なんでも日記
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カテゴリー:なんでも日記

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会津の漬物を数種類扱いたいというお宿さんのために

会津美里町のおばちゃんたちが立ち上がりました!

その名も「漬物小町」^^

手作りの漬物を作ってくれます。

今日はその第一回目。

100gの小袋にしてくれた「きゅうりの醤油漬け」「白菜のキムチ漬け」「ラッキョウ漬」「福神漬け」。


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ラベルは素材広場で。

漬物も手作り、ラベルも手作り^^;

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今日は80袋の納品です。

美味しい漬物なので、お客様が喜んでくれると

小町たちも嬉しいでしょうね。

これからの活躍に注目です。

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会津の郷土料理や西会津のミネラル野菜が食べられる「会津しこん」
居酒屋です。

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料理長に無理を言って、

セミナーの時に撮れなかった、馬刺しの撮影に協力していただきました^^;


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さすがプロですね!

きれいなカットと彩りです~。
馬刺しは空気に触れると濃い茶色から、数分で赤い色になります。
切ってあまり撮影時間がおけないという
取材泣かせの素材でもあります。

今回は素材広場で扱っている会津喜多方産の馬刺し。

その中でも王道な「モモ肉の桜さし」
貴重な「フタエゴ」
そしてめずらしい「桜刺しのすき焼き肉」

どれもきれいです!


ついでに
会津美里町で収穫中の「アイスプラントの話をしたところ」
早速、翌日に畑にいくことに。

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アイスプラントの畑です~

生産者に切り方を教えてもらってます。

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横芽を摘むそうです。

今まで真ん中をぼっきり折っていた私・・・^^;

知りませんでした~

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真剣に収穫中。

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本日の収穫。

アイスプラントはその水滴がついた様子がきれいで
「滴菜」とか「クリスタルリーフ」とよばれています。
塩気があるのが特徴ですが、他の野菜とまぜても邪魔にならない塩気です。

女性受けしそうな野菜が会津しこんのメニューに登場しそうです。

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土日とよく降りましたね~ 雪。

土曜日は雪&吹雪、高速は止まるし、
遮るもののない田んぼ道では何十台も車が落ちていました。
土曜に一晩でひざ丈くらい積り、久々の大雪です。

事務所に入るには駐車場の雪かたしが・・・

東京に長期出張中のねずみ小僧一号の車。

雪がつもりすぎて車だかダルマだかわからない状態(笑

雪かたしついでに「ねずみ小僧1号車」と落書きしときました^^

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本日は道の駅たまかわにて、実証実験の第二回委員会でした。

注文が入ると生産者の携帯にメールが行くようになっているのですが
注文が入っている人といない人がいるので
流れを確認していただくのが目的です。

今回は使えそうな方3名が参加いただいて
レクチャーしました。

みなさん携帯はお持ちなんですよね~。
でもメールとなると一歩ハードルが上がるようで・・^^;
「これからはメールも覚えなくちゃね!」と言っていただいたのが救い(笑)

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レジわきに設置しているタッチパネルで生産者を見ている方がいました~。

商品のちかくにあるQRコードを持ってきて
タッチパネルのバーコードスキャナに「ピ」っとすると
生産者情報がでてくるんです。
顔写真だけじゃなく、生産履歴がでるのがすごいところ!

しかし、平日だというのにお客さんがきれない道の駅たまかわ。

野菜も冬なのにいっぱいあります。

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店内をうろうろしていたら「ウコンの粉末」発見!

お店に来ていたお客様もわざわざこのウコンの粉末を買いにきたそう。

今まで何回も来ていたのに、見落としていました。
おそるべし道の駅たまかわ・・・。

こんなにたくさん入ってる~^^
で、意外に安い!!!

飲み会前にはウコンの力をかかせない私にとっては
何本分になるのかしら~?? \^^/

ここでしか売っていないものがあると
わざわざ買いにきますよね~。
お宿さんにも教えなくちゃ!


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道の駅たまかわでもタッチパネルによる実証実験がはじまりました。

野菜のところにあるQRコード付きの名刺を持って
レジわきのタッチパネルに行きます。

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タッチパネルのところにあるバーコードリーダーでQRを読み取ると
生産者の情報がみれるのです。

野菜を買う前に、どこの誰がどんな風に作った野菜かわかるのです。
安心・安全を気にする人には重要な情報ですね!

他にもタッチパネルにはいろいろな情報があります~。

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しかし、冬だというのに道の駅たまかわにはたくさんの野菜があります。

春・秋がメインのアスパラ。

今では定番野菜になったアスパラですので、
この時期に地元の野菜が味わえるのは嬉しいですね。

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今が旬のあさつき。

ニンニクもあります。

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めずらしい野菜が、オレンジクイーンという白菜。

見ての通り中身がオレンジかかってます。

表面をみては普通の白菜と一緒なのですが、不思議です。


実証実験では一般の方が野菜を買うこともできます!

新鮮野菜をお取り寄せしてみてはいかがですか。
一個からでもOKです^^

http://sozai.eddns.com/meti/transinfo/modules/mailorder/mailorder_index.php

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あけましておめでとうございます。
21世紀 2ケタ台の始まりですね。

みなさんはどんな新年を迎えたのでしょうか。

私は2日から恒例の仕事を始め、
今日まで過ぎてしまいました。

明日はいよいよ実証実験の委員会!!!
なのに、なのに、、、準備が~~~

何としても間に合わせます!

数日間のブログは委員会が終わってからアップします^^;

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先日、南相馬に行ったときに食べたランチです。

南相馬はブロッコリーの産地なんです、ご存知でしたか?

そのブロッコリーをたっぷり使ったグリーンカレーを
シェフの指導のもと、料理教室を行い、地元で食べられるところが出てきました。

今回は南相馬市の原町駅前にある「ラフィーヌ」がその一軒。

一階のレストランの平日ランチで食べられます。


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カレーランチは「グリーンカレー」と「ビーフカレー」の2種類が味わえます。

ビーフカレーはまろやかな甘さとお肉の柔らかさが味わえて、

グリーンカレーはピリッとスパイシー。

辛いもの好きな人には一度試してほしい、パンチのきいたカレーです。

一食で野菜もたっぷりとれるグリーンカレーが、南相馬市の名物になるかもしれませんね!

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事務センターを作ってみてわかったこと。
意外とお客様が多いのです。

今までは打ち合わせに「行っていた方」だったので、来てもらうことができるようになりました。

自分のスペースで打ち合わせができるのは、すごく便利なだけでなく、
ちょっと寄ってくれる方もいて、毎日にぎやかなんです。

今までも安比の総料理長や、裏磐梯エコツーリズム立ち上げの功労者「のぶさん」など
ひょっこりお越しになって、久しぶりに近況報告を聞けたりと
嬉しいサプライズがありました。

なので、はじめました!「来客シリーズ」(笑)


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第一弾が広田タクシーの専務。

出かけようとしたら、いきなりの登場。

学校の先輩後輩(学校では会っていないくらいの年の差なのに・・)だということで
いろいろこき使われながら面倒みてもらってます。

この日もモニター調査の打ち合わせに来てくださいました。


見た目も口は極悪だけど、根は優しい方です。

この日も「ほれ、開店祝い」ってお祝いを。(感謝!!)

でも、開店って・・・飲み屋!?^^; ま、いっか。


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専務の広田タクシーをちょっとだけ紹介しますと、

会津若松でロンドンタクシーやボンネットバスなどを走らせている会社です。

会津の街中をこんなバスが走っていたら観光客だけでなく、
住民ものりたくなっちゃいますよね^^

観光客のことをすごく大事にしている姿勢が素晴らしいと思っています。

ついでにHPもご紹介しておきますね
http://london-taxi.jp/

誰か来たら写真撮らせてもらおうっと!

注意!私は毎日いるわけではありませんので、あしからず・・^^;

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とうとう雪がつもりました~!
それも一晩でいきなり10cm!

今も降り続いています。
今年は暖かかったのでまだ降らないと思っていましたが
やっぱり12月中旬をすぎると降りますねえ。


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ついでに
落ち着きつつある事務所のご紹介^^

入口を入ってすぐにカウンターラックができました~!
右側が素材広場で、左側が明天さん。

組み立て式だったのをちえぽんが一生懸命組み立て、
打ち合わせに来たみしまやの小平さんが見かねて組み立て^^/

いい感じです~

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素材広場側です。

机が3つ。
あかべえ2つ。

オレンジのパーテーションがまぶしいです^^;


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パーテーションの奥はミーティングスペース。

これがとっても便利。

共同スペースの強みですね!

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ついでに、
これも組み立てたお茶台。
レンジは貝沼くん専用っぽい・・

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そして!
これが問題を醸し出してる「テントウムシの時計」。

「かっこいい時計ほしいですね~~」という言葉をはっした貝沼くんが
誰もいないときにこっそり置いて行った、この時計・・

「かっこいい」とはかけ離れているので
みんなは「いただきもの」だとおもっていたのだけど
「かわいいから買ってきた」らしい・・・>貝沼くん

それも赤だし・・

私たちの反応が薄くて不満の様子の貝沼くん。
しかたないね~(笑)
だって、かっこよくはないもん

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先日、蕎麦せんべいの方のところでみつけた おもしろいもの!

お札で作った入れ物です。

造幣局が認めたところでしか作れないそうですが、

「猪苗代町出身の野口英世を活かして、千円札でつくった」とのこと。

粉砕したものですので、よーくみるとお金だとわかります。

この入れ物で1000円札にして15万円分にもなるそうです!

お札と思うと粗末にも扱えない・・^^;

植木にもなるそうですが、もったいない!と植木にする人は少ないそうです。


野口英世のイメージ「忍耐」のおせんべいが入って売られることになるそう。

みかけたら手にとってお札を確認してみてください~

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猪苗代町は蕎麦処会津の中でも
蕎麦の産地です。

その蕎麦粉を使った蕎麦せんべいを発見!

味は蕎麦を焼いた香ばしさとパリっとした触感。

「作り方は簡単なんだけど・・」とお話は伺いましたが
作り方が気になって作り場へお伺いしました^^

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高温の圧縮機械を使ってつくるそうです。

原材料は会津の蕎麦とお塩だけ。

高温になったところに蕎麦の実をいれてギューっと圧縮。
すごい力がいるんですよ!
タイミングを間違えるとこげちゃうし、
簡単といいながらもタイミングをみるのは職人さんじゃないと無理ですね。

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完成品の蕎麦せんべい。

蕎麦処を感じる味ですよ~。


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今日は、先日ご紹介いただいた
ノーベルさんのデザイナーさんのところにお伺いしました。

来年度実施する「うまいぞ!ふくしまキャンペーン」で
素材広場が取り仕切る「福島プレミアム」商品のデザイン打ち合わせです~。

福島プレミアムは福島でしか買えない、しかもこだわりのいいものを厳選。
生産者の思いを伝えるためのパッケージデザインを
素材広場で起こすのです。

ノーベルさんのパンフがすごくよくて
今回はそのデザイナーさんにお願いすることにしました。

でもね、1月にお子様が生まれる予定なんです^^
なので、早めに進めないと生まれちゃう~~

ちょっとがんばっていただきましょう!


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初めていったのですが、敷地内におもしろいものがいっぱい!

上の写真だけでなく、犬小屋まで、こんなにかわいらしい~。

福島にはなかなかパッケージ専門のデザイナーさんがいなくて大変なのですが、

この方には期待できます!

出来上がりが楽しみです^^

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またもや、建設事務所のぴかちゃんに呼ばれまして・・・・。

今回は「ちょっと真面目に観光のお話も」とのこと。

観光と言われれば参上します^^V


ゲストは山形の工科大学の廣瀬先生とその教え子さん。

写真左の奥から三番目の方がそうです。
そのお隣の方が教え子さん。

なんと、春から会津若松に就職するそう!
これは会津若松にとって宝物になるかもしれない人材!!!

作品を見せていただいたのですが、いいんですよ~^^
廣瀬先生の柔らかなタッチ絵に似た、見る人を穏やかにしてくれるような
デザインなんです。

いいな~。
「春まで、素材広場でバイトしない???」(笑)

そうそう、肝心な観光のお話もしました。

只見川をこよなく愛するぴかちゃんを中心に

どうやって奥会津に人を呼ぶか、伝えるか。


相変わらず、楽しく、充実した時間をいただきました!

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早速、いただいた地鶏の卵を食べました!

外見はこんな感じ。

ちょっと小ぶりの卵です。

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割ると、中はしっかり!

黄身はぷっくり。
白身はしっかり。

白身がすごく少ないように見えますが
小さな卵ではよくあること。
新鮮だから白身の盛り上がりがしっかりしているので
余計に小さくみえるのです。


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卵ご飯を食べるときは

分とく山の野崎さんに教えていただいた食べ方で、です。

「ご飯をお茶碗の真ん中に一文字。

醤油は卵ではなく、ご飯にかける。

一文字にわけた片方に、箸で切れ目をいれた白身。

その反対側に黄身。

そして白身から頂く。」

ネギを入れるともっと美味しいらしいのですが、

ネギ拒絶派の私としては無理なお話・・・・。


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ちなみに、普通に売っている卵と比べてみました~

大きさも色も違いますねえ

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白身をさっくりまぜて。

白身が美味しい卵って、本当に美味しい卵なんです!

佐藤さんちの卵、美味しかったですよ~~


朝から贅沢な卵かけご飯でした^^V

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会津坂下町で会津地鶏の卵を作っている方にお会いしました!

会津地鶏みしまやさんのご紹介です。

鶏舎の中もみせていただきましたが、鶏たちが元気に走り回っていました。

「生産性を考えると、ゲージで飼うのがいいんだけど、

やっぱり元気な鶏を育てたい」と。

試行錯誤しながら今の状態になったそうです。


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鶏が産んだ卵もひとつひとつの選定は手作業で行っています。

「産んだ卵の大きさは親鶏によって違うので選定するのです。」

当り前のことなのですが、スーパーでサイズがそろった卵をみると、

同じ大きさを産むのかな、と錯覚してしまいますよね。

生産現場にくるとたくさんの「当たり前」に気づかされます。

産みたての卵をいただいたので感想は食べてから!

