディスプレイです。
生産者に合うことを大事にしている宿だから、売店に置くものも厳選しています。
小さいながらに充実した売店が完成しました!
どの売店も、作り手の思いをコメントにしたり、写真で表したりと
素材のよさを伝えたい学生さんたちの努力がみられます。
見た方は是非感想を教えてくださいね!







今日は宿の売店に素材広場の設置日でした。
設置宿はホテルグランデコ 湯のやど楽山 ヴィライナワシロ 熱塩温泉山形屋の4件。
明治学院大学のゼミ生たちが15名4チームにわかれて、宿のイメージにあわせて
店舗作りをしてくれたのです。
私はホテルグランデコチームと一緒に。
宿の売店がかわる!ということで福島TVさんの取材も入り、
学生さんたちも張り切っていました!
何もなかったコーナーに、壁は木の雰囲気のペーパーを貼り、
チームで作ったポップ類を設置していきます。
「何よりも、生産者の思いをお客さまへ伝えたい」というコンセプトのもと
商品の隣には生産者の顔写真とその思いを手書きし、額にいれるという工夫です。
学生さんたちが生産者にあったり直接電話でお話したりしたからこそ分かる商品の良さが伝わります。

設置が終わってグランデコチームのみんなと福島TVの伊藤里奈さんと。
伊藤さんは設置前から終わりまでお付き合いしてくれました。
学生さんたちが工夫しながら進めていく様子に関心してくれていました~。

グランデコの総支配人と売店担当の方と。
「手作り感のあるあたたかい雰囲気のコーナーができましたね」とお褒めいただきました。
売店コーナーの中でも、素材広場のコーナーだけ高級感のあるゆったりスペースで
さっそくお客様も手にとってくれたりして、ちょっと目立つコーナーです。

宿のチェックアウトからチェックイン前までの時間で設置した1日かかりの設置でした!
夜はフルーツいしいさんのところでバーベキュー&報告会。
チームごとに工夫した点ややってみての感想などをのべて
今回の努力を称えました。
時間もない中でホントによくやってくれたと思います。
それも宿ごとのイメージにあわせる、という課題付きですから、大変だったと思います。
どこにもない宿の売店を作るために、力を貸してくれた明治学院大学の15名とその先生に感謝です!
みんなの話をきいていたら全チームの売店を見たくなったので明日はまわってきます

会津美里町で作っている発芽胚芽米がスイーツになりました!
健康志向の方々に今話題のギャバやビタミンB1を多く含む発芽胚芽米。
このお米で作った「お米のスイーツ」が実現したのです。
「グランドプリンスホテル赤坂でのベーカリーショップで販売しています。」という
会津美里町の方の情報です。
小麦粉に変わる米粉としてパンやスイーツに使われ始めた米粉ですが、
会津産で作っていただけると感無量!
見た目にも美味しそうです~。
見て、食べた方がいらっしゃれば感想お待ちしています!
新年度になり、新しい会員さん4件を迎えました~
お宿さん3件と、お漬物やさん1件です。
素材広場のサイトもネット販売に向けて、すこーしずつ変えています。
http://www.sozaihiroba.net/
まずは、今月発行の素材広場別冊(会員宿に泊まった方向けの素材カタログ)の完成にむけて
格闘中です。
宿に泊まらないけどほしいという方はご連絡ください。
出来上がりましたらお送りいたします。

岳温泉の「歩く」と「温泉」を活かす取組にて、モニター宿泊客の方と意見交換をしました。
岳温泉をよくするため、という趣旨ですが、お宿様にとって大事なことがたくさんありましたので
一部をご紹介します。
食材について
「スーパーで売っているような野菜がいっぱい使われているのは興ざめ」
「同じ食材でもこだわりがあるなら、ちゃんとつたえてほしい」
「メニューに産地を書くのは、今やあたりまえ」
「部屋に今日のメニューをいれてほしい」
「仲居さんの説明はあったほうがいいけど、長いのは覚えていられない」
食事への希望として
「産地を書くのは当たり前。生産者の素材だったり、土地の特産品だったりしたなら
最初に教えてほしい。」
「雑誌やホームページでもっと詳しく書いてほしい」
現在の食への意識の高さを裏付ける意見ばかりです。
メニュー表より産地。
産地だけでなく、生産者。
生産者のこだわりもほしい。
書かないことが隠していることになる時代です。
まず、扱っている素材のこだわりを知ることが大事ですね!

