

福島の宿と生産者をつなぐ素材広場の編集長ブログです
会員の生産者のことや宿の取組、福島ならではのいいものを紹介しています。
畑にいったり、宿にいったり、おもてなしについて考えたり。
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2009年3月25日
福島県産の米粉を使った料理の検討会が行われました。
試作品は34品にものぼり、県内広くの方々が工夫した品々を持ち寄られました。
米粉は最近よく耳にしますが、代表的なのはパンでしょうか。
もっちり感がある反面、下手するとパサついたり重くなったりする、ちょっと癖のある米粉。
そのイメージをくつがえすようなメニューがたくさん並びました。
今回は検討会のアドバイザーとして参加させていただいたので、
みなさんより一足早く食べさせていただきました。
米粉のシュークリームやスコーン、米粉うどん、米粉かりんとう、パウンドケーキ、
マドレーヌ、ロールケーキやグラタンまで。
お母さんたちの手作り感たっぷりのものや、さすがプロの味!というものまで様々。
すぐにでも商品化できるものもたくさんありました。
米離れと言われますが、美味しく工夫された味なら子供からシニア世代まで
抵抗なく食べられると思います。

そうそう、会津美里町には発芽玄米の米粉があります。
これは体によさそうです。
県内産の素材を大事に食べたいものですね。
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