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ノーベルのデザイナーさんに会うことができました!

何故かというと、ノーベルのパンフを見たときに
「現場密着型で素晴らしい!」と思ったからです。

できれば、素材広場の商品パッケージもお願いしたいな~と、

常々おもっていました。

お会いして、やっぱりいい雰囲気を持った方でした^^

パッケージが甘い、と言われる福島県の商品たちに、一石投じられるかも・・・。

まずは素材広場のいいものを作っているのに、パッケージまで予算がない方たちを

なんとかしたいものです。

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「秋元部長(福島県土木部部長)のもと、喜多方市熊倉で会津の美味しいものを食べる会を行う」

というお誘いがきました。

秋元部長のお誘いならお断りできないじゃないですか~!と参加したのですが

集合16時30分。

そこからエンドレスで飲むらしい、という噂が・・・・

さらに「参加者は一芸披露か地酒持参」という案内から察するに一足早い忘年会な感じ!?

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会津を中心に20名ほどの方々が集合!

まずは自己紹介。

多方面から異業種の方々が集まって、濃いメンバーばかりです。


このころはまだ静かですね~(笑)


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はじまりました!

なんとオペラ歌手まで!!!

すっごく上手(当り前ですが・・^^;)

公民館のような建物の中なのに、コンサートホールのような迫力です。

もっと活躍してほしいですね!

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なんと、マイギター持参で歌が始まりました!

さらに便乗して歌う人続出!(私もその一人^^)

さきほどのオペラ歌手の方と歌うと上手くなったようで

すっごく気分がいいんです。

なので、ずっと歌は続きました(笑)

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最初は聞いていた方々も、だんだん聞かなくなって、こんな状態(笑)

でも、歌メンバーは気分良く歌い続けたのでした!

喜多方の料理自慢の方の手作り料理と喜多方の地酒で盛りあがった4時間でした~

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最近、ヤッターマンがTV復活して、実写版もでて

懐かしい大人にも最近の子どもにも、知らない人はいないほど。

その生みの親である笹川先生は会津の出身なんです!御存知でしたか?!

会津若松市商工課のお仕事でご一緒することが数回あり、

今回は「田事」にお泊りということで、お食事を一緒させていただきました。


すっごく穏やかな方なんです~

アホな話に盛りあがっても、ずっと笑顔でにこやかに見守っていてくださって。ありがとうございます~。


はくしょん大魔王を考えた時のお話も聞かせていただきまして

すごく盛りあがった会でした。

こんな風に第一線で活躍する会津人はもっと大事にしなくてはいけませんね!

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ねずみ小僧 第一弾 会津身不知柿バージョンが終了して

柿もさわしてもらい、発送も完了!


と、思っていたら・・・

柿をとりすぎちゃいました!!!^^;

さわしてもらった柿を事務所に運んだのですが


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な~にもない事務所に柿が山積み。

まるで秋になると突如現れる「会津みしらず柿」の発送センターみたいです。

「事務所の外においたら売れるかも・・」

一瞬考えましたが、ちゃんとお宿さんに商品紹介FAXを送りました。

おかげさまで完売です^^

ねずみ小僧も喜んでます~~

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いってきました!
六本木農園での会津フェア~~
会津の若嫁プロジェクト実行です

六本木農園の「こせがれ」たちに対抗できるのは
会津の「若嫁」だ~ということで
首都圏から農家に嫁いだ若嫁をつれて、会津のよさをPR。
農政課の方々もスタッフで参加!

5ブースを任せられ、用意したのは
「会津地鶏」「イモ汁&採れたて野菜」「会津身不知柿」「地酒4種類」「有機栽培米」

イモ汁は行ってから仕込み開始!


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地鶏も行ってから丸焼き開始!

六本木のど真ん中で会津地鶏の丸焼きなんて(笑)

さすがの小平さん、テキパキと焼き準備をして
6時のオープンぴったりに焼きあがりました!

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焼きたての会津地鶏~~

皮がパリッとしている!
身をはずすとすごくきれいな脂身がじゅわ~と出てきて
すっごく美味しそう~~~

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焼き立てをはずして皿に盛る担当でしたが
あまりの美味しそうなにおいによだれがでそう・・・

まるごとかぶりつきたい衝動を抑えつつ・・・

焼きたてのあっつい会津地鶏を解体しました!

はんぱないです、焼き立て・・・熱すぎ(泣)

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隣のブースの山口さん

笑顔はかわいいし、ちょっと照れやながら

お勧めする時は会津弁ペラペラだし

これぞ会津のお母さん!って感じの方です。

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山口さんは会津身不知柿の担当。

今がまさに旬の会津身不知柿!きれいですねえ


この日にあわせてさわして(渋抜き)きたそうで

試食しましたが、美味しかった!

さすが献上柿!


2箱全部 完売です!


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6時~オープンで、途中に農家さんのPRタイムや
クイズなんかして盛りあがりました。

会津クイズで優勝すると、ナント、会津往復旅費+農家民泊プレゼント!!

みなさん本気です^^

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23時30分ころ終了~!

全員で記念撮影して撤収!

会津のイモ汁も評判がよかったし、

もちろん会津地鶏は一番人気でした!

生ハムとハムを少しずつつけたのですが、どっちも「めずらしい」「美味しい!」と
嬉しいお言葉ばかり^^

六本木農園さん、こせがれのみなさん ありがとうございました。

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で、撤収後はホテルにチェックインして、そのあと飲みに。

「12時20分集合」で飲みですよ^^;

2時半まで「会津」を背負いながら飲みました!


若嫁プロジェクト成功!みなさんお疲れさまでした。

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ねずみ小僧 予告状通り 出没しました!

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とりあえず、ねずみ小僧の意気込みを写真におさめて、

柿とり開始!

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柿をとる!と宣言したものの、柿をとったことがあるねずみは誰もおらず・・・^^;


不慣れな手つきで柿を枝からはずして、ヘタをとって、籠にいれはじめました。

しかし、あやしい・・

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写真を撮る姿もあやしい・・

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時間が経つにつれ、どんどんとるのが上手になってきました!

畑の近くを通る車が何台かあったのですが

みーんなスピードを落として「じ~~っ」とみていきましたね(笑)

警察に事前に報告しておいてよかったかも~。

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1時間ちょっとでかなりの収穫!

たくさん実っていた木もすっかり身軽になりました。


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2班にわかれて作業していたねずみ小僧が一か所にあつまり

選別・箱作り・箱詰めの作業。

選別って意外に難しいんですよ~。

形だけでなく、色もみなくてはいけないんです。

さらに箱に詰めるときにきれいに並べる技がいるんです。

今では農協さんの選別機があるので簡単だそうですが、手作業で行っていたことを考えると

柿農家さんはすごいな~と思います。


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ほとんどが3Lという立派な収穫に

御満悦のねずみ1号。

「おもっていたより楽しかった」という失言を放ち

他のねずみたちから突っ込まれ放題でしたね~(笑)

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収穫した日にさわすと後に柿が真っ黒になってしまう、ということで

箱詰めまでして本日は終了!

次はどこに出没するかお楽しみに!!!

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今日は、明後日のねずみ小僧プロジェクトの準備で美里町へ。

柿のもぎ方ってあるんです!

「こうやってもって、ここをまずハサミで切る。
次にここを切って、籠にいれる」

柿の表面を傷つけないように二段切りするんですって。なるほど~~

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と、その時、畑に怪しいスーツ姿が・・

もしや・・

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これは!!!

噂の「ねずみ小僧 1号」では!?

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彼がさった後の柿の木には

立派な予告状が・・・・


ねずみ小僧 1号の正体は・・・

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今日は、天栄村に行くために久しぶりに背あぶり山を越えました。

すっかり紅葉している背あぶり山。

会津の人は山道なのであまり通りませんが、
やっぱり景色はいいし、山々が活き活きしているんです。


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知ってる人は知っている?

背あぶり山からは磐梯山と猪苗代湖が見えるんです。

一瞬ですが、きれいに見えた日は感動もの!

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でも、今日の感動は・・

峠を降りたところに、小さな沼を発見したこと!

何度も通っているのに初めて見つけました。。

木々の葉が落ち始めて見えていなかったものがみえはじめたのですねえ。

裏磐梯に10年通った私が車を止めたほどの絶景でした!

知ってる方いますか?

穴場スポットだとおもうのですが・・・

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会津青年部の元気な方々が主催する「会津の宝が未来をかえる」とした
会津を元気にする事業が行われました。


AチームからDチームまでが、ワークショップを重ねて練り上げた
提案型のプレゼンです。

会津大の学生もお手伝いしてくれて、地域のことを考える人たちが集まり
日々討論してきた集大成でした。

みなさん、立派な発表でした!

Dチームの代表としてプレゼンターを務めさせていただきましたが
あっという間の時間で、うまく伝わったのかどうか・・・。
みんなで考えだした意見なので、伝わっていてくれることを願います。


貴重な体験ができました^^
ワークショップでいろいろな意見交換ができたことに感謝。
「さみしい神明通りの写真撮ってきて!」との要望にこたえてくださった土橋さんにも感謝!
なにより機会をくださった柾谷さんに感謝!!!

ねずみ小僧プロジェクトで逢いましょう~~


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会津の威勢のいい青年会議所の方々が
会津を元気にしよう!と行っている事業です。

4チームにわかれて、それぞれがワークショップを行い
28日にプレゼンを行います。
なぜか、私がDチームのプレゼンターに・・^^;

花のホテル滝のやの塩田さんがコーディネーターに立ち
たのしくまとめてくれます。
塩田さんと言えば講演会のネット配信の先駆者!
今回も世界に配信するそうです。

さらに、プレゼンは一般公開もされるとのことで
興味のある方は直接聞くこともできます。


「会津を元気にする事業」
   ~「あいづの宝」が未来を変える~
日時:2009年10月28日(水)19:00~21:15
会場:アピオスペース 展示ホール
主催:社団法人 会津青年会議所
問合せ:電話0242-26-5825(10:00~16:00)
    FAX0242-26-5809
office@aizujc.or.jp

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会津若松駅の2階で会議があり、初めて駅を2階からみました!

駅の正面にある屋根瓦の部分の真後ろからみると
こんな風にみえるんです。
(写真左下が瓦屋根の部分)

見慣れた風景なのに、角度がかわると新鮮ですね!

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線路側の写真。

ちょうど電車(只見線?)が入ってきました。

目の前だと早く感じるけど、2階からみるとゆっくりに見えますねえ

駅の構内まで見えて、バックヤード散策みたいでかなり楽しい!


駅長室にも入らせていただきましたが、会津グッズでいっぱい。
さすが!という感じでした。

とても重要な会議だったのですが、
駅舎に入れて楽しさが勝ってしまいましたね(笑)

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ねずみ小僧をするのに、柿の木の下見にいってきました!

磐梯山がみえる、絶景の柿畑。

この景色が見えるのが美里町の特権なんです。

畑では柿が色づき始めていました。

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これで2Lサイズ。

立派な柿ばかりです。


11月1日にねずみ小僧のために
前日には予告状をはりにこなくちゃ!

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今日は会津若松市商工課のお仕事で
笹川先生にお会いしました!

そう、あのヤッターマンの総監督です^^

立体映像(3D)を使って、会津のまちなかを活性化しよう!という企画に
笹川先生がお手伝いしてくださるそうです。

そうそうヤッターマンの「ボヤッキー」の声優さんて
会津出身なのですよね。

会津がボヤッキーだらけになる・・・
なんてことはないと思いますが
3Dがどう活かされるか、これから協議会で決めていくことになります。

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一緒にお越しいただいた竜の子プロの池上さんの端末!
さすが!って感じだったので写真を撮らせていただきました^^

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9月15日~18日の4日間、福島県商工会連合会さんからのお仕事で
県内商品のブラシュアップ&マッチング相談会が行われました。

4日間、生産者と1時間ずつお話して、22アイテム!

先生は(株)HBN 近藤社長
(株)福島屋 福島社長
福島県観光物産協会 芝課長
そして私です。

4日間、いろいろな商品を持ってこられましたが
県内にはまだまだ埋もれてる商品がありますね~。
本当に磨けばいいものになりそうなものもあって楽しかったです^^

それにしても、福島社長と近藤社長はやっぱり素晴らしい。
首都圏マーケット目線でお話してくださるだけでなく、やさしい(笑)
芝課長も、成分分析などに詳しくすごく勉強になりました!

可能性のあるところはタックを組んでブラシュアップを続けることになりました。
これから楽しみです!

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久しぶりにすごくパワーのある方に出会いました!

滝根町の佐藤さん。
知る人ぞ知る福島の有名人です。

果物・野菜をパウダーにする技術をお持ちなのですが、
すごいのはその機械を自己流にアレンジしていること!
今でこそ簡単にお話になってますが、10年の努力あってこそだと思います。

今回は西会津のミネラル野菜の商品開発にお伺いしたのですが
佐藤さんの協力があれば何でもできるような気がしました。

とりいそぎこれから採れる野菜で試作品作りです。

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野菜もこんなパウダーになるんですよ~。

麺類にいれてもお豆腐にいれても大丈夫。

可能性が広がりますね^^

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11月28日~29日、天栄村で
「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」が行われます。

第11回目を迎えるコンクールで、1次審査85点以上を選抜。

二次審査を経て最終審査までの三段階で絞り込まれ

最終には30名の審査員が審査する大イベントです。

一般参加もOKとのこと。


お米業界では会津のコシヒカリは最上級特Aの美味しさとして有名ですが

天栄村も毎年上位にはいる優秀なコシヒカリの産地なのです。

どのお米が選ばれるのか、自分の目で確認したい方は

11月28日、29日、天栄村へ行ってみましょう!

http://www.syokumikanteisi.gr.jp/konkuru7.htm

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お宿さんからの要望で

本郷焼のオイル入れにチャレンジしています。

オイルとはオリーブオイルやドレッシングなど。

洋と和の調和ですねえ。


歴史ある本郷焼の中で、若手作家さんにお願いしております。

陶器なのでできることとできないことがありますが

努力してくださってます(無理難題??^^;)


出来上がりが楽しみです~~

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桃の季節になりました!