観光集客の仕事で訪れている高知県にて。
大間のマグロの火付け役の1人「島さん」と
注目の直島 ベネッセコーポレーション直島取締「笠原さん」にて
観光集客までの取組をお話いただきました。
場所は大正町市場近くの西岡酒造さん。
高知では有名な酒蔵さんの隠れ座敷にて、40名近くの方々が参加しました。
島さんのお国訛りによる大間の自慢と影の苦労話。
笠原さんには直島の変貌について。
個人の取組と企業としての役割という2局面ですが、意外に共通点も多く
参加者全員が引き込まれました。


翌日は、高知県を代表するカツオの市場「大正町市場」にて朝食。
今朝の水揚げカツオ・マグロを手際よくさばきます。
これぞ職人技!!
でも、仕入れるときに見た外見だけではわからない身の良さ・悪さがあるそうです。
一匹に1個しかない珍味「レバー」「心臓」
新鮮だから色がきれい!
魚屋さんでは、水揚げした漁師さんに「どこの領域で仕入れたか」「どんな獲り方をしたか」を
聞いてからセリに参加するそうです。
現場を知る人、素材をさばく人の連携作業で今日の仕入れは動くのです。
これは海の漁師と直接話ができる魚屋さんの特権。
すこーし前の日本では当たり前の光景だったのですが、
今の日本では稀なことですね。


福島県の中で、新潟県境に近いところに西会津町があります。
100歳へのチャレンジとして、ミネラル野菜作りをし、町のおじいちゃんやおばあちゃんの成人病比率を下げた町としても有名な町です。
この町、実は味噌ラーメンが美味しいところ。
その味噌ラーメンを観光に活かすことになり、その事業に関わることになりました。
取材をしてわかった「西会津の味噌ラーメン」の特徴。
タンメン?と思うほど「野菜が多い」。
モヤシ・人参・玉ねぎなど、お店によって入る野菜は変われど、麺が見えないほどたっぷりの野菜がのっているのは一緒。
お肉は「豚挽肉」を使っていること。
そしてその野菜と肉を「スープで煮込んである」こと。
軽く炒めてスープで煮込むことで野菜炒めを乗せたとは違う深い味に出会えます。
どのお店も甘めなんです。
でも、この味が癖になる感じ。
今月末には西会津代表の大山ドライブイン・若草食堂・えちご家・同気の4件を紹介するホームページもできます。
ラーメン好きの人はこの味噌ラーメン、見逃さないでくださいね!

鉄腕ダッシュのダッシュ村アヒル村長がやってきました!


2月9日 四万十また旅プロジェクト(高知県)の勉強会に
鉄腕ダッシュでダッシュ村を仕掛けた今村プロデューサーが来て下さいました。
始めるときは誰もが反対したそうです。
「農業をみせてもおもしろくない」
でも、いまではその存在価値が高く評価されていますね
「ダッシュ村は、全部自分たちで作ってみようと思ったんです。
米を作り野菜を作り、実のったものを自分たちで調理し食べる。
ヤギを飼い、水を掘り、家を作る。
昔の人が当たり前にしていたこと。
お年よりはすごい知識を持っているんです。
それを伝えたかった。」
実際に始めてみると、TOKIOがはまり、スタッフもはまったという。
そして教えてくれるおじいちゃんを尊敬するようになった。
「今の日本にかけているもの。
それがダッシュ村でわかると思うんです。」と今村さん。
ダッシュ村には40台のカメラが設置され、通年作動しているそうです。
これは野菜の生長を記録するため。
「稲が花を持つことなんて、今の都会の人は知らないから。
放送したら驚かれましたね」
テレビだからできること。
今回の勉強会は「しかけ」についてでした。
業界の裏話や放送するときのポイントなどを交えて
人の心に残る作品について教えていただいきました。
ワークショップ方式で、いい質問をした人に村長プレゼント!(3匹いました)

一匹いただきました~~!
村長をみたら今村さんを思い出します(笑)