やっぱり福島と言えば桃でしょうねえ

桃は早生種から始まって10月下旬くらいまで
たくさんの種類があります。

最近人気の黄桃もありますよ~


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今回はグランデコのシェフと畑めぐりしました。

畑に行くとたくさんの発見がありますね。

摘果した桃のアイディアもいただきました。


私はもいだばかりのかたい桃が好きです^^

畑で食べる桃は格別ですよ~

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27日(土)は裏磐梯のホテルグランデコで3人の料理人による食の饗宴が行われます。

今回その中で福島県産の素材を会員さんから提供させていただいたのですが、 

旬のものを扱うのってホントに大変!!

昨日まで採れていたものが急になくなったり、

数が少ないから思ったより早く売れちゃったり、

色づきが遅かったり、早かったり。。。。。 

育ちが早かったり、遅かったり。。。。。。。。。

まったく読めません~~~。

さらに、追い打ちをかけたのが
「今日到着予定の野菜がこない!」@@

今までなかったのに~~
午後の仕事を全部とばして、急きょ野菜を仕入れに
約2時間はなれた玉川村へ!

お店に着いた時、お店の方が山に素材を採りにいってくれてました。(感謝!)

採れたてのブルーベリーに、土づくりから真面目に取り組んでいる方々の野菜など

数種類を車につんで、裏磐梯へ!

着いたのは7時近く。

大変おまたせいたしました、森田さん。


他にもいろいろあったのですが、これもすべて

わざわざお越しいただくお客様のため。

一番美味しい旬の素材を味わっていただきたいものです。

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今年も高田梅の収穫時期になりました。

21日に梅収穫体験&梅酒作りの計画だったのですが、
用事があって参加できないため、無理にお願いして19日に収穫です。

昨年までと違う畑に行ったのですが、
初めて高所作業車に乗りました~~。

3mの高さはちょっと怖い^^;

でも農家さんは普通に作業しているのですからすごいですよねえ。

足でペダルを動かして上にいったり左右に行ったり、
高い所にあった梅があっという間に採れました。

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収穫におつきあいしてくれたメンバーです^^

この後、梅を水洗いして、ゴミを取りのぞき選別。
そしてやっと瓶にいれて氷砂糖とリキュールで漬け込みです。

半年寝かせると美味しい梅酒の出来上がり!

今年は3本作りました。

 
が、、、帰りの車の中で、一本が倒れて半分以上流れ出る、というハプニングが!
でも残りの2本は美味しい梅酒ができると思います。

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福島で有名な焼き物のひとつに本郷焼があります。
歴史も古く、約400年ともいわれる東北屈指の焼き物の町です。

その町は会津美里町の旧本郷町。
会津若松市の隣町で、会津若松駅から車で2~30分も走れば着きます。

その町中にあるインフォメーションセンターの隣に
農家レストランを併設した焼き物直売所がオープンしました。
墨の美里「いわたて」です。

今回、素材広場の新会員になりました!
これからは本郷焼の器でお客様をおもてなしする宿もと登場することでしょう。


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本郷焼には現在14の窯元があります。

本郷焼は陶磁と磁器が一か所でつくられているというめずらしい場所。

東北ではここだけだと思います。


お店の中でみつけた抹茶椀。
先日遠くから来店されたお茶の先生が絶賛されたという逸品です。

本郷焼にはめずらしい抑えめのピンクです。

他にも手軽なコーヒーセットからお茶碗、芸術作品のお皿まで
陶器好きにはたまらない場所ですよ。

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会津は知る人ぞ知る、果物の産地。
ブドウ・モモ・会津身不知柿やりんごを作っている農家さんがたくさんいます。

素材広場の会員さんもリンゴを作っています。
そのリンゴを使った商品開発にチャレンジ!
ヴィラの山際シェフが、10種類もの試作品を作ってくださいました。


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リンゴのコンポートにリンゴのピクルス。
リンゴペーストは形が残っているのでリンゴとよくわかります。
驚いたのはリンゴの味噌漬け!
すごく美味しんです~~。

次回の交流会で試食アンケートをとることにしました。

会津のりんご商品作りへの第一歩です。

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会津美里町(旧 本郷町)のインフォメーションセンター敷地内に農家レストランができました!
その試食会におよばれしましたので、ご案内します。


会津美里町は日本でも有数の朝鮮人参の栽培地であり、ここでは「会津人参」として親しまれています。
最近では会津ブランドの一つに数えられる「会津地鶏」も飼育している人もいます。
また会津盆地の環境を活かした農作物作りも盛ん。
土壌がいいので美味しい野菜ができるのです。

他にも、東北最古の窯元「本郷焼」が有名な町で、町内に14の窯元が健在だそうです。


こんなにも会津美里ならではの特産品がたくさんあり、
その良さを一度に体験できるのが、このレストランなのです。


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レストランのメインは「釜めし」。
専用の本郷焼の釜に、ご飯茶碗から器もすべて本郷焼。
町内の窯元すべての作品がそろっており、その器で食べることができるのです。
隣の人と器が違うという、楽しい演出があります。

日替わりのお総菜は地元の野菜などを使って、お替わり自由のバイキング式で用意しています。


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素焼きの釜。
特注品ですね。
固形燃料20分ほどでご飯が炊きあがります。
その間に、お惣菜バイキングを楽しめるのです。

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ご飯が炊きあがったら具を入れます。
一口サイズより大きな会津地鶏、薬膳として高価な会津人参も一本の半分も!
クコの実やニンニクも入って、体にとてもよさそう~。
一番上に半熟卵をのせて、具だくさんの釜飯完成!

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まぜて、本郷焼のお茶碗でいただきます。

軽く盛ってお茶碗3杯分は味わえるほどボリューム満点。
最初は好きな具とご飯をじっくり味わって、2杯目は別な具と堪能。

3杯目におすすめなのがお茶漬け。
自家製の地鶏スープをかけたお茶漬けが美味しいので一度ためしてください。

今回の試食は
会津地鶏と新鶴人参のサムゲタン窯飯 1050円

他にも「会津ソースカツ窯飯」1050円
   「高原清流豚味噌漬窯飯」1050円

1470円のデザート付メニュー
会津けっとばししぐれ煮と美里根菜の釜飯
会津地鶏と新鶴人参のサムゲタン窯飯
美里野菜のパエリア風窯飯

1890円のデザート付メニュー
会津けっとばししぐれ煮と美里根菜の窯飯、蒸そば
会津地鶏と新鶴人参のサムゲタン窯飯、蒸そば
会津ソースカツ窯飯と蒸そば

予約をすれば予約時間の少し前に窯に火をつけてくれるので
席についてすぐにたべることができます。

お問い合わせ 0242-56-5181
営業時間 9時~17時
定休日 火曜(4月~11月は無休)

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桜満開の福島路。
本日は会津をはじめ、三春の滝桜、白河の南湖公園など晴天に恵まれた花見日よりでした。

そんな中、お仕事へ。。

会津地鶏みしまやさんとノーベルさんへお伺いです。

新商品のアイディアをひっさげて行きました。

お二人とも大量生産とは反した、人の手が作り育てる素材にこだわっていますので
意識の高いお話ができました。


ノーベルさんの作業場ものぞかせていただきました。

いろいろ試されているので商品知識が深いです~。


「素人レベルの商品ならすぐ作れますが、販売するのであればプロレベルへ年度もチャレンジするべき」

納得の言葉です。


どんな商品ができるのか、じっくり待たせていただきます。

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2009年4月17日

本日は福島県の男女共生担当者の方々の研修会でお話をさせていただきました。

男女共生、といっても男女平等ということではなく

仕事やプライベートで楽しく生きていけるか、のような深い課題を実現していく事業です。

旅行雑誌の仕事をしていた時のことや現在の仕事の中でたくさんの人に出会い

普段から思っている役割分担、女性の仕事への責任感などをお話させていただきました。


この男女共生センター。はじめて入ったのですがとってもきれいです!

会議室も大小揃ってますし、調理室もある。

さらに宿泊棟まであって、誰でも利用可能。

県の施設だからとっても安い!!!


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次回の交流会はここで行いたい!

気になる方はぜひチェックしてください。

福島県男女共生センター(二本松市) 二本松インターから車で5分以内
http://www.f-miraikan.or.jp/pub/top.aspx

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会津中央乳業さんに打ち合わせに行ってきたのですが

ずっと気になっていた「軽トラ」の写真を撮らせてもらいました(笑)

このつぶらな瞳の女の子。会津中央乳業のシンボルマークなんです。

軽トラにまで愛情たっぷりに印された女の子。

この軽トラを見ると幸せになれそう・・と思うのは私だけでしょうか。。。^^;

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2009年3月25日

福島県産の米粉を使った料理の検討会が行われました。

試作品は34品にものぼり、県内広くの方々が工夫した品々を持ち寄られました。

米粉は最近よく耳にしますが、代表的なのはパンでしょうか。
もっちり感がある反面、下手するとパサついたり重くなったりする、ちょっと癖のある米粉。

そのイメージをくつがえすようなメニューがたくさん並びました。

今回は検討会のアドバイザーとして参加させていただいたので、
みなさんより一足早く食べさせていただきました。

米粉のシュークリームやスコーン、米粉うどん、米粉かりんとう、パウンドケーキ、
マドレーヌ、ロールケーキやグラタンまで。
お母さんたちの手作り感たっぷりのものや、さすがプロの味!というものまで様々。
すぐにでも商品化できるものもたくさんありました。

米離れと言われますが、美味しく工夫された味なら子供からシニア世代まで
抵抗なく食べられると思います。

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そうそう、会津美里町には発芽玄米の米粉があります。

これは体によさそうです。

県内産の素材を大事に食べたいものですね。

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09 スローフード全国大会 新庄シェスタが2日間で行われました。

一応、スローフード福島の会員なもので^^;
一日目の全国大会に参加しました。

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全国のスローフードから5ヶ所の事例発表がありました。
スローフードすぎなみTOKYO、スローフード横浜、
スローフード長崎、スローフード宮崎・綾、
そしてスローフード山形です。

食育を中心に活動しているところ、
食を通した交流をイベントで行っているところ、
在来品種に光をあて、地元を元気にした事例など様々。

その中でのお話で
「地元の食をとおして、地元のよさを感じてもらう。
このことに気が付いてきた人がたくさんいます。」
まさにその通りだと思います。

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ブースには山形ならではの文化食が並んでいました。
米粉でつくったパンの試食もありました。
もっちりしていて美味しかったです。

地酒もたくさんあるのですねえ。
残念ながら運転だったので試飲はできませんでした。。


しかし、会津から新庄は遠かった!
最初は全部一般道で行こうかと思ったのですが、片道7時間もかかる@@
日帰りだったのであきらめて往復高速でしたが片道4時間@0@

東北は奥が深いですよ~^^;

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ただいま素材広場VOL7の制作中。

なのに、こんなときになってパソコンの調子が悪い!!!

先月末から修理、修理の繰り返し(泣)

なんとか入稿日まで壊れずに動くことを祈る日々です。

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2009年2月14日(土)、15日(日)は
只見町で「第37回 只見ふるさと雪まつり」が行われました。

只見の雪まつりといえば「クマ汁」が出ることで有名。
さらに「ウサギ汁」も登場すると聞いて、初めての只見の雪まつりに行って来ました。

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会場入り口の門です。

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門の中。

ライトアップが幻想的。

奥に見えるのが大雪像!

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今年の大雪象は只見町にある標高145mもの「田子倉ダム」と
叶津番所の曲家を立体的に表してあります。

人が小粒に見えるほど大きい!!!


大雪像の上では、第1回もと山レースの表彰式が行われています。

雪の季節の山仕事の一つ、木を運び出すことと、
雪上での丸太きりを合体させ、速さを競う只見ならではのレースです。

3人一組で参加ですが、みんな白熱し、大盛況!!

優勝者には賞金5万円が!

体力に自信のある方は来年チャレンジしてください。


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大雪像に負けないくらい目立っていた「ポニョ」。

只見町の小学校や中学校でもたくさんの雪像を作ってくれたようです。

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さてさて、只見の人たちが出店する「ゆきんこ市」です。

早速みつけた「クマ汁」!!

只見にはまだまたマタギ(猟師)がたくさんいるんです。

だからウサギ汁、シカ汁も健在なのですねえ^^;


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マタギが獲って、マタギが料理した本格クマ汁。

お肉は脂分がないところで、全然、獣くさくありません。

処理の仕方がいいんでしょうねえ。

とっても柔らかくて、お椀一杯食べちゃいました(笑)


ウサギ汁はやっぱり食べる気になれなかった・・・。


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只見通の人なら知ってる「只見のマトン」を発見!

美味しいとは聞いていたのですが、食べたことはありませんでした。。。


みたら、食べやすいようにバーガー式にしてくれている心にくい配慮。

もちろん食べます!

ジューっと焼いてくれた、アツアツをいただきました。

しっかり醤油ベースのソースが味付け、そしてさっぱりキャベツ。

この味、いいですよ。クセになりそう。


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他にも食べましたが、郷土料理で美味しかったのは「ニシンの粕漬け」。

若松周辺はニシンの山椒漬けなのですが、只見は粕漬けなのですねえ。

これも初めて!

山椒漬けとは違った麹の甘さが、ニシン独特の噛むほど味が出る美味しさと合わさって絶品!

昔、ニシンは大事な保存食でしたから、只見流に工夫したのでしょうね。

やっぱり会津は広い!!

まだまだたくさんの郷土料理がありそうです^^

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今年のポスターはこれです。

かわいらしい後姿が雪明かりを温かく感じさせますね。


今年の只見雪まつりは2月14日(土)、15日(日)
なんと第37回という、歴史ある雪まつりです。
それは、豪雪地帯の只見町が「長い冬を楽しむため」にはじめた祭りでした。
今では2日間で2万人以上が訪れる冬の一大イベントになりました。

今年は「只見らしさ」の原点回帰。

ゆきんこ市では只見の代表の味である「クマ汁」の他に

「鹿汁」「うさぎ汁」「どぶろく」「ザクニ」「ニシンの麹漬け」「そば団子」などが味わえます。

クマ汁だけじゃなく、うさぎ汁まで出るなんてちょっとすごいですよね!?