今日は明治学院大学のKちゃん、Mちゃん、Kくんが取材同行してくれました。
経済の動きを見て、素材の現場と商品ができるまで、そのあとの商品の流れを勉強しています。
東京を夜行バスに乗ってきて、乗り継ぎしながら朝8時に会津若松駅に到着。
電車なら4時間かからないのに、長旅で来てくれました。
本日の予定は喜多方のダイゴ農園で新商品の打ち合わせ。
そのあとは熱塩温泉山形屋さんで、素材広場の打ち合わせ。
喜多方ラーメンを食べてから
坂下町のこだわりジャムの方のところへご訪問。
夕方に北会津町の農家さんにおじゃましました。
写真は北会津の農家さんで。
大事に育てたお米のお話を聞いたあとでです。
説明を聞いてから、試食をするとすごく美味しい!
こういう若い子が生産者に会って感動してくれるんです。
ちゃんと物作りをしている生産者はすごい!


本日は郡山で福島の食材商談会がありました。
素材広場の生産者もいるというので、電車に乗って行ってきました。
すぐに見つけたのが、キノコママとTさん。
湯川村のブースでは、なんと湯川村産の「マカ」がありました!
お茶でいただいたのですが、意外に癖もなく、草っぽいものの飲めない味ではない。
女性用と男性用があるそうです(ほんとか???)

続いて発見したのはハム工房さん。
「今年もコンクールに出します」のお言葉。
福島に優秀な味があるって嬉しいですよねえ。
相変わらす美味しいベーコンでした。


続いて発見したのは相馬漁協の方々。
しらすが美味しそう~~
カニが生きてる!
県外の料理人からも興味をもたれていました。
今、国産の直送魚類は貴重ですから当たり前ですね。

続いて川俣シャモの振興公社のWさん。
シャモは噛むほどの旨味が感じられて、ほんとにいい味です。
今度、宿の方たちと川俣シャモの生産者のところにお邪魔するので
打ち合わせもしつつ・・

キノコママも写したかったのに、お昼に行ってしまって写せなかった!残念!
変わりにと言うわけではありませんが、今回ヒットの湯川村のKさんは
お米で賞をもらった方なのでご紹介。
さすが米どころ湯川村の生産者ですね。
今回は会員以外の方ともたくさんお話できました。
これをきっかけに福島の生産者が宿ともっと繋がるようにお話してきました。
福島の素材はまず福島で!


今日は楽天トラベルのカンファレンスに参加しました。
ネット担当している宿の代わりです^^
東北6件の宿の方々200名以上が集まって、基調講演や楽天の経営方針、分科会など
5時間ほど過ごしました。
ネットで集客しようとしている宿の方々ばかりですから、本気の雰囲気です。
人が集まるとすごい人に出会うもので、今日のすごい代表Yさん。
秋田の方だけど、東北でこの人を知らない人はもぐり!というすごい紹介のされ方でした。
「宿なのに忙しくないのはおかしい!」と言い切るYさん。
宿の人でありながら宿を叱る人。おもしろいなあ。
人の思いがエリアを作る。
そんな深い一日でした。
追伸:車のない私は会津のホテルのスタッフの方々と一緒に、支配人が運転する車に乗せていただきました。これも感謝!!!
今日はショックな出来事がありました
打ち合わせ(という名の飲み会)から代行で帰るとき、
駐車場を出るのに料金所に向かった代行さん。
途中「バッキ!!!」っといやな音がしました・・・・
お金を払って車を動かそうとしたら動かない。
さっきの音はパンク???と思って車を降りたら、前タイヤが「ハ」の字になってる~~
そう、スキーの初心者向け「ハ」の字です。
みたらドライブシャフトが外れてる・・・・・・・
さっきの音はこれだったのね(涙)
ということで、私の愛車は修理工場に運ばれていきました。
126000キロも乗っているから、自然劣化なんだとは思いますが、
車がない営業って・・^^;
なおせる範囲であることを祈ってます!
2008年お正月。
今年はこづゆも作って、イカニンジンに豆かずのこなど、会津らしいおせちに囲まれました。
この食材、昔はぜーんぶ地元で採れていたもの。
今はどこまで地元のもので揃うのか・・。
昨年は食の表示や安全に対しての不信感や信頼性が高まった年でしたね。
素材広場の取組が福島のお宿の方々から意識をもっていただいた年でもありました。
でも、まだまだ意識の高さは千差万別。
福島にはこんなに真面目な生産者がいて、美味しいものがたくさんあるのになあ。
素材広場の取組は今流行の「地産地消」っていう言葉ではないのかもしれません。
福島に泊まりに来た人が、福島らしさを感じる「食」や「素材」を感じて帰ってほしい。
それは、地元の農家さんの採りたて野菜だったり、じっくり熟成させたお酒だったり、お酢だったり、
清流で育てた川魚だったり、海の恵みだったり。
テーブルの上のもの全てが福島のものであってほしい。
さらに、郷土料理も取り入れたい。
お金をかけて福島にきてよかった~~と思ってもらえる宿が増えること。
昔なら「身土不二」、今なら「地産地消」。
なんにせよ、近くの素材を使うことは配送・保管を考えても地球に優しい。
人に優しい。
宿泊客にも優しいってこと。
今年は、素材広場の会員宿をステージに新しい事業に取り組みます。
福島のいいものは福島で売りたいから。
今年もたくさんの福島のいいもの情報を発信していきます。

西会津町野沢の鳥追観音の程近く、囲炉裏のある「庵」があります。
ここで、5日から3週連続の「西会津を楽しく学ぶ」勉強会を行います。
行うんですが・・・
3~4年つかっていなかったといういうその庵の中をお掃除からスタートです。
今回は2回目のお掃除。
この前はカメムシとの戦い。
今日はカマドウマとの戦い。
私、虫は嫌いです。とっても・・
だけど、あまりにもいると感覚が麻痺しますね(苦笑)
「片付けないと帰れない!帰るためには虫退治!!」
息が白くなるほど寒い中、窓全開にあけて、虫を外に出す。
畳も拭いて、冷蔵庫も動かして・・・
地味~~~だけど、勉強会のためには必要な作業(だと思いたい)
ここで行われる勉強会は
「西会津にお嫁に来た人や仕事で来てる人などから見た、西会津のこと」
第一回はなんと、「西会津の常識・非常識」です^^/
西会津だけで当たり前と思っていることが、他のエリアではないことだったり、
西会津だけの食文化や言葉、風習など、経験者談でまとめます。
会津若松では食べていないけど、西会津で食べている食もあるので
どんな話が飛び出してくるのか楽しみ。
これから西会津のために活かせる話が聞けるといいなあ。

虫嫌いのメンバーばかりが揃って掃除しました(笑)


とっても嬉しいことに、素材広場のことをお話しする機会が増えています。
今回は、あぶくま給食の方々に福島県の地産地消の現状や大切さなどをお話しました。
食育の最先端の方々です。
もっと地元の人とつながってほしいと願います。
翌日は原町散策。
原町は合併して南相馬市になりました。
相馬野馬追の祭りが有名な町ですが、それ以外の観光素材が薄い町でもあります。
「野馬追の練習時期の6月頃なると、朝方から砂浜で練習しています。
朝日が昇る中を馬が走る姿は、それは美しいですよ。」と役場の方に教えていただきました。
それは是非見たい!!!
以前、相馬漁協の水揚げを見に行くのに4時過ぎに原町付近を車で走っていたら、
馬が普通に歩いていて驚いたのを思い出しました。
馬って温かみの感じる動物ですもの。
今でも祭りにかける原町の祭り人がいて、馬を大事にしていることを嬉しく思いました。
会津若松から車で3時間。
行く価値のある素材が眠っているエリアです。


21日 会津の商工会会長・副会長の勉強会にて
会津観光の対策として講演させていただきました。
観光について、今までの活動内容と共に、
素材広場の活動内容をお話しました。
観光って、その土地の色が見えないといけませんよね。
また行きたい。
あの人に会いたい。
そんな魅力ある地域になれたときに、本当の観光地になれたのではないでしょうか。
今は、日本全国どこでも観光地。
会津らしさを探し、お客様のニーズを知り、会津のよさを観光で伝えること。
この重要性をお話しました。
講演会でいつも感じる
「どこまで観光の大切さを感じていただけたのだろうか」
もっと考えて、地域のよさを活かすこと・人を活かすことが
観光地のこれからの生き方であることを伝えたいです。