現役マタギ(猟師)がいるから味わえる地元食を一気に堪能できます。

■両日10時~開店
メイン会場にて


他にも只見伝統の「梁取太々神楽」は14日の10時30分~。

厄払いの儀である「おんべ」は14日の19時~盛大に行われます。

只見の豪雪を活かした大雪象は13mもの高さで再現する田子倉ダムと叶津番所の曲家で大迫力。

小さな雪像に壁面までも使った雪の演出が楽しめます。

□□ そして今年のメインイベント!「元やまレース」! 14日開催 □□

冬の仕事であった木を運ぶ作業と雪上丸太切りを3人一組でチャレンジ。

簡単そうに見える木を運ぶ作業が技が必要だとわかるレースです。

優勝組には5万円の賞金が!

21組限定ですのでお早めに申し込みしてください。


□□ 夜のイベントは雪上花火 □□

真っ白な雪面に移る花火は只見ならではの風景。

これを見たくて毎年通う人もいるほどの幻想的な時間です。

記念にあげることができる「おめでた花火」はハート型も可能。

バレンタインの告白にもお薦めです!


□□ 臨時列車「只見雪まつり号」 □□

会津若松と只見駅の往復をする臨時列車「只見雪まつり号」が走ります。

毎年大人気で、今年もほぼ満席だそうです。

前後の通常列車は予約なしでもOK。

只見川の雪景色をのんびり見ながら冬の列車の旅もいいですね。


第37回 只見ふるさとの雪まつりに関して
詳しくはhttp://www.tadami.gr.jp/kankou/yukimaturi-top.html


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本日は、第37回只見ふるさと雪まつりの会議でした。

今年は只見ならではの味がふるさと市にたくさん並びます。

その紹介は後にして・・・

「今年は雪が少ない」といってもこの量!1m50cmはありますね~。

青空の下、雪まつりの大雪像作りの雪集めがされていました。

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雪をトラックに乗せる担当のお二方。

このお二人、只見町の除雪に生きるお二人としてTVにも出たことがある有名人。

只見町にどんなに雪が降っても、朝にきれいに除雪されているのは

このお二人いてのこと。

顔がちゃんと映っていないのが残念!

お二人とも気さくでにこやかな笑顔が素敵な方でした^^

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そして、トラックにつまれた雪は雪まつりのメインステージを作ります。

トラックがおろした雪を奥まで運び、ショベルカーが拾い上げて、一番上に乗せる。

一番上の人はショベルカーで土台を固めながら15mの高さを作り上げていくのです。

これは実際にみるとすごい!!

一緒にいた役場の方が説明してくださったのですが

「一番上の緑色のショベルカーを動かしている人は、

只見町に100人はいる重機のオペレーターの中でもトップの腕前。

なんでもないように動かしているけど、足場や傾斜をちゃーんと計算しているんですよ。」

15mもの壁を作ったら、どうやって重機をおろすんですか・・・・

「ショベルのすくう部分を使ってね、技があるんです^^」

見たいところを泣く泣く帰路へ・・

でも雪集めの作業だけでも 職人技が大好きな私としては感動ものでした!


こんな技術があってこそ、雪まつりの大雪像ができるんですね。

雪集めは今日まで。明日から雪像つくりに入ります。

作っているところを一度見ておけば、完成品はもっと感動できると思いますよ。

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今日は、直江兼続の役をしている妻夫木聡さんが会津に来ました!

お城でテープカットをした後の写真です^^

右側で後ろ向きなのが沢村一樹さん。

お二人とも細い!かっこいい!!


そうそう、ただいま大河ドラマ「天地人」で主役の直江兼続は会津ともゆかりのある人物です。

徳川時代に、会津の黒川城(通称:鶴ヶ城)が手狭になるだろうという、

会津盆地の真ん中に「神指城」を築いたのです。

今では城跡のみが残っていますが、上杉が会津にいた証拠でもあります。

歴史上になにかと出てくる会津。

徳川の「葵のご紋」をいただくほど、東北では主要な立地であったことを

今でも感じるこのごろです。

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南相馬市は知る人ぞしる「ブロッコリー」「じゃがいも」「トマト」の産地。

じゃがいもはポテトのお菓子に、

トマトはジュースに加工されています。

他にも海があるので海産物は豊富!!

生シラスを食べているのもこの地域の漁師さんたちです。


この町で、商品開発で町おこしをしようとしています。

そのお手伝いをしているのですが、毎回おもしろいものが続出。

今回はブロッコリーの浅漬けを試食しました。

地元の人たちが食べているものを活かした商品開発です。

なにがブランドになるのか、楽しみ。

福島代表の味になることを願っています。

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高知ー素材広場の現場交流会が終わったあとのランチはお好み焼き屋さん。

高知空港の程近くにある、ちょっとした集落にありました。

この、すごい看板!

駐車場にありますが、お店はみえません。

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そして、その看板の隣にある注意書き。

CO2削減のため、予約のお客様のみOK・・・・

説得力のある手書きチラシ(笑)

ここまでされると期待が膨らみます。

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期待を裏切らない民家を活かしたお店。

写真の右がお店の方です。

見学した土佐ジローの島崎さんの卵を使っているお好み焼き。

4種類を焼き立てで出していただき、アツアツをみんなで食べる贅沢^^

あ~~~、気がつけば、写真を撮らずに、ぜ~~んぶ食べてしまいました^^;


知る人ぞ知るお店とはこういうお店だと思います。

迷いながら探してみてください。

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素材広場の取組を構築している高知県で
初めて現場見学会がおこなわれました。
総勢27名。
宿の方々が参加しての2ヶ所めぐりです。

一箇所目は土佐ジローの島崎さんの鶏舎。
島崎さんの鶏への思いに皆さん真剣に聞き入っていました。

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2件目が有機栽培をしている伊藤さんの農園。

冬でも路地栽培ができるなんて、さすが南国ですね~。

みなさん、お話を聞いてから畑で葉の様子なんかをみてます。

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農園の息子さんを真ん中に。


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「人参が甘いんだよ!」の一声に
畑からにんじんを抜いてそのまま食べる人が続出(笑)


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むしゃむしゃと両手で食べる人も(笑)

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美味しさに感動して空を見上げる人も(笑)

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別の畑に移動したところで
「とったばかりのセロリ」をプレゼントしてもらいました。

「まだ細いんだけどね」って言われましたが
すごく甘い!
セロリのセロリ臭さはまったくありません。
「これならセロリって言わなければ、セロリ嫌いな人でも食べられる」
そんな美味なセロリです。

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第二の畑の見学です。

他にも数ヶ所畑を持っているそうで、有機野菜の種類も豊富!

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宿の方々を前に思いを伝えたり、意見を聞いたり
やっぱり畑に行くと、農家さんはイキイキしてます!!


お昼の様子はまた次回!

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素材広場の初忘年会をヴィライナワシロで行いました。

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素材広場の素材や山際さんが見つけてきた素材を中央に展示。

乾杯は武田さんの「瑠璃光」。
山際さんが料理説明をしながら食事が運ばれてきます。
蕎麦も打ってくださいました。
こんな贅沢な忘年会は初めて~と参加も大盛り上がり!

合間をみて、各自が自己紹介と作っている物、取り組んでいることの紹介。

最後には今年の反省と来年の抱負を一言ずつ。

来年ももっと発展していこうと誓い合った
内容の濃い忘年会でした^^


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明日、12月13日はいわきの明星大でパネラーしてきます!

なんのパネラーかといいますと

「磐越自動車道のいわきJCT~郡山JCTの間が11月30日に

全線4車線化したことの記念式典です。

高速道路は観光にとっても観光の素材を運ぶ面でも

とっても大事です。

そのことを会津の代表として話てきます。

コーディネーターに明星大の神山教授!

パネリストにはいわき市長!郡山市長!

いわき代表で(株)FIRMの橘さん、郡山代表にふくしま4人会の穴澤さん

そして会津代表が私なんです。

すごい面々ですが、がんばってきます~

(もちろん、つむぎ企画&素材広場としての参加です。)


詳しくはこちら↓↓↓
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h20/1117/

一般の方も参加無料です。

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15日(土曜日)
会津美里町で第2回 農産物等加工品コンテストが行われました。

昨年に引き続き審査員として参加しました。

今回の審査委員長は元プリンスホテル総料理長の川崎さん。

「福島は初めて」だそうで、高田梅やみしらず柿の話など興味深そうに聞いていらっしゃいました。


出品数は13点。

今年はスイーツが多かったですね。

地元の特産品を活かすことが目的ですので

高田梅を入れたスイーツや会津人参(朝鮮人参)のスイーツなど

美里らしい味が出揃いました。


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最優秀に選ばれたのは「大豆入りエゴマケーキ」

大豆だけでなくパセリも入ったケーキですごく斬新。

上にのったエゴマのプチプチの食感がいい。

さっぱりと食べられる今までにない美味しい味でした。


審査員とかすると感じますが、人の味覚はバラバラですよねえ。

一生懸命作った料理だからこそ、作り手の思いを感じながら食べたいものです。。

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19日の秋空の下、イナゴ収穫体験 会津大会が喜多方で行われました。

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一昔前ではイナゴは秋のごちそう。
今でもたくさんの人が食べますが、
採れる量も減ってすっかり「ごちそう」になってしまったとか。
(実際、テントにいた6人中、私以外の5人がイナゴの佃煮を食べてました^^;)

今回はそんな会津のよき風習を体験するイベントです。

30分一本勝負で田んぼへGO!

今の子供たちは虫が触れない子が多いですが
慣れてくると見つけては袋へ・・・でそこそこの収穫が。

同じ袋に移し変えて計量します。


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イナゴ計量の間に、会津の秋の恵み新米を自分で握るおにぎり作りに挑戦。
さらに秋の風物詩「イモ汁」の振るまいです。

イモ汁を食べてびっくり。

サトイモじゃなくジャガイモが入ってるんです!

「ここらへんの人はサトイモの人もいればジャガイモ入れる人もいるのよ~」と普通のこと。

若松では絶対!サトイモ。。

同じ盆地の中なのに食文化の違いって面白い!!

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子供たちに会津の食文化に触れてほしいと用意したのが
「イナゴの佃煮」「イモ汁」「新米」そして「会津地鶏の焼き鳥」「バンダイ・ポップ」です

焼き鳥のおいしそうなにおいが広がってます~

焼きたては特に美味しい!

レア物の焼き鳥までいただいちゃいました^^

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美味しいものが揃って仲良くお昼タイム。

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午後は会津の歴史を学ぶ時間があって
その後はイナゴ大会の表彰式。

盛り上がりましたね~。

優勝は女の子がいただきました。


ご協力いただきました会津地鶏みしまやさん、裏磐梯ロイヤルホテルさん、ホテルグランデコさん
ありがとうございました。

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雑キノコを探していたら、びっくりの掘り出し物に出会いました。

金山町で作っている舞茸です。


キノコ名人が山に採りに行っていたのを、自分のところでも栽培をはじめたそうで

作ってみたら、山のものとほとんど変わらなかった、という逸話付。

今朝採ったばかり・・というだけあって、みずみずしく、ずっしりと重いです。


直売所で売るとしたら4000円前後の値段が付くそうですが

すぐに売れてしまうそうです。


キノコって秋を感じますね~

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喜多方市高郷町は業界では有名な化石の町。

今でも普通に化石がとれるのです!

とれるのはほとんどが貝類。

でも、稀にサメの歯や樹木など、博物館ものも発掘されます。

この高郷町で11月15日に「化石発掘体験」が行われます。

もしかしたら、宿のお箸置きが化石になるかも・・・

そのくらいたくさんとれている高郷町です。


写真:発掘体験の場所を調査中。
田んぼの真ん中や道路のわきにふつーに岩盤があるという
なんとも不思議な高郷町です。

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ただいま、西会津町のミネラル野菜と会津の伝統味噌屋さんの協力にて
漬物作りにチャレンジ中。

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これはキュウリの漬物。

古漬けにしてもらっています。

今はきれいな緑色ですが、一週間もすると茶色になってくるそうです。


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これはめずらしい「そうめんかぼちゃ」の漬物。

そうめんかぼちゃもめずらしいのに、漬物はもっとめずらしい。

切ってから入れるとあまり美しくない仕上がりになるそうで、

半分に切った状態でつけるそうです。


漬物は一度塩漬けして、水分を出してから味噌漬けするんですねえ。
手間がかかる作業です。
浅漬けは素材の食感を残したもので、消費期限が短い。
しっかり漬けた古漬けは素材と味噌の味が絡み合い、熟成された旨さがでます。
古漬けは長期保存に作られてきたので、賞味期限も長いですね。


他にナスを漬け始めました!

12月上旬の交流会で試食ができる予定です。
お楽しみに^^

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先日、素材広場の代表として取材を受けました。

さて、宿にとって「地産地消」ってなんだろう?