四万十流域の観光プログラム事業のため
モニター体験を実施しました。
2日間で8コース。110名近い方が参加していただきました。
四万十川を守る森と澄んだ川、その恵みを今でも守る地元の人たちと触れ合う体験です。
今まで知らなかった産業や文化、味なども含まれています。

大正町市場ではカツオの町ならではの伝統カツオのわら焼き。
普通は入れない作業場にて普通の作業が見れて、みんな感動です。
市場ならではの市場丼も作ります。

スタッフも思わず食べてしまったホタルイカ。
アツアツのご飯に乗せて、市場ならではの贅沢な味です。

果物農家では菜花の植え付け体験。
参加者からは、農業の大変さに触れたけれど、意外に楽しかったという言葉。
「ひとりなら何日もかかる作業なのに、2時間であっというまに終わりました!」と
農家の人も嬉しそう。

しいたけ収獲体験では、ほだ場に行ってシイタケ収獲。
見落としていたシイタケがすごく大きくなっていてビックリ。
あまりないと言われていましたが、かご2つに一杯になるほどの収獲でした。
形のいいものは売るもの。
形が悪いものは炭火で食べました。
網にのせるとシイタケのいい香り。
身の厚い、味の濃さが原木しいたけの特徴です。

道の駅で採ったばかりのしいたけを販売。
ダンボールで持ってくると人がたくさん集まってきます。
20分ほどで全部完売しました!
他にも四万十ならではのあゆ焼体験やカヌー体験、アロエ畑の収獲体験を実施。
四万十の自然を守り、活かす観光のためのモニター体験。
参加した90%以上の人から「よかった」というアンケートをいただきました。

10月21日(日) 会津美里町で「これからの食育と農業のシンポジウム」が行われました。
会津美里町と言えば、日本一大きな梅「高田梅」や、いまや会津人参とまで呼ばれる朝鮮人参を特産に持ち、東北一歴史のある登り窯「本郷焼」を抱える町です。
会津の中でも際立っていいものがある、というイメージの町ですね。
今回そのシンポジウムで行われた農産物加工品コンテストの審査員をさせていただきました。
「地元のものを活かすこと。冷凍・輸入品は使わないこと」などルールがあり
一次審査を通過した10品を審査し、最優秀を決めるものです。
審査員には福島出身であり、分とく山の総料理長・野崎さんをはじめ、日光プリンスホテルの平山料理長、タレントで野菜ソムリエを持つ大桃美代子さん、地元スーパーの社長や生協の代表の方、会津食のルネッサンスの代表の方など、食に関わる方々で構成されました。
二次審査に残った10品は工夫のものばかり。
会津美里町のカリカリ高田梅を使ったお餅が最優秀に選ばれました。
色も赤シソの自然なピンクできれいだったんですよ^^
午後はシンポジウムが行われ、食育についてみなさんの思いや考えが聞けました。
食の最先端を進む方々ですので、勉強になりました。
会津美里町は会津若松市に比べたら小さな町ですが、
このように食への取組に積極的なところです。
今でもたくさんの昔からの味が残っています。
今後、美里町の家庭でだけでなく、お店やお土産などでも食べられるようになるといいですね。
福島県旅館組合には温泉の部と一般の部があります。
その一般の部で「これからの宿の食のかかわり方」として
素材広場の紹介と素材広場の会員の取組をお話しました。
宿が一件一件の生産者とつながることの大切さ。
ちゃんと伝えられたか不安ですが、地産地消に取組む宿が増えているので
きっとわかってくれた宿の方も多かったはず。
話をしていたので写真を撮る時間がありませんでした(笑)ごめんなさい~~


会津美里町のフルーツ石井にお伺いしました。
桃&桃ジュースの商品開発プロジェクトの打ち合わせ。
土作り、木の作り方、実の育て方など桃作りに真剣に取り組んでいる石井さん。
石井さんの桃の美味しさは群を抜いていると思います。
いかに美味しい桃そのものを味わってもらえるか。
お菓子やさんと商品開発の先生と試行錯誤中です。
完成はいつごろかなあ。
お楽しみに。

四万十川流域の観光プログラム作りに関わることになり、川で泳げない私が川と仲良くしなくてはいけなくなりました。
四万十川流域に住む人たちは今でも川猟師。
川エビを獲り、鮎を獲り、ツガニを獲り、うなぎを獲ります。
「おなかが空いたら川に行く」
こんな言葉が言えるのは日本全国四万十川流域の人たちだけでしょう。
訪れるたびに川との関わりが深く感じられる地域。
驚きもたくさん。
感動もたくさん。
ここまできたら、川猟師と一緒に体験だあ。
と思っていたら、川猟師兼民宿経営のMさんが川エビ仕掛けに連れて行ってくれました。

河原に到着したらMさん手作りの川エビ仕掛けに餌をいれます。

「なるべく深いとこに仕掛けて」といわれ、どんどん川へ^^;

仕掛けが流されないように石で押さえます。
ちょうどいい大きさの石を探し中の様子。

仕掛けは10個。
餌を詰めて、川に仕掛けるの繰り返し。
仕掛けたら明日の朝まで置いておきます。

この日の夜は飲み会でした。
鮎焼き&うなぎを焼かせたら日本一だと思うTさん。
私のうなぎ師匠です^^
どうしてもうなぎをさばきたい!という私の我儘を聞いて一匹もってきてくれました
が、水に泳いでる~(それも元気)
この前さばかせてもらったときは、氷に入っていて動きが鈍かったのに・・・

前に教えてもらったことを忘れないうちに!と思って挑戦したら、意外に上手(笑)
師匠に80点もらいました^^
うなぎが弱っていたわけではありませんよ^^


翌朝は 川エビあげ
仕掛けを引き上げて、エビが入っているか確認です。
「おお~~ 入ってる!」
一個の仕掛けに3匹から5匹も!
入っていると嬉しくなるんですよ~

大きさもバラバラですが、全部で30匹以上の大漁!

早速、民宿にもどっておかあさんに茹でてもらいました。
茹で上がったのが一番上の写真。
獲れたて茹でたての最高の御馳走です。
これが本来の日本ですよよねえ。。。。

とっても久しぶりに結婚式のお呼ばれをしました。
昨年までは結婚式会場のお手伝いもしていましたが、呼ばれるのは久しぶり。
それも「結婚式の聖地・横浜」です。
入場前に流れる新郎と新婦の人生の起動。
入場すぐのキャンドルサービス。
結婚式の料理なのに、料理長が説明するメニューと
アドリブのコメント。
新郎新婦からの心尽くし「寿司バー」
最後の最後に出席者全員へのコメント。
幸せそうな二人の姿と暖かい雰囲気の会場にほんわかしました。
二人の気持ちが伝わってきて普通に感動しました。
結婚式はいいですね・・・
感謝を伝えたいすべての人に素直に「ありがとう」が言える、
素敵なステージです。

ヴィライナワシロの山際料理長が福島県本部長を勤める(社)全日本司厨士協会 関東総合地方本部 福島県本部の主催にて、40周年記念イベントが行われました。

会場に入ると相馬原釜漁協の荒川さんがいました。
「今日は一人」
ということで、福島の海情報を背負ってPRです。

今日は会津養鶏協会を背負ってPRしている武田さんと初顔合わせ。


食の交流広場として設定された会場。
参加された施設は26施設。
1:東北電力(株)福島支店 2:(学)永和学園 日本調理師専門学校 3:会津のこだわり食材普及推進協議会 4:うつくしまふくしま農業法人協会 5:(有)クラフトマンルーム 西郷ゆば工房 6:(有)カムズジャパン 7:福味商事(株) 8:丸善食品工業(株) 9:キスコフーズ(株) 10:(株)太田酢店 11:玉鈴醤油(株) 12:会津天宝醸造(株) 13:(株)ハム工房都路 14:福島冷販センター(株) 15:会津養鶏協会 16:肉の秋元本店 17:(株)川俣町農業振興公社 18:全農福島県本部 19:相馬双葉漁業協同組合 相馬原釜支所 20:(有)廣瀬養鯉場 21:会津え駒の会 22:叶屋豆腐店 23:(有)クリスタルゲート 24:智恵子の里農産加工組合 25:玉川村生産直売所こぶしの里 26:(有)扇田食品
すべて福島を代表する食材たちです。