泊まりにくる人たちは「その土地の味」や「食文化」を求めていることが多いですよね。

そして、旅行の中で食への期待が高いことも。


実際、宿ではなるべく土地の旬のものを使おう、この土地ならではのものを使おう、としています。


でも、それだけでお客様は納得する時代だとは思えません。

食への不信感が高まっている今だからこそ、

宿は食の現場へ行って、自らが納得した生産者と直接取引きすることで

お客様への「食の責任」が果たせるのではないでしょうか・・・。


私は、「これからの宿の強みは産地直送の食材」だと思っています。

誰が作った物か、誰がとったものかがわかるものが

直接送られてくる。素敵ですよねえ。


地産地消はフードマイレージにも役立ち、何より新鮮なものが食べられます。

そんなお話をMONMOの別冊「もう一度泊まりたい宿」(2008年9月26日発行)でお話させていただきました。

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素材広場の会員さんで紹介したのは
相馬双葉漁港の産地直送
ノーベルの取組
香の蔵の県内産とうふ味噌漬け

宿では東山温泉 芦名の会津地鶏のお料理について。

興味のある方はぜひご購入してください^^;

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会津の桃が採れはじめて、「会津の桃くずゼリー」もいよいよ販売開始です。

その桃博士の思いと、桃くずゼリーを作る西会津のお菓子屋さんを

福島TVさんが取材してくださいました。

放送は8月16日(土曜)の5時55分頃。

今年一度は食べておきたい冷凍感覚の桃くずゼリーを

まずはTVでごらんください。

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素材広場コーナーを設置してくれた明治学院大学の子達が、

昨日、今日で宿周りをしてくれています。

彼・彼女たちにとっては貴重な体験。

今回は一緒に回われなかったけど、売店の様子を彼らなりに写真にして送ってくれるます。

届いたら紹介いたしますね~~

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高田梅の収穫が終わって、畑の中を見学していたら発見した辛味大根。

どうしてこんなところに??と思ったら
勝手に自生していたそうです(笑)

会津の金山町では「アザキ大根」として作り続けられている辛味大根ですが
会津の各地でも少し作っているところがあるのです。

抜いた木があったのでみたら根っこが付いてる!
これが辛味大根になる部分です。

「もって帰って食べてみて」って言われて持ち帰りましたが、
まだ食べられる状態ではありませんでした~(笑)

でも昔ながらの野菜が残っていて、その種も取れて、育てられる環境も整っているなんて
会津は恵まれていますね。

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高田梅の収穫がほぼ終わったころに見つけたブルーベリーの木。

「食べてもいいですよ」のお言葉に
高田梅も忘れてブルーベリーを食べることに夢中になったみなさん。

「甘い!」
「これはまだ早い」
「これだけ食べたら目がよくなるわね~」
口々に感想をのべながら次々に食べていきます。


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ブルーベリーは白からピンクになって紫になるんですねえ

全部が紫色になったら食べごろ。

白やピンクに紫色があわさってアジサイみたいにきれいなんです。


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参加者の野口先生もブリーベリーの木の隣に座り込み状態で食べ続けです。


みんなで食べていたら、紫色の実がなくなってしまいました(笑)
白っぽい木になってしまったブルーベリーの木をあとに
高田梅の収穫にもどりました(笑)

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会津では「郷土料理研究家」として、「会津居酒屋 籠太」のご主人として
有名な真也さんが鬼平犯科帳好きの方々と「鬼平時代の料理を作る」ということで
参加させていただきました。

参加者は男性2名を含む12名。
会長は名刺に鬼平姿を披露するほどの鬼平好きです。

今回のメイン素材は「軍鶏」
昔、庭の食べたことがある人たちの経験上は「軍鶏は固い」というイメージが強く
鍋にしても美味しくないというお話でした。

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江戸時代の料理って・・・
そんな疑問をひとつずつ説明していく真也さん。

「江戸時代の調味料を調べてみました。
料理酒はアルカリの甘い酒だったようです。
今、手に入る江戸時代に近い料理酒がこれです」
と持参された「東肥赤酒(とうひあかさけ)」。
赤酒、という名の通り、お酒とは思えないほど赤い。
で、甘い!
ミリンは使っていなかった時代の大事な調味料です。


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鍋を作りながら、他にも「豌豆飯(えんどうまめめし)」「たまごふわふわ」「とりわさ」を作りました。
とりわさを試食した真也さんは「美味い!」の一言。

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完成間際の軍鶏鍋。

真也さん曰く「軍鶏は火を通しすぎると固くなるので、
肉に火が通ったかくらいで止めるのがいいです。
余熱で火が通り、歯ごたえが一番いい状態が味わえます」

少しでも煮込みすぎると歯ごたえが強くなりすぎてしまうそうです。


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完成したらみんなで試食です~!

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完成した料理たち。
えんどう豆のゆで汁を活かしたご飯が薄い黄色できれいです。

白和えも、胡麻を擂って、白味噌と田舎味噌をあわせて、豆腐をくわえて
すり鉢でよくあわせます。
コンニャクと油揚げをあわせましたが、美味しくなるポイントも教えていただきました。

参加していた方々から「すり鉢使うのひさしぶり~」の声が。
私なんて、家にすり鉢ありませんから^^;

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江戸時代でいう「たまごふわふわ」

お酢の入ったお湯に生卵を落とすとふわふわの卵ができるのです。

軍鶏のスープをはって、山椒を添えて、
余計なものが入っていないお吸い物のできあがり。

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軍鶏のムネ内側の部分をさっと湯がき、冷水で締めてとりわさに。
これが肉の味がしっかりしているから何もつけなくても美味しい!

鶏の皮を葱入りのお湯でよく湯がいて細切りにしたものも絶品。
鶏皮が苦手な人もいると思いますが、この味は一度味わってほしい美味しさです。

江戸時代の素材や食べ方の説明をききながらの料理作り90分。
旬の味を活かし、あるものを上手に使った、工夫のある食事です。

素材の味がもっとしっかり主張していた時代の料理です。
素材の持ち味を活かす工夫もされていたそうです。

無理して食材を集めるのではなく、今の美味しい素材を工夫することが大事だと
感じた料理教室でした。

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「最後の清流」といわれる四万十川。
ここには今でも漁師がいて、四万十川の川エビや鮎、鰻をとることを仕事にしています。

でも、その漁師以外にも、川の恵みを食卓に乗せる四万十川流域の人が多いこと!
これがもともとの日本の姿なんだと感じます。

高知県の自給率は46%ほどのようですが、
四万十川州域の人たちの自給率はもっと高いと思います。
JAなどに出さずに、自分たちが食べるものを作り、旬のものは山から採って来る。川から捕ってくる。
旬のものを無理せずに食べる。

これって一番うらやましい環境ですよね。

今回のガイドブック作成の取材でも改めて感じました。

森があって、川がある。
森と川があるから人が生活できる。
川が豊かだから海も豊か。
だから高知の海にはクジラもカツオも元気に泳ぐ。

今の日本が見習わなければいけない日本があります。

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夜はのんびりと雲の上から山々を見下ろしながら地酒をいただきました。

メニューはもちろん四万十川の恵みと周辺の素材たち。
今の日本事情としてはなんとも贅沢な地元ならではの食材ばかりです。

福島も福島ならではを伝えたいですね

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本日は温泉宿のHPリニューアルにともなう館内撮影でした。

料理に、お部屋、お風呂など・・。

宿は最先端の「癒しの場」ですが

どのようにお客様をもてなそうとしているのか、

事前に知っていただくことが大事になりました。

その中でも写真は重要ポイントですね。


撮影用の料理をすこーしいただきました(料理長の許可済み 笑)

役得な1日でした~

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素材広場コーナーを設置してくださったお宿さんをまわってきました!

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まずは猪苗代町の「ヴィライナワシロ」
地産地消にいち早く取り組み、今では食材の90%以上が県産地という
料理人が注目している宿です。

今までも福島県産コーナーはありましたが、
今回の売店設置モデルを受けていただき、今まで以上に生産者の思いが伝わる売店に変わりました!

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野口英世の似顔絵を使った商品アプローチ。
明治学院大学の学生さんたちのアイディアです。

ただ売店にあるだけでは福島の食のよさは伝わりません。
作り手のこだわりとその食材を認めた宿の思いがあってこそ
福島を代表する素材になるのだと思います。

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続きまして、喜多方市の奥座敷「山形屋」

「一流の田舎」を目指す宿をコンセプトに、田舎らしいあたたかさやおもてなしを伝える宿です。
学生さんたちは「一流」と「田舎らしさ」をベースに、
今まで何もなかった棚にかやぶきをイメージしたディスプレイをしました。
目立つように墨字にしたコーナータイトルも学生さんの手書きです。
これはすごい!

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炭の多い山形屋の雰囲気を壊すことなく、売店のイメージアップができました!
商品を見せる工夫も細やかな配慮が感じられて、本当に福島の素材の中でもいいものだ、ということが
伝わってきます。


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続いては、磐梯熱海温泉の「ゆの宿楽山」

3畳ほどの小さな売店しかない宿ですが、
業界では有名な食材にこだわる宿です。

いままでも料理で使った食材や調味料がありました。
でも、今回はその素材の生産者も登場させての素材広場コーナーの設置です。


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こちらも宿の「和」の雰囲気を壊すことなく、商品が設置されました。
赤と木を貴重にしたディスプレイです。
生産者に合うことを大事にしている宿だから、売店に置くものも厳選しています。
小さいながらに充実した売店が完成しました!


どの売店も、作り手の思いをコメントにしたり、写真で表したりと
素材のよさを伝えたい学生さんたちの努力がみられます。
見た方は是非感想を教えてくださいね!


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今日は宿の売店に素材広場の設置日でした。
設置宿はホテルグランデコ 湯のやど楽山 ヴィライナワシロ 熱塩温泉山形屋の4件。
明治学院大学のゼミ生たちが15名4チームにわかれて、宿のイメージにあわせて
店舗作りをしてくれたのです。
私はホテルグランデコチームと一緒に。
宿の売店がかわる!ということで福島TVさんの取材も入り、
学生さんたちも張り切っていました!

何もなかったコーナーに、壁は木の雰囲気のペーパーを貼り、
チームで作ったポップ類を設置していきます。

「何よりも、生産者の思いをお客さまへ伝えたい」というコンセプトのもと
商品の隣には生産者の顔写真とその思いを手書きし、額にいれるという工夫です。

学生さんたちが生産者にあったり直接電話でお話したりしたからこそ分かる商品の良さが伝わります。

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設置が終わってグランデコチームのみんなと福島TVの伊藤里奈さんと。

伊藤さんは設置前から終わりまでお付き合いしてくれました。
学生さんたちが工夫しながら進めていく様子に関心してくれていました~。

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グランデコの総支配人と売店担当の方と。

「手作り感のあるあたたかい雰囲気のコーナーができましたね」とお褒めいただきました。
売店コーナーの中でも、素材広場のコーナーだけ高級感のあるゆったりスペースで
さっそくお客様も手にとってくれたりして、ちょっと目立つコーナーです。


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宿のチェックアウトからチェックイン前までの時間で設置した1日かかりの設置でした!

夜はフルーツいしいさんのところでバーベキュー&報告会。

チームごとに工夫した点ややってみての感想などをのべて
今回の努力を称えました。
時間もない中でホントによくやってくれたと思います。
それも宿ごとのイメージにあわせる、という課題付きですから、大変だったと思います。
どこにもない宿の売店を作るために、力を貸してくれた明治学院大学の15名とその先生に感謝です!

みんなの話をきいていたら全チームの売店を見たくなったので明日はまわってきます

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会津美里町で作っている発芽胚芽米がスイーツになりました!

健康志向の方々に今話題のギャバやビタミンB1を多く含む発芽胚芽米。
このお米で作った「お米のスイーツ」が実現したのです。


「グランドプリンスホテル赤坂でのベーカリーショップで販売しています。」という
会津美里町の方の情報です。

小麦粉に変わる米粉としてパンやスイーツに使われ始めた米粉ですが、
会津産で作っていただけると感無量!
見た目にも美味しそうです~。

見て、食べた方がいらっしゃれば感想お待ちしています!

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新年度になり、新しい会員さん4件を迎えました~

お宿さん3件と、お漬物やさん1件です。

素材広場のサイトもネット販売に向けて、すこーしずつ変えています。
http://www.sozaihiroba.net/


まずは、今月発行の素材広場別冊(会員宿に泊まった方向けの素材カタログ)の完成にむけて
格闘中です。
宿に泊まらないけどほしいという方はご連絡ください。
出来上がりましたらお送りいたします。

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岳温泉の「歩く」と「温泉」を活かす取組にて、モニター宿泊客の方と意見交換をしました。
岳温泉をよくするため、という趣旨ですが、お宿様にとって大事なことがたくさんありましたので
一部をご紹介します。

食材について
「スーパーで売っているような野菜がいっぱい使われているのは興ざめ」
「同じ食材でもこだわりがあるなら、ちゃんとつたえてほしい」

「メニューに産地を書くのは、今やあたりまえ」

「部屋に今日のメニューをいれてほしい」

「仲居さんの説明はあったほうがいいけど、長いのは覚えていられない」

食事への希望として
「産地を書くのは当たり前。生産者の素材だったり、土地の特産品だったりしたなら
最初に教えてほしい。」
「雑誌やホームページでもっと詳しく書いてほしい」


現在の食への意識の高さを裏付ける意見ばかりです。
メニュー表より産地。
産地だけでなく、生産者。
生産者のこだわりもほしい。

書かないことが隠していることになる時代です。

まず、扱っている素材のこだわりを知ることが大事ですね!

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観光集客の仕事で訪れている高知県にて。
大間のマグロの火付け役の1人「島さん」と
注目の直島 ベネッセコーポレーション直島取締「笠原さん」にて
観光集客までの取組をお話いただきました。

場所は大正町市場近くの西岡酒造さん。
高知では有名な酒蔵さんの隠れ座敷にて、40名近くの方々が参加しました。

島さんのお国訛りによる大間の自慢と影の苦労話。
笠原さんには直島の変貌について。
個人の取組と企業としての役割という2局面ですが、意外に共通点も多く
参加者全員が引き込まれました。


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翌日は、高知県を代表するカツオの市場「大正町市場」にて朝食。

今朝の水揚げカツオ・マグロを手際よくさばきます。
これぞ職人技!!
でも、仕入れるときに見た外見だけではわからない身の良さ・悪さがあるそうです。

一匹に1個しかない珍味「レバー」「心臓」
新鮮だから色がきれい!


魚屋さんでは、水揚げした漁師さんに「どこの領域で仕入れたか」「どんな獲り方をしたか」を
聞いてからセリに参加するそうです。
現場を知る人、素材をさばく人の連携作業で今日の仕入れは動くのです。
これは海の漁師と直接話ができる魚屋さんの特権。

すこーし前の日本では当たり前の光景だったのですが、
今の日本では稀なことですね。


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福島県の中で、新潟県境に近いところに西会津町があります。
100歳へのチャレンジとして、ミネラル野菜作りをし、町のおじいちゃんやおばあちゃんの成人病比率を下げた町としても有名な町です。

この町、実は味噌ラーメンが美味しいところ。
その味噌ラーメンを観光に活かすことになり、その事業に関わることになりました。


取材をしてわかった「西会津の味噌ラーメン」の特徴。
タンメン?と思うほど「野菜が多い」。
モヤシ・人参・玉ねぎなど、お店によって入る野菜は変われど、麺が見えないほどたっぷりの野菜がのっているのは一緒。
お肉は「豚挽肉」を使っていること。
そしてその野菜と肉を「スープで煮込んである」こと。
軽く炒めてスープで煮込むことで野菜炒めを乗せたとは違う深い味に出会えます。

どのお店も甘めなんです。
でも、この味が癖になる感じ。

今月末には西会津代表の大山ドライブイン・若草食堂・えちご家・同気の4件を紹介するホームページもできます。
ラーメン好きの人はこの味噌ラーメン、見逃さないでくださいね!

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鉄腕ダッシュのダッシュ村アヒル村長がやってきました!

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2月9日 四万十また旅プロジェクト(高知県)の勉強会に
鉄腕ダッシュでダッシュ村を仕掛けた今村プロデューサーが来て下さいました。


始めるときは誰もが反対したそうです。
「農業をみせてもおもしろくない」
でも、いまではその存在価値が高く評価されていますね


「ダッシュ村は、全部自分たちで作ってみようと思ったんです。
米を作り野菜を作り、実のったものを自分たちで調理し食べる。
ヤギを飼い、水を掘り、家を作る。
昔の人が当たり前にしていたこと。

お年よりはすごい知識を持っているんです。
それを伝えたかった。」

実際に始めてみると、TOKIOがはまり、スタッフもはまったという。
そして教えてくれるおじいちゃんを尊敬するようになった。

「今の日本にかけているもの。
それがダッシュ村でわかると思うんです。」と今村さん。

ダッシュ村には40台のカメラが設置され、通年作動しているそうです。
これは野菜の生長を記録するため。
「稲が花を持つことなんて、今の都会の人は知らないから。
放送したら驚かれましたね」
テレビだからできること。

今回の勉強会は「しかけ」についてでした。
業界の裏話や放送するときのポイントなどを交えて
人の心に残る作品について教えていただいきました。

ワークショップ方式で、いい質問をした人に村長プレゼント!(3匹いました)

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一匹いただきました~~!
村長をみたら今村さんを思い出します(笑)

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今日は明治学院大学のKちゃん、Mちゃん、Kくんが取材同行してくれました。

経済の動きを見て、素材の現場と商品ができるまで、そのあとの商品の流れを勉強しています。


東京を夜行バスに乗ってきて、乗り継ぎしながら朝8時に会津若松駅に到着。
電車なら4時間かからないのに、長旅で来てくれました。

本日の予定は喜多方のダイゴ農園で新商品の打ち合わせ。
そのあとは熱塩温泉山形屋さんで、素材広場の打ち合わせ。
喜多方ラーメンを食べてから
坂下町のこだわりジャムの方のところへご訪問。
夕方に北会津町の農家さんにおじゃましました。

写真は北会津の農家さんで。
大事に育てたお米のお話を聞いたあとでです。


説明を聞いてから、試食をするとすごく美味しい!
こういう若い子が生産者に会って感動してくれるんです。
ちゃんと物作りをしている生産者はすごい!

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本日は郡山で福島の食材商談会がありました。

素材広場の生産者もいるというので、電車に乗って行ってきました。

すぐに見つけたのが、キノコママとTさん。

湯川村のブースでは、なんと湯川村産の「マカ」がありました!

お茶でいただいたのですが、意外に癖もなく、草っぽいものの飲めない味ではない。

女性用と男性用があるそうです(ほんとか???)


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続いて発見したのはハム工房さん。

「今年もコンクールに出します」のお言葉。

福島に優秀な味があるって嬉しいですよねえ。

相変わらす美味しいベーコンでした。

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続いて発見したのは相馬漁協の方々。

しらすが美味しそう~~
カニが生きてる!

県外の料理人からも興味をもたれていました。

今、国産の直送魚類は貴重ですから当たり前ですね。


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続いて川俣シャモの振興公社のWさん。

シャモは噛むほどの旨味が感じられて、ほんとにいい味です。

今度、宿の方たちと川俣シャモの生産者のところにお邪魔するので
打ち合わせもしつつ・・

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キノコママも写したかったのに、お昼に行ってしまって写せなかった!残念!

変わりにと言うわけではありませんが、今回ヒットの湯川村のKさんは

お米で賞をもらった方なのでご紹介。

さすが米どころ湯川村の生産者ですね。

今回は会員以外の方ともたくさんお話できました。
これをきっかけに福島の生産者が宿ともっと繋がるようにお話してきました。

福島の素材はまず福島で!

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今日は楽天トラベルのカンファレンスに参加しました。

ネット担当している宿の代わりです^^


東北6件の宿の方々200名以上が集まって、基調講演や楽天の経営方針、分科会など

5時間ほど過ごしました。

ネットで集客しようとしている宿の方々ばかりですから、本気の雰囲気です。


人が集まるとすごい人に出会うもので、今日のすごい代表Yさん。

秋田の方だけど、東北でこの人を知らない人はもぐり!というすごい紹介のされ方でした。


「宿なのに忙しくないのはおかしい!」と言い切るYさん。

宿の人でありながら宿を叱る人。おもしろいなあ。

人の思いがエリアを作る。

そんな深い一日でした。


追伸:車のない私は会津のホテルのスタッフの方々と一緒に、支配人が運転する車に乗せていただきました。これも感謝!!!

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今日はショックな出来事がありました

打ち合わせ(という名の飲み会)から代行で帰るとき、

駐車場を出るのに料金所に向かった代行さん。

途中「バッキ!!!」っといやな音がしました・・・・

お金を払って車を動かそうとしたら動かない。

さっきの音はパンク???と思って車を降りたら、前タイヤが「ハ」の字になってる~~

そう、スキーの初心者向け「ハ」の字です。

みたらドライブシャフトが外れてる・・・・・・・

さっきの音はこれだったのね(涙)


ということで、私の愛車は修理工場に運ばれていきました。

126000キロも乗っているから、自然劣化なんだとは思いますが、

車がない営業って・・^^;


なおせる範囲であることを祈ってます!

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2008年お正月。
今年はこづゆも作って、イカニンジンに豆かずのこなど、会津らしいおせちに囲まれました。

この食材、昔はぜーんぶ地元で採れていたもの。

今はどこまで地元のもので揃うのか・・。

昨年は食の表示や安全に対しての不信感や信頼性が高まった年でしたね。

素材広場の取組が福島のお宿の方々から意識をもっていただいた年でもありました。

でも、まだまだ意識の高さは千差万別。

福島にはこんなに真面目な生産者がいて、美味しいものがたくさんあるのになあ。


素材広場の取組は今流行の「地産地消」っていう言葉ではないのかもしれません。

福島に泊まりに来た人が、福島らしさを感じる「食」や「素材」を感じて帰ってほしい。

それは、地元の農家さんの採りたて野菜だったり、じっくり熟成させたお酒だったり、お酢だったり、

清流で育てた川魚だったり、海の恵みだったり。

テーブルの上のもの全てが福島のものであってほしい。

さらに、郷土料理も取り入れたい。

お金をかけて福島にきてよかった~~と思ってもらえる宿が増えること。


昔なら「身土不二」、今なら「地産地消」。

なんにせよ、近くの素材を使うことは配送・保管を考えても地球に優しい。

人に優しい。

宿泊客にも優しいってこと。


今年は、素材広場の会員宿をステージに新しい事業に取り組みます。

福島のいいものは福島で売りたいから。

今年もたくさんの福島のいいもの情報を発信していきます。

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西会津町野沢の鳥追観音の程近く、囲炉裏のある「庵」があります。

ここで、5日から3週連続の「西会津を楽しく学ぶ」勉強会を行います。

行うんですが・・・

3~4年つかっていなかったといういうその庵の中をお掃除からスタートです。

今回は2回目のお掃除。

この前はカメムシとの戦い。

今日はカマドウマとの戦い。

私、虫は嫌いです。とっても・・

だけど、あまりにもいると感覚が麻痺しますね(苦笑)

「片付けないと帰れない!帰るためには虫退治!!」

息が白くなるほど寒い中、窓全開にあけて、虫を外に出す。

畳も拭いて、冷蔵庫も動かして・・・

地味~~~だけど、勉強会のためには必要な作業(だと思いたい)


ここで行われる勉強会は

「西会津にお嫁に来た人や仕事で来てる人などから見た、西会津のこと」

第一回はなんと、「西会津の常識・非常識」です^^/

西会津だけで当たり前と思っていることが、他のエリアではないことだったり、

西会津だけの食文化や言葉、風習など、経験者談でまとめます。

会津若松では食べていないけど、西会津で食べている食もあるので

どんな話が飛び出してくるのか楽しみ。

これから西会津のために活かせる話が聞けるといいなあ。


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虫嫌いのメンバーばかりが揃って掃除しました(笑)

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とっても嬉しいことに、素材広場のことをお話しする機会が増えています。

今回は、あぶくま給食の方々に福島県の地産地消の現状や大切さなどをお話しました。

食育の最先端の方々です。

もっと地元の人とつながってほしいと願います。

翌日は原町散策。

原町は合併して南相馬市になりました。

相馬野馬追の祭りが有名な町ですが、それ以外の観光素材が薄い町でもあります。

「野馬追の練習時期の6月頃なると、朝方から砂浜で練習しています。

朝日が昇る中を馬が走る姿は、それは美しいですよ。」と役場の方に教えていただきました。

それは是非見たい!!!

以前、相馬漁協の水揚げを見に行くのに4時過ぎに原町付近を車で走っていたら、

馬が普通に歩いていて驚いたのを思い出しました。

馬って温かみの感じる動物ですもの。

今でも祭りにかける原町の祭り人がいて、馬を大事にしていることを嬉しく思いました。

会津若松から車で3時間。

行く価値のある素材が眠っているエリアです。

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21日 会津の商工会会長・副会長の勉強会にて
会津観光の対策として講演させていただきました。

観光について、今までの活動内容と共に、
素材広場の活動内容をお話しました。

観光って、その土地の色が見えないといけませんよね。
また行きたい。
あの人に会いたい。
そんな魅力ある地域になれたときに、本当の観光地になれたのではないでしょうか。

今は、日本全国どこでも観光地。
会津らしさを探し、お客様のニーズを知り、会津のよさを観光で伝えること。
この重要性をお話しました。


講演会でいつも感じる

「どこまで観光の大切さを感じていただけたのだろうか」

もっと考えて、地域のよさを活かすこと・人を活かすことが

観光地のこれからの生き方であることを伝えたいです。

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四万十流域の観光プログラム事業のため
モニター体験を実施しました。

2日間で8コース。110名近い方が参加していただきました。

四万十川を守る森と澄んだ川、その恵みを今でも守る地元の人たちと触れ合う体験です。
今まで知らなかった産業や文化、味なども含まれています。

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大正町市場ではカツオの町ならではの伝統カツオのわら焼き。
普通は入れない作業場にて普通の作業が見れて、みんな感動です。

市場ならではの市場丼も作ります。

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スタッフも思わず食べてしまったホタルイカ。
アツアツのご飯に乗せて、市場ならではの贅沢な味です。

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果物農家では菜花の植え付け体験。
参加者からは、農業の大変さに触れたけれど、意外に楽しかったという言葉。
「ひとりなら何日もかかる作業なのに、2時間であっというまに終わりました!」と
農家の人も嬉しそう。


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しいたけ収獲体験では、ほだ場に行ってシイタケ収獲。

見落としていたシイタケがすごく大きくなっていてビックリ。

あまりないと言われていましたが、かご2つに一杯になるほどの収獲でした。

形のいいものは売るもの。
形が悪いものは炭火で食べました。

網にのせるとシイタケのいい香り。
身の厚い、味の濃さが原木しいたけの特徴です。

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道の駅で採ったばかりのしいたけを販売。

ダンボールで持ってくると人がたくさん集まってきます。

20分ほどで全部完売しました!


他にも四万十ならではのあゆ焼体験やカヌー体験、アロエ畑の収獲体験を実施。

四万十の自然を守り、活かす観光のためのモニター体験。
参加した90%以上の人から「よかった」というアンケートをいただきました。

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10月21日(日) 会津美里町で「これからの食育と農業のシンポジウム」が行われました。

会津美里町と言えば、日本一大きな梅「高田梅」や、いまや会津人参とまで呼ばれる朝鮮人参を特産に持ち、東北一歴史のある登り窯「本郷焼」を抱える町です。
会津の中でも際立っていいものがある、というイメージの町ですね。

今回そのシンポジウムで行われた農産物加工品コンテストの審査員をさせていただきました。
「地元のものを活かすこと。冷凍・輸入品は使わないこと」などルールがあり
一次審査を通過した10品を審査し、最優秀を決めるものです。

審査員には福島出身であり、分とく山の総料理長・野崎さんをはじめ、日光プリンスホテルの平山料理長、タレントで野菜ソムリエを持つ大桃美代子さん、地元スーパーの社長や生協の代表の方、会津食のルネッサンスの代表の方など、食に関わる方々で構成されました。

二次審査に残った10品は工夫のものばかり。
会津美里町のカリカリ高田梅を使ったお餅が最優秀に選ばれました。
色も赤シソの自然なピンクできれいだったんですよ^^

午後はシンポジウムが行われ、食育についてみなさんの思いや考えが聞けました。
食の最先端を進む方々ですので、勉強になりました。

会津美里町は会津若松市に比べたら小さな町ですが、
このように食への取組に積極的なところです。
今でもたくさんの昔からの味が残っています。

今後、美里町の家庭でだけでなく、お店やお土産などでも食べられるようになるといいですね。

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福島県旅館組合には温泉の部と一般の部があります。

その一般の部で「これからの宿の食のかかわり方」として

素材広場の紹介と素材広場の会員の取組をお話しました。

宿が一件一件の生産者とつながることの大切さ。

ちゃんと伝えられたか不安ですが、地産地消に取組む宿が増えているので

きっとわかってくれた宿の方も多かったはず。

話をしていたので写真を撮る時間がありませんでした(笑)ごめんなさい~~

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会津美里町のフルーツ石井にお伺いしました。

桃&桃ジュースの商品開発プロジェクトの打ち合わせ。

土作り、木の作り方、実の育て方など桃作りに真剣に取り組んでいる石井さん。

石井さんの桃の美味しさは群を抜いていると思います。


いかに美味しい桃そのものを味わってもらえるか。

お菓子やさんと商品開発の先生と試行錯誤中です。

完成はいつごろかなあ。

お楽しみに。

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四万十川流域の観光プログラム作りに関わることになり、川で泳げない私が川と仲良くしなくてはいけなくなりました。

四万十川流域に住む人たちは今でも川猟師。
川エビを獲り、鮎を獲り、ツガニを獲り、うなぎを獲ります。

「おなかが空いたら川に行く」

こんな言葉が言えるのは日本全国四万十川流域の人たちだけでしょう。

訪れるたびに川との関わりが深く感じられる地域。
驚きもたくさん。
感動もたくさん。

ここまできたら、川猟師と一緒に体験だあ。

と思っていたら、川猟師兼民宿経営のMさんが川エビ仕掛けに連れて行ってくれました。

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河原に到着したらMさん手作りの川エビ仕掛けに餌をいれます。

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「なるべく深いとこに仕掛けて」といわれ、どんどん川へ^^;

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仕掛けが流されないように石で押さえます。

ちょうどいい大きさの石を探し中の様子。

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仕掛けは10個。

餌を詰めて、川に仕掛けるの繰り返し。

仕掛けたら明日の朝まで置いておきます。


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この日の夜は飲み会でした。

鮎焼き&うなぎを焼かせたら日本一だと思うTさん。

私のうなぎ師匠です^^


どうしてもうなぎをさばきたい!という私の我儘を聞いて一匹もってきてくれました

が、水に泳いでる~(それも元気)

この前さばかせてもらったときは、氷に入っていて動きが鈍かったのに・・・


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前に教えてもらったことを忘れないうちに!と思って挑戦したら、意外に上手(笑)

師匠に80点もらいました^^

うなぎが弱っていたわけではありませんよ^^

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翌朝は 川エビあげ
仕掛けを引き上げて、エビが入っているか確認です。

「おお~~ 入ってる!」

一個の仕掛けに3匹から5匹も!