全農福島県本部の担当さん。
福島牛と麓山高原豚の試食を用意してPRです。
福島牛は宿でも登場しやすい素材です。
がんばっている姿が見えていいですね~

白河高原清流豚の担当者さん
料理人の間では、「豚と鶏がこれからいい」といわれる注目素材です
福島にはこの白河高原清流豚ががんばっています。



会津養鶏協会のブースです
会津地鶏のモモ肉をシンプルに塩コショウしただけで試食させてくれました。
やっぱり会津地鶏の歯ごたえはいいですね~
噛むほどに旨味がわかります。
地鶏で作ったカレーや地鶏味噌、炊き込みご飯の元など、地鶏商品も並んでいました。


衝撃だったのは業務用機器の展示をしていたブース。
「玉ねぎのアイスがあるよ」と言われて行ってみました。
素材そのままを活かして牛乳や生クリームと一緒に冷凍させ、
それをこの専用機械でアイスにすることができるのです。
見た目は普通の「バニラアイス」
食べると「玉ねぎ!!!!」
衝撃的な味です(笑)
私、生玉ねぎダメなんです・・・・・
「こちらもお薦めなんです」といわれたのが
万願寺トウガラシのアイス。
「まずはそのままかじってください」
トウガラシなのに辛くない。
「こちらがアイスです。」
玉ねぎほどの衝撃はありませんが、ピーマン嫌いの私としてはやっぱり苦手。
「野菜嫌いの子供たちでも食べれるように、と工夫されたアイスの機械なんです」
私はダメでしたが、他の人たちは「美味しい!」と好評でした。
まずは玉ねぎとトウガラシが食べられるようにならないといけませんね・・・・



素材広場の会員でもある太田酢店さんを発見!
東北唯一の醸造酢を作る太田酢さん。
食彩酢はなんにでもあう万能選手です。
ポン酢はお酢の味がしっかりしている絶品の味。
食彩酢もポン酢も一度料理に使うと他の酢が使えないと思うほどいいです。
現在開発中の3本セット。
これがかっこいい。
絶対県内の旅館・ホテルの売店におきたいものです。

食彩酢で漬けた野菜たち。
トマトにセロリ、どれもお酢の力でまろやかになり、フルーツのようなマリネになっています。
お酢は体にいいといわれていますが、野菜を漬けることでもっと食べやすくなるのですね。


郡山で鯉を育てている方々。
今までは育てることだけを専門にしていたけど、これからは加工食も大事と参加しています。
会津ではお祝いの膳に鯉の旨煮が出るほど身近な食材。
生産者に出会えました。
「鯉の洗いはあっても刺身はめずらしいでしょう」ということで
鯉の刺身です。
鯉が新鮮だから甘味があって美味しい。

そんなこんなで相馬漁協のお手伝いをしてきました(笑)
15時30分までの会場でしたが最後までいました(笑)
全国の有名なフレンチシェフたちに福島の食がアピールできて
いいイベントでした。
さすが山際シェフが取り組んできた地産地消。
取組が認められて嬉しい限りです。


7月29日 郡山市 郡山ビューホテルで行われた
野崎洋光さんと食の巨匠たち
分とく山の総料理長である野崎さんと、ホテルメトロポリタン池袋・日本料理「花むさし」料理長 富澤さん、京王プラザホテル・中国料理「南園」の金澤さんによる食の競演です。
福島の食材の中から厳選した素材を使い16品が登場しました。
料理長のご挨拶のあと、生産者のご紹介です。
素材広場の会員でもある「会津地鶏の里」武田さん 「会津地鶏みしまや」二瓶さん 「相馬原釜漁協」荒川さんも御挨拶にあがりました。






まずはお三人のこだわりが一つのお皿に並ぶ先付から。
野崎さんの作で「みょうが豆腐」、富澤さんの作で「ニラとほっき貝の湯葉浸し」、金澤さんの作で白河高原清流豚の焼き豚。
それぞれの食に対する丁寧さが伝わる先付です。
続いて前菜は分とく山名物の「鮑の磯焼き」。鮑の肝ソースに乗っているのは相馬の青海苔。
磯の香りが伝わり、あの分けとく山で名物になるのが納得です。
野崎さん作、じゅうねん椀は会津地鶏の卵とジュンサイ、きゅうりが入り斬新ながらも絶妙な美味しさ。
野崎さん作、中之作の鰹、相馬の水蛸は新鮮さが箸からも伝わります。
金澤さん作、白河高原清流豚のココナッツ風味オーブン焼き
富澤さん作 あいなめ唐揚げ 焼凍み豆腐、青海苔あんかけ
野崎さん作 飯館牛和風ローストビーフ
一品一品、素材の持ち味を活かし、料理人の個性も出しながら
完成された味です。