入っていると嬉しくなるんですよ~


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大きさもバラバラですが、全部で30匹以上の大漁!


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早速、民宿にもどっておかあさんに茹でてもらいました。

茹で上がったのが一番上の写真。

獲れたて茹でたての最高の御馳走です。

これが本来の日本ですよよねえ。。。。

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とっても久しぶりに結婚式のお呼ばれをしました。

昨年までは結婚式会場のお手伝いもしていましたが、呼ばれるのは久しぶり。

それも「結婚式の聖地・横浜」です。

入場前に流れる新郎と新婦の人生の起動。
入場すぐのキャンドルサービス。
結婚式の料理なのに、料理長が説明するメニューと
アドリブのコメント。
新郎新婦からの心尽くし「寿司バー」
最後の最後に出席者全員へのコメント。

幸せそうな二人の姿と暖かい雰囲気の会場にほんわかしました。
二人の気持ちが伝わってきて普通に感動しました。

結婚式はいいですね・・・

感謝を伝えたいすべての人に素直に「ありがとう」が言える、
素敵なステージです。

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ヴィライナワシロの山際料理長が福島県本部長を勤める(社)全日本司厨士協会 関東総合地方本部 福島県本部の主催にて、40周年記念イベントが行われました。

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会場に入ると相馬原釜漁協の荒川さんがいました。

「今日は一人」
ということで、福島の海情報を背負ってPRです。

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今日は会津養鶏協会を背負ってPRしている武田さんと初顔合わせ。


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食の交流広場として設定された会場。

参加された施設は26施設。
1:東北電力(株)福島支店  2:(学)永和学園 日本調理師専門学校  3:会津のこだわり食材普及推進協議会  4:うつくしまふくしま農業法人協会  5:(有)クラフトマンルーム 西郷ゆば工房  6:(有)カムズジャパン  7:福味商事(株)  8:丸善食品工業(株)  9:キスコフーズ(株)  10:(株)太田酢店  11:玉鈴醤油(株)  12:会津天宝醸造(株)  13:(株)ハム工房都路  14:福島冷販センター(株)  15:会津養鶏協会  16:肉の秋元本店  17:(株)川俣町農業振興公社  18:全農福島県本部  19:相馬双葉漁業協同組合 相馬原釜支所  20:(有)廣瀬養鯉場  21:会津え駒の会  22:叶屋豆腐店  23:(有)クリスタルゲート  24:智恵子の里農産加工組合  25:玉川村生産直売所こぶしの里  26:(有)扇田食品

すべて福島を代表する食材たちです。

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全農福島県本部の担当さん。

福島牛と麓山高原豚の試食を用意してPRです。

福島牛は宿でも登場しやすい素材です。
がんばっている姿が見えていいですね~

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白河高原清流豚の担当者さん

料理人の間では、「豚と鶏がこれからいい」といわれる注目素材です
福島にはこの白河高原清流豚ががんばっています。


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会津養鶏協会のブースです

会津地鶏のモモ肉をシンプルに塩コショウしただけで試食させてくれました。
やっぱり会津地鶏の歯ごたえはいいですね~
噛むほどに旨味がわかります。

地鶏で作ったカレーや地鶏味噌、炊き込みご飯の元など、地鶏商品も並んでいました。


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衝撃だったのは業務用機器の展示をしていたブース。

「玉ねぎのアイスがあるよ」と言われて行ってみました。

素材そのままを活かして牛乳や生クリームと一緒に冷凍させ、
それをこの専用機械でアイスにすることができるのです。

見た目は普通の「バニラアイス」
食べると「玉ねぎ!!!!」
衝撃的な味です(笑)

私、生玉ねぎダメなんです・・・・・

「こちらもお薦めなんです」といわれたのが
万願寺トウガラシのアイス。

「まずはそのままかじってください」

トウガラシなのに辛くない。

「こちらがアイスです。」

玉ねぎほどの衝撃はありませんが、ピーマン嫌いの私としてはやっぱり苦手。

「野菜嫌いの子供たちでも食べれるように、と工夫されたアイスの機械なんです」

私はダメでしたが、他の人たちは「美味しい!」と好評でした。

まずは玉ねぎとトウガラシが食べられるようにならないといけませんね・・・・


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素材広場の会員でもある太田酢店さんを発見!

東北唯一の醸造酢を作る太田酢さん。
食彩酢はなんにでもあう万能選手です。

ポン酢はお酢の味がしっかりしている絶品の味。
食彩酢もポン酢も一度料理に使うと他の酢が使えないと思うほどいいです。

現在開発中の3本セット。
これがかっこいい。
絶対県内の旅館・ホテルの売店におきたいものです。

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食彩酢で漬けた野菜たち。
トマトにセロリ、どれもお酢の力でまろやかになり、フルーツのようなマリネになっています。

お酢は体にいいといわれていますが、野菜を漬けることでもっと食べやすくなるのですね。

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郡山で鯉を育てている方々。
今までは育てることだけを専門にしていたけど、これからは加工食も大事と参加しています。

会津ではお祝いの膳に鯉の旨煮が出るほど身近な食材。
生産者に出会えました。

「鯉の洗いはあっても刺身はめずらしいでしょう」ということで
鯉の刺身です。
鯉が新鮮だから甘味があって美味しい。


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そんなこんなで相馬漁協のお手伝いをしてきました(笑)

15時30分までの会場でしたが最後までいました(笑)

全国の有名なフレンチシェフたちに福島の食がアピールできて
いいイベントでした。

さすが山際シェフが取り組んできた地産地消。
取組が認められて嬉しい限りです。


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7月29日 郡山市 郡山ビューホテルで行われた
野崎洋光さんと食の巨匠たち

分とく山の総料理長である野崎さんと、ホテルメトロポリタン池袋・日本料理「花むさし」料理長 富澤さん、京王プラザホテル・中国料理「南園」の金澤さんによる食の競演です。
福島の食材の中から厳選した素材を使い16品が登場しました。

料理長のご挨拶のあと、生産者のご紹介です。

素材広場の会員でもある「会津地鶏の里」武田さん 「会津地鶏みしまや」二瓶さん 「相馬原釜漁協」荒川さんも御挨拶にあがりました。


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まずはお三人のこだわりが一つのお皿に並ぶ先付から。
野崎さんの作で「みょうが豆腐」、富澤さんの作で「ニラとほっき貝の湯葉浸し」、金澤さんの作で白河高原清流豚の焼き豚。
それぞれの食に対する丁寧さが伝わる先付です。

続いて前菜は分とく山名物の「鮑の磯焼き」。鮑の肝ソースに乗っているのは相馬の青海苔。
磯の香りが伝わり、あの分けとく山で名物になるのが納得です。

野崎さん作、じゅうねん椀は会津地鶏の卵とジュンサイ、きゅうりが入り斬新ながらも絶妙な美味しさ。

野崎さん作、中之作の鰹、相馬の水蛸は新鮮さが箸からも伝わります。

金澤さん作、白河高原清流豚のココナッツ風味オーブン焼き

富澤さん作 あいなめ唐揚げ 焼凍み豆腐、青海苔あんかけ

野崎さん作 飯館牛和風ローストビーフ 

一品一品、素材の持ち味を活かし、料理人の個性も出しながら
完成された味です。

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川俣シャモは一羽そのままで調理。
部位の旨味を逃さないためにもじっくり時間をかけた調理は理想的。

金澤さんと京王プラザの料理人が、会場で川俣シャモをさばくという場面です。
骨までたたいて味わえるようにしてくれます。
目の前で調理していただくと感動しますね

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焼穴子と夏野菜のサラダは富澤さん作。
シャキシャキの野菜と味がしっかりした焼穴子が印象的です。


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ここで、3人が登場。
紫黒米の炒飯を作るためにお話をしながら進めます。
野崎さんとお二人のくだけた雰囲気の会話が楽しかったですね~

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会津地鶏の鶏飯と先ほどの紫黒米炒飯。

炒飯はおこげも入り、もっちりとカリカリが同時に味わえて美味しかったです。
紫黒米の特徴も味わえて、癖になりそうな味です。

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会場にいた相馬漁協の荒川さんと磐梯熱海の湯のやど楽山の支配人。
ヴィラの山際さんも御夫婦でいらっしゃいました。
乾杯で飲まれたキンポウ酒造の仁井田さん。
みなさん、美味しい食事に満足です。

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デザートが出たところで、野崎さん、富澤さん、金澤さんが会場に登場です。
記念に一枚!
みしまやの二瓶さんが役得ですね^^


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会場をでると野崎さんの出版本が販売されていました。
野崎さんが積み重ねてきた貴重な本です

こんな野崎さんをはじめ、富澤さんも金澤さんも福島出身です。
福島が誇る料理人の味が味わえて、参加者200名は満足でした


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仏都会津として定着しつつある会津の神社仏閣。
実は、会津は京都・奈良に続くほどの多くの神社仏閣があるのです。

その中でも会津の歴史に深くかかわり、更には国宝や重要文化財として貴重な建物・仏像に出会える3コースができました。
ただ回るだけでなく、御住職の法話が聴ける仏閣やガイドが案内するお寺などとあわせ、地元の人がお薦めするお昼の場所と地元スイーツをセットにしました。
会津の霊地観光連絡協議会(西会津町・柳津町・会津坂下町・会津美里町)が企画した特別ツアーです。

1コース:
10:00スタート⇒鳥追観音(御住職の法話)⇒昼食⇒立木観音(テープ法話と立木観音様を拝見)⇒中田観音(御住職の法話)⇒会津本郷焼きの茶器で飲むお抹茶&スイーツ

2コース:
10:20スタート⇒法用寺(ボランティアガイドの案内)⇒昼食⇒宇内薬師堂⇒勝常寺⇒会津中央乳業直売所で「会津の雪」ヨーグルト

3コース:
10:00スタート⇒福満虚空蔵尊⇒門前町が守った粟まんじゅう⇒地元が誇る斎藤清美術館⇒大山祇神社⇒伊佐須実神社

期間:8月1日~11月30日
料金:ロンドンタクシー1台 
   1名貸切時21000円 2名時の1名料金11000円 3名時7666円 4名時6000円
   5名以上~9名まではボンネットバスにて対応します。
   5名利用時の1名料金7000円 6名時6000円 7名時5300円 8名時4800円 9名時4400円
   *相乗りになる可能性もありますので、御了承ください。
   *20日前よりキャンセル料が発生いたします。

お昼以外のタクシー代、拝観料、法話代、スイーツ代は含まれています。
各コースともお昼は地元の人が食べているお店を3店ご紹介します。好きなお店で好きなメニューを頼んでください。(お昼代は各自支払い)。
1名より催行いたします。


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実際の3コースをまわった様子が美里町振興公社のページにあります。

http://www.aizu-misato.jp/tt/

写真は取材中の中田観音の御住職と私。
英国タクシーに興味深々のご住職と一緒に。

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ツアー特典として「会津の仏像ガイド」をプレゼント(あいづふるさと市町村圏協議会発行 通常500円)

3コースは日にちによって変わります。

1コース
8月 4/7/9/10/13/14/17/18/22/25/28
9月 4/6/12/18/21/25/27
10月 3/6/9/12/16/18/21/24/27/30
11月 2/6/8/11/14/17/18/20/21/23/27/29

2コース
8月 2/5/8/11/16/20/23/26/29/31
9月 1/2/3/5/7/8/10/13/15/16/22/24/28
10月 1/4/7/10/13/15/19/22/25/28/31
11月 3/5/7/9/12/15

3コース
8月 3/6/12/15/19/21/24/27/30
9月 9/11/14/17/19/20/23/26/29/30
10月 2/5/8/11/14/17/20/23/26/29
11月 1/4/10/13/16/19/22/24/25/26/28/30


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5名以上9名以下の場合はボンネットバスでの運行になります。

広田タクシーの専務が乗ってきたので、運転席に座らせてもらって写真を撮りました。
やっぱりかわいいのですよね。
白いのが「センチェ童子」 、茶色が「ポイセ童子」、赤が「グリコーブドリ」。
宮沢賢治のお話に出てくる人物をイメージしたバスなのです。

並んで走っていると対向車の人はじっと見ますし、沿道の女の人、子供からは「かわいい!」という声が聞こえました。
会津に来て神社仏閣を回るときは英国タクシーかボンネットバスがお薦めです。