川俣シャモは一羽そのままで調理。
部位の旨味を逃さないためにもじっくり時間をかけた調理は理想的。
金澤さんと京王プラザの料理人が、会場で川俣シャモをさばくという場面です。
骨までたたいて味わえるようにしてくれます。
目の前で調理していただくと感動しますね

焼穴子と夏野菜のサラダは富澤さん作。
シャキシャキの野菜と味がしっかりした焼穴子が印象的です。



ここで、3人が登場。
紫黒米の炒飯を作るためにお話をしながら進めます。
野崎さんとお二人のくだけた雰囲気の会話が楽しかったですね~



会津地鶏の鶏飯と先ほどの紫黒米炒飯。
炒飯はおこげも入り、もっちりとカリカリが同時に味わえて美味しかったです。
紫黒米の特徴も味わえて、癖になりそうな味です。




会場にいた相馬漁協の荒川さんと磐梯熱海の湯のやど楽山の支配人。
ヴィラの山際さんも御夫婦でいらっしゃいました。
乾杯で飲まれたキンポウ酒造の仁井田さん。
みなさん、美味しい食事に満足です。


デザートが出たところで、野崎さん、富澤さん、金澤さんが会場に登場です。
記念に一枚!
みしまやの二瓶さんが役得ですね^^

会場をでると野崎さんの出版本が販売されていました。
野崎さんが積み重ねてきた貴重な本です
こんな野崎さんをはじめ、富澤さんも金澤さんも福島出身です。
福島が誇る料理人の味が味わえて、参加者200名は満足でした



仏都会津として定着しつつある会津の神社仏閣。
実は、会津は京都・奈良に続くほどの多くの神社仏閣があるのです。
その中でも会津の歴史に深くかかわり、更には国宝や重要文化財として貴重な建物・仏像に出会える3コースができました。
ただ回るだけでなく、御住職の法話が聴ける仏閣やガイドが案内するお寺などとあわせ、地元の人がお薦めするお昼の場所と地元スイーツをセットにしました。
会津の霊地観光連絡協議会(西会津町・柳津町・会津坂下町・会津美里町)が企画した特別ツアーです。
1コース:
10:00スタート⇒鳥追観音(御住職の法話)⇒昼食⇒立木観音(テープ法話と立木観音様を拝見)⇒中田観音(御住職の法話)⇒会津本郷焼きの茶器で飲むお抹茶&スイーツ
2コース:
10:20スタート⇒法用寺(ボランティアガイドの案内)⇒昼食⇒宇内薬師堂⇒勝常寺⇒会津中央乳業直売所で「会津の雪」ヨーグルト
3コース:
10:00スタート⇒福満虚空蔵尊⇒門前町が守った粟まんじゅう⇒地元が誇る斎藤清美術館⇒大山祇神社⇒伊佐須実神社
期間:8月1日~11月30日
料金:ロンドンタクシー1台
1名貸切時21000円 2名時の1名料金11000円 3名時7666円 4名時6000円
5名以上~9名まではボンネットバスにて対応します。
5名利用時の1名料金7000円 6名時6000円 7名時5300円 8名時4800円 9名時4400円
*相乗りになる可能性もありますので、御了承ください。
*20日前よりキャンセル料が発生いたします。
お昼以外のタクシー代、拝観料、法話代、スイーツ代は含まれています。
各コースともお昼は地元の人が食べているお店を3店ご紹介します。好きなお店で好きなメニューを頼んでください。(お昼代は各自支払い)。
1名より催行いたします。

実際の3コースをまわった様子が美里町振興公社のページにあります。
http://www.aizu-misato.jp/tt/
写真は取材中の中田観音の御住職と私。
英国タクシーに興味深々のご住職と一緒に。

ツアー特典として「会津の仏像ガイド」をプレゼント(あいづふるさと市町村圏協議会発行 通常500円)
3コースは日にちによって変わります。
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