◆お申込先◆
旅行企画・実施 アールエイチ企画
http://www.rh-kikaku.jp/

(資)広田タクシー  0242-75-2321

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7月17日 素材広場の生産者の方々と商品についての勉強会を行いました。

先生は経済産業省グッドデザイン賞をとった経歴のある迫田デザインの迫田さん。
高知から足を運んでいただきました。

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四万十川で獲れる天然鮎の話。
天然鮎のすばらしさ。
その漁の仕方や管理組合の話。
いまでは地元でも贅沢なご馳走になってしまったそうです。

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四万十川の川エビの話。
特徴のある手長エビです。
今でも普通の食べられているエビ。
これも川エビを獲る職人がいるそうです。

こうやって、地元の生産者と一緒に楽しみ、素材を知ってこそ
商品に対しての伝えるべきことがわかるといいます。
伝えたい商品とじっくり付き合い、消費者に知ってほしいことを地域ごとわかりやすく伝える。
これが迫田さんの基本です。

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迫田さんがグッドデザイン賞をとった山間米のパッケージ。
ぱっとみて、どこにでもありそう、と感じるのは米袋を見慣れている人ですね。
この山間米のデザインにはたくさんの思いがあります。
スーパーで売られているお米はプラ製の袋入り。
でも、農家はお米を米袋で保存します。
通気性がいいからです。
これはお米にとっては一番いい保存袋のはず。
さらに、今は米びつを持っている人が少ないから、袋自体が米びつの役割としたい。
家のどこにおいてもかっこいいパッケージ。
そして、誰がみても中身が「米」だとわかること。
これが一番大事だといいます。

「中身よりパッケージが勝ってはいけないのです。
見て、商品がなんだかわかり、産地がわかり、こだわりがわかること。
これが大事です。」

迫田さんが今まで手がけてきた商品は高知だけにとどまらない。
その商品すべてが迫田さんの伝えたいことを一番にわかるように見せられています。

参加者と迫田さんのガチンコ意見交換もありました。
参加した生産者からは「自分の商品をもっとよく伝えるヒントがもらえた」と好評でした。

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7月12日 須賀川市の「はたけんぼ」で
福島県古殿町出身でもあり、「分とく山」の総料理長でもある野崎洋光さんが
NHK「きょうの料理」の収録をされました。

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今回はNHK「きょうの料理」50周年記念の特別企画。
いつもは東京の収録会場ですが、50周年企画として
料理人のふるさとを全国キャラバンしているそうです。

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野崎さんは福島出身ということで今回2本分の収録。

須賀川市はきゅうりの産地。
ということで、きゅうり料理です。

きゅうり料理、と聞いても
「お味噌つけて食べる以外どうすればいいの??」


そこはさすが野崎さん
「須賀川にはきゅうりを煮る文化がある」
ということで地元の人たちと一緒にお味噌汁にしました。
これが美味しそう!


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2日目の収録に入れました~^^

須賀川のキュウリ畑に行った野崎さんの様子も収録中に流れていました。
「これはいい。これなら料理も失敗しないね」
素材を大事にする野崎さんらしい言葉がありました。


1品目はキュウリを熱湯に一瞬通してきれいな色をだし
棒でたたいてから塩水につけ、シソと味噌をあわせたものと食べる。
きゅうりのたたき、です

2品目はゆがいたジャガイモと軽く茹でたキュウリで作るスープ。
うすい緑色がとってもきれいなスープで温かくても、冷製スープにしてもいいですね。

3品目は茹でた鶏のモモ肉を旨味をそこなわないよう手で裂く。
すりおろしたキュウリと胡麻をすりこぎであわせ、味を整え、鶏肉の上にのせて完成。

驚きの隠れメニューで、すりおろしたキュウリの絞り汁を使い
キュウリのゼリーが登場!
これはすごいと思いました。


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3品目は会場の人たちも試食できました。

鶏を茹でるときに、90度で20分じっくり茹でているから
旨味も逃げず、パサパサしていません。
きゅうりのほのかな風味と胡麻がよくあって、夏にピッタリ!という味です。


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収録語にアナウンサーと野崎さんのミニトークショーがありました。

「昔の人は身土不二といって、住んでいるところから2里以内の旬の素材を食べるといいと
言っていました。今で言う地産地消ですね。
素材がいいものを食べていると体に一番いいんです。
長生きできますよ 笑」

素材がいいと料理は失敗しないという野崎さん。
きゅうり一種類でも、煮たり、くだいたり、おろしたりすることで料理の幅が広がることを
教えてくださいました。

7月29日には郡山市ビューホテルで
野崎さん・富澤さん(ホテルメトロポリタン)・金澤さん(京王プラザホテル)の3料理人による
福島の食でディナーが行われます。

お問い合わせ 事務局
電話   024-939-1511


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2007年6月25日(月曜)

会津柳津町にある花ホテル滝のや主催の講演会に初めて参加いたしました。
自分たちにできることはなにか?の模索・発見のため
今まで月2~4回続けてきたいろいろな人を呼んでの講演会。
今回で93回目を迎えたそうです。すごい!

今回の内容は
    
平成19年6月25日(月) PM 7:00 ~ 9:00
会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階和室

タイトル:「門前町のまちづくり」- 戦略的アプローチの実践 -
 
講   師: 大川 信行 氏 (東日本国際大学 経済学部教授)
ohkawa@tonichi-kokusai-u.ac.jp

参加内容(参加募集メールから)

■第93回花ホテル講演会■

 先日先生の講演会を拝聴して、まずはじめに先生は"まちづくり"が
うまくいかない理由を次のようにお話しされました。

・地域が恵まれすぎている!
・人、物、情報の交流が少ない!
・いいコンセプトが浮かばない!
・地域特性に気がついていない!
・モノマネではいけない!
・リーダーが不在、いても疲れている!
・官主導から民間主導へ移行すべき!
・モデル事業で示すこと!

 特に先生の「観光地マーケティング」「観光をめぐる動向と今後の方
向」「観光の最新コンセプト」に深く感銘いたしました。個人的にはス
ローライフ型観光や地域コンサージュ(案内人)、地域ブランド、地域ホ
スピタリティー観光、インターネットを中心とした誘客戦略など、とて
も刺激をいただきました。今回は、さらに私たち地域に住むものにとり、
大切なことは何か、これからできることは何かをお話しいただきます。

上記 ■花ホテル滝のゆ 社長からのお誘いメールです

経済学からみた観光の今を中心にお話いただきました。
首都圏のインターネット利用率の高さと地方との差があり、
さらに、使う人と使わない人の差が開いてきていること。
個人の旅行形態がかわり、自分スタイルの旅を探す。
そのためにインターネット活用ははずせないこと。

ポイントは「インターネットを上手に使った情報発信は絶対に必要」だということ。

上記した
「地域が恵まれすぎている」「意識レベルが低い」「いいコンセプトがでてこない」
「アイディアが出尽くしている」「物まねが多い」「リーダーがいない」
「首長の支持基盤が弱い」「金はあっても使い道がない」
をわかりやすく説明いただきました。

観光の特性や他選択社会の話など、
観光に関わる人なら勉強になるお話でした。
お話も飽きさせない上手さで、とても勉強になりました。


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今日は、オフィスにこもって明後日の交流会の準備を
スタッフとしています。

今回は新導入のモバイルシステムの説明や
商品開発の勉強会の案内などもあり
いつもより準備品がいっぱい。

「お昼なんにしよう・・」
「なんか若大将が呼んでいる」
「わたしもそんな気がしていた!」

ということで、そそくさと若大将へ。

千石通りケンタッキーの一本裏道。
お昼はいつも駐車場がいっぱい。
20年以上前からある中華料理屋で、昔の食堂のイメージですね。
地元の人ばっかりです。

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若大将といえば「ダージャン麺」。
辛さが選べる麺です。
いつもは5倍なのですが、今日はおとなしく3倍にしました。

具は、えび、ニラ、きくらげ、ニンジン、豚肉、キャベツなど。
塩ベースにエビのダシがきいた独特の味わいです。


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麺は細めん。
会津ではめずらしいんですよ、この細さ。
辛味のスープがよく絡んでこれまた美味しいんです。

辛いのが苦手な方でも1倍とかなら美味しく食べられると思います。
辛いのが好きという方なら3~5倍が味とのバランスもよくて美味しく食べられると思います。

ちなみに最高30倍まで選べます。
経験上、10倍以上は耐えられません(笑)
20倍以上を15分以内で食べきると無料になりますので、
チャレンジしたい方は是非!

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ネギ嫌いなのに、「ネギ抜き」というのを忘れていました。

他のお店では忘れないのに、ここでは忘れる確立が高いんですよね・・不思議。

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お店の中には10倍以上にチャレンジした人たちのサインが飾られています。
黄色が10倍~19倍。
赤色が20倍以上。
一年くらいで入れ替えるそうですが、こんなにチェレンジャーがいるとは・・。


美味しく食べて午後の仕事もがんばります~。

◆若大将
会津若松市東千石1-3-8
11:30~15:00
17:30~22:00
月曜日定休日

ダージャン麺 630円

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今日、朝一で某支配人から素材注文のFAXが届いた。
去年も頼まれていたジュンサイと酵母牛ですね。了解。

確認のために支配人の携帯へ連絡をしてみると
「FAXしたもの以外に、ミルキーの玄米あったよなあ。
うちの足りなくなったから武田さんとこの頼むわ。
え~~~っと、600キロ!」

600キロ!

武田さん、たくさんあると言っていたけど・・600キロもあるかしら??

武田さんに電話をすると
「600キロはないなあ・・」
・・・そうですよね。

支配人に連絡をしてあるだけ買い占める、ということで承諾していただきました。

そうそう、宿っていきなり大量なことがあるんですよね。


聞かれていた会津の立川ごぼうの収穫時期もご報告。
福島は太平洋の温暖な地区と、日本海の豪雪地帯と入り混じっているので
収穫時期がずれるのです。
福島の収穫時期が全部言えるようになったらすごい!


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お昼頃から知り合いのお蕎麦屋さんへ。

ちょっと混んでるなあ。

ここはお蕎麦屋さんを始める前からの知り合いで、
忙しいときにお手伝いもしていたお店です。
黙っていられずにお手伝い開始(笑)

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今時期は山の恵み「山菜」がいっぱい。
今日の天ぷらは・・大きなコシアブラとウドの葉、ピーマン、かぼちゃ。

水揚げされたばかりの蕎麦がとてもきれいです。
そば粉は地元猪苗代町産100%
毎日手打ちしてます。

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お店の直前に打った蕎麦がなくなり、本日2度目の蕎麦打ち後、
「はっぱ採ってくる」とおかあさん。

戻ってきた手には「おかのり」。
ここは昔も今も農家さん。
蕎麦や用にネギや大根も作っていますし、てんぷら用の葉ものも作ってます。
美味しい蕎麦だけでなく、旬の香りの天ぷらに自家製野菜がなんともいい感じですよね。
写真の奥が「おかのり」で手前が「ぶどうの新芽」
「おかのり」はつるつるした感じで天ぷらであっさりと。
「ぶどうの新芽」は酸っぱさが印象的な味です。

私は蕎麦を打つことも茹でることもできませんが
天ぷらに旬の香りを感じる蕎麦が大好きです。


蕎麦の収穫量は全国で屈指の福島。
その中でも多いのは会津ですから、美味しい蕎麦が食べたくなったらまた行ってきます。


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2007年5月某日

高知県と愛媛県の仕事があり、高知空港へ。
高知といったら一度行きたかった「オーベルジュ土佐山」!
念願かなって行くことができました。

山の奥、とは聞いていましたが本当に山奥。
澄んだ川の流れを左側に、緑の濃い山間をのんびり走って、小さな部落を抜けたところに
山に溶け込むような自然さを持った建物が見えてきます。

駐車場にはかっこいい看板がお出迎え。
ここまできてよかった、と思える瞬間です。

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対応していただいたのは、オーベルジュ土佐山の支配人。
まだお若いのに落ち着いた雰囲気と和みの笑顔が素敵です。


建物は地元の木を使い、壁は土佐漆喰の重厚感。
館内はデザイナーさんが地元素材にこだわりぬいた木と光の空間が広がります。

オーベルジュには4棟の離れと、スタンダードの洋室があります。
離れへはスタンダードルーム前のオープン通路を通り、山の小道を抜け、
専用の橋をわたって行きます。

橋からは棚田も見えます
「夏には蛍も飛ぶんですよ」と支配人。
こんなところで蛍をみたら絶対に感動です。


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お部屋の前には一文字の部屋看板。
周辺の景色にあった、素朴な優しい花が飾られています。

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お部屋に入って、支配人が窓をあけると広がる景色!
見事に山だけ!
山の緑を見下ろすような感覚にとらわれます。
これは自然を見慣れた人でもずっと見ていて飽きないでしょう。


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部屋の家具にもこだわりがあります。
高知の職人さんが一個一個手作りしている和紙のランプ。
ちりめんの半てん。
部屋にいながら好きな音楽が聴ける環境。
水周りもすっきりとして、洗練された小物たち。

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ベッドは不自然なくらいの高さがあります。
「目が覚めて、ベッドにおきたときに窓の外の景色が見えるように高くしています。」
さすが!です。

一つ一つに理由があって、宿泊した人がいつでも心地よく自然を楽しめる空間。
地元のものを大切にし、手間がかかっても職人の温かな技術を活かしているオーベルジュ土佐山と映りました。
こんな山奥ですもの、きてよかった、と思える価値がこのこだわりだと思います。


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お食事ところには囲炉裏があり、インパクトのある書道。
お部屋の額文字と同じ方ですが、これも地元の有名な方。
部屋ごとに変えて書き、ダイニングにも飾られています。

夜の雰囲気はわかりませんが、窓の外一面に広がる緑で
朝食の時のすがすがしさがイメージできますね。

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満室で、それもお伺いした時間がチェックインの時間ぎりぎりでしたが
快く対応していただいた支配人に感謝でございます。

スタッフもにこやかで心地よい。
建物のこだわりに甘んじない、温かさを感じる対応です。

いつかは絶対に泊まりたい!と心に決めて帰ってきました。